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■ ストレスに注意!ネガティブな思考はすぐに止めて!


 
早いもので今年も2ヶ月を切りました。これから年末にかけて何かとイライラすることも多いのでストレスがたまりやすいですし、寒さが厳しいこの時期は免疫力が低下しやすいので、体調管理も難しいことから、心と体のバランスを保つの難しいですよね。
 
 
強いストレスにさらされると面白くないことが沢山頭の中を駆け巡り、これがきっかけとなって過去の嫌な記憶が次から次へとまるでドラマが再放送されるかのごとく、襲い掛かってきます。


こうしたネガティブな思考は自分で意識して止めようとしないと延々と繰り返されてしまうので、注意が必要です。


嫌な記憶が頭の中で再生され始めたら、その中にとどまらず、すぐに思考を止めましょう。


そうしないとさらにストレスが大きくなってしまうので、こうした状態を自ら改善しなければなりません。




『 思考を止めるには何か他のことをする 』



そのためにも一旦考えることを止めて何か他のことをすると思考を止めやすいです。


こうしたストレス解消につながる思考を止める方法として(泣く、眠る、食べる、話す、歌う、遊ぶ、掃除、学ぶ、動く、歩くなど)ありますが、個人的にオススメしたいのがマッサージです。
 
 
温めのお風呂の中でマッサージすると、血行が改善し、ストレスによる緊張がほぐれやすいので、特にオススメです。


今回はイライラや不安を解消する効果に優れた「行間(こうかん)」というツボをご紹介させていただきます。
 
 
 
 

『 イライラしたら行間(こうかん)を刺激! 』


 
東洋医学では、私たちの足には、身体の様々な領域や器官に関連する重要なつぼが沢山あると言われています。このため、足のある特定の部分をマッサージすることによって、あなたの健康状態をより改善することができます。
 
 
足の甲側にある重要なつぼの一つとして「行間(こうかん)」があります。行間は、足の母指と第2指の間にあり、水かきにあたる部分のやや母指よりにあります。
 
 
イライラする、ストレスがたまっている、疲れているのに眠れないときに行間を約2分ほどツボ押し、もしくは揉みほぐすことによって、これらの症状が劇的に改善されます。


また、頭痛、めまい、生理不順、消化不良、疲労などにも効果があります。




たった2分間このツボを押すだけで
あなたの体に劇的な異変が!

 
 
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■ 行間のツボ押しのやり方


 
行間(こうかん)は、下図にありますとおり足の甲側にある母指と第2指の間の水かき部分の母指寄りにあります。
 
 
ここを押してあげるだけでいいので行間のツボ押しのやり方は簡単です。
 
 
 

▼ 行間のツボ押しのやり方『Step1』


 
親指の腹を使って、痛気持ちいい程度の強さで押してください。
 
息を吐きながら2~3秒押して、息を吸いながら親指を離してください。これを10~15回程度繰り返してください。
 
 
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▼ 行間のツボ押しのやり方『Step2』


 
次に同じ行間のツボを親指と人差し指ではさみながら、モミほぐしてください。
 
ゆっくりと息を吐きながら行うと、よりリラックスできます。
 
 
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■ 行間のツボ押しのやり方のまとめ


 
最後までお読みいただきありがとうございます。
 
 
行間のツボ押しは、イライラしたり、不安な感情に襲われたりしたさいに行うと次第にリラックスして感情が落ち着いてきますので、是非試してみてください。
 
 
また、行間のツボ押しを習慣化していただくと、ネガティブな思考に襲われにくくなります。


嫌な記憶が再生されたとしても、そのまま入り込まずに落ち着いてスルーすることができるので、日常的にストレスを感じる時間が減っていきます。
 
 
ですので、もし突発的にネガティブな思考に苦しめられてしまった場合は、行間のツボ押し、それでもダメなら自分の全てマッサージするつもりで体をさすってあげてください。


「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と、小さな子供をあやすように声をかけながらマッサージすると心が次第に落ち着いてきます。是非こちらも試してみてください。
 
 
 
 
【出典】 Useful Beauty Tips
 
【画像】 Pinterest
 
【動画】 TAKASE IZUMI
 
「 推拿とツボで自分で簡単セルフケア! 」