2020年05月の記事一覧


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2020年05月の記事一覧。健康と美容はセットで考えなければ必ず失敗します!。同じ失敗を繰り返さないために病気や体の痛み、こりなどの仕組み、そして、健康と美容を同時に実現するためのダイエット方法や各種エクセサイズを分かりやすく解説しています!いつまでも若々しい健康な体を手にいれたい方必見です!

その他
     ■ なわとびはジョギングよりもカロリー消費効率が高い!?  意外に思われるかもしれませんが、欧米では数あるエクササイズの中で「なわとび」の人気が非常に高いです。日本では大人の男女がなわとびをしている姿を見かけることはほとんどありませんよね。小学生くらいの子供たちがやる運動といったイメージが強いです。  しかし、今後なわとびは日本でも人気が広がるかもしれません。というのも「なわとびダイエット...

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体の痛み不調の原因
   ■ 足指は健康の基本です!  日常生活の中で足の指を意識することは、ほとんどありませんよね。しかし、足の指は足の裏から足首、ふくらはぎ、ひざ、ももを経由して骨盤、背骨へとつながっており、いわば体の起点といってもいいくらい重要なんです。  加齢や極度の運動不足によって足の指が弱ってしまうとどうなると思いますか?。足の指につながる足の筋肉も弱ってしまいます。さらにその状態を放置すると足の骨や関節ま...

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体の痛み不調の原因
     ■ 体にやさしい寝方にするメリットとは?  体に痛みがあると、思うように寝れなかったり、寝ている間に寝返りを打って、強い痛みで目がさめてしまう、といったことを誰もが一度は経験されたことがあるかと思います。そうなると神経が痛みに集中して意識してしまうので、思うように寝れません。  睡眠不足になると疲れが取れにくくなってしまいます。そうすると翌日の仕事や学業に支障をきたしてしまうことになるので...

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睡眠について
    ■ 寝過ぎは全く体によくなかった!?  睡眠不足以上に寝過ぎは体に悪いとされています。すでに「寝すぎ」に関する問題については、医学的なデータがすでに沢山発表されていますが、長期間にわたって寝すぎが習慣化してしまうと体だけでなく脳の働きにまで深刻なダメージを与える危険性があります。  米国心臓学会の研究結果によりますと、長期間にわたって毎日8時間以上眠ると心臓疾患のリスクを高める危険性があり、...

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    ■ 休息は仕事です!?  週末になると仕事などの疲れがどっと出て、寝だめする方も多いかと思いますが、そうした疲れの症状は脳や体からの「休みなさい」というサインなので、休息をとるべきなのですが、あまり寝すぎてしまうと、かえって疲れが取れません。  多くの方がこうした休息のサインを見過ごしてしまい、週末を余計に疲れて過ごしてしまいがちです。私の友人に手帳に2ヶ月先までのスケジュール(休日も含む)...

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  ■ 今後労働環境は改善するのか?  政府は最低賃金の引き上げ、残業による長時間労働を抑える、有給や産休を取りやすいようにするといった労働環境を改善する方向へきちんと働きかけるように大企業を中心に訴えてはいます。  人手不足ということもあって、賃金の上昇に踏み切る企業は増えつつあるも、その他の面では改善される兆しは今のところ見えません。もし仮に待遇面で改善されたとしても、従業員一人あたりの負担が増...

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    ■ 感情によって痛みが創りだされていた!?  我々人間は理性があるので、他の動物のように感情を剥き出すといったことは、特別な場をのぞいて良しとしません。怒りや悲しみといった様々な感情を出来るだけ表に出さない術を子どもの頃から半ば強制的に学ばされます。  負の感情を表にださないことは大人として当然のことように認識されているので、感情をコントロールできたからといって褒められることはありません。し...

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      ■ 友達が多い=楽しいわけではない!?  Facebookの一般のユーザーの中には有名人でもないのに友達が数千人いる方がいらっしゃいますよね。何かのビジネスをやられているのかといえば、決してそんなこともなく、ごぐごく普通に友達を増やしているケースが意外にも少なくありません。  私の友人にFacebookの友達が3000人以上いる方がいまして、毎朝挨拶の投稿をすると、いいね!が1000以上つき、これにプラ...

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    ■ 医療分野であらためて注目される「甘酒」  ここに来て「甘酒」の優れた美容と健康効果に注目が集まっています。女優さんやモデルさんの間でも愛飲者が多く、女優の永作博美さんは美容と健康のために1年中甘酒を飲んでいることで知られています。  恐らく甘酒を超える美容と健康効果がある飲み物はないのではないかと思えるほど甘酒には優れた効能・効果があります。それもそのはず甘酒には必須アミノ酸が9種類すべ...

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     ■ ストレスで心と体が疲れ切っている!  欧米と異なり、日本では、未だにうつ病などの精神疾患に対する偏見が強いですね。昨今優良企業と称されてきた企業の従業員に対する目には見えない圧力による過労死や自殺が頻繁に起こるようになりました。  決して名誉なことではありませんが「過労死」という言葉は、すでに世界的な共通語として認識されています。よくメディアでは、街の人の声として「そこまで頑張らなくて...

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なわとびダイエットの脂肪燃焼効果がすごい!全身の血流を改善!ふくらはぎや下半身の引き締めに効果絶大!

 
 
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■ なわとびはジョギングよりもカロリー消費効率が高い!?
 
 
意外に思われるかもしれませんが、欧米では数あるエクササイズの中で「なわとび」の人気が非常に高いです。日本では大人の男女がなわとびをしている姿を見かけることはほとんどありませんよね。小学生くらいの子供たちがやる運動といったイメージが強いです。
 
 
しかし、今後なわとびは日本でも人気が広がるかもしれません。というのも「なわとびダイエット」は、ダイエットエクササイズの中でカロリー消費効率が一番高く、心肺機能の向上や全身の筋肉量を増やして血流を改善するといった健康効果が非常に優れているためです。
 
 
 
 
 
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■ なわとびの健康効果がスゴイ!
 
 
例えば縄跳びはジャンプをすることで全身の脂肪を揺らしながら筋肉を程よく刺激します。これが非常に効率が良い全身運動となるので、10分程度まっすぐ普通に飛ぶだけで、その効果は軽いジョギングの1.3倍になるとされています。
 
 
また、上図にありますとおり、ふくらはぎや下半身の引き締めに優れた効果を発揮してくれますので、数あるダイエットエクササイズの中でダイエット効果は1位といっても過言ではありません。過酷な減量を強いられるボクシングの世界でも今だに行っています。
 
 
また、二重回しなどは、お腹の筋肉も使いますし、腕を素早く回すので肩甲骨を刺激してくれるので、縄跳びのダイエット効果が高いのもうなずけます。ということで、今回は縄跳びダイエットの優れたダイエット効果の解説と縄跳びのやり方を解説した動画をご紹介します。

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足指まわしの健康効果が凄い!血液・リンパ液の流れの改善!外反母趾、老化、冷え、むくみ、尿漏れ、股関節痛予防に!


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■ 足指は健康の基本です!
 
 
日常生活の中で足の指を意識することは、ほとんどありませんよね。しかし、足の指は足の裏から足首、ふくらはぎ、ひざ、ももを経由して骨盤、背骨へとつながっており、いわば体の起点といってもいいくらい重要なんです。
 
 
加齢や極度の運動不足によって足の指が弱ってしまうとどうなると思いますか?。足の指につながる足の筋肉も弱ってしまいます。さらにその状態を放置すると足の骨や関節までもが弱ってしまうので、立ったり、歩いたりすることさえも困難になってしまいます。
 
 
そこで、今回は足の指をまわす健康法「足指まわし」をご紹介させていただきます。冷え、むくみ、股関節痛、ひざ痛、尿漏れなどの予防・改善に利きます。「下半身が変わると人生が変わる! すごい足指まわし」の著者YUKARIさんの実演動画をご覧になって、実践してみてください。

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辛い症状を抑える体にやさしい寝方8選!背中や腰の痛み、副鼻腔炎、月経前症候群、高血圧、胸焼け、頭痛の症状を緩和!

 
 
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■ 体にやさしい寝方にするメリットとは?
 
 
体に痛みがあると、思うように寝れなかったり、寝ている間に寝返りを打って、強い痛みで目がさめてしまう、といったことを誰もが一度は経験されたことがあるかと思います。そうなると神経が痛みに集中して意識してしまうので、思うように寝れません。
 
 
睡眠不足になると疲れが取れにくくなってしまいます。そうすると翌日の仕事や学業に支障をきたしてしまうことになるので、できるだけ睡眠中は、体に負担がかからないように工夫をこらして、眠りやすい状態にしなければなりません。
 
 
そこで今回は、枕とタオル(小さくまるめたもの)を使った楽な寝方をご紹介させていただきます。それぞれの症状にあわせて寝ていただくだけで、自然と体が楽になります。(人によって合わない場合もありますので、効果が見られない場合はすぐに中止してください)

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寝すぎに注意!毎日8時間以上眠ると死亡率が30%高くなる!?動脈硬化や糖尿病など生活習慣病の発症リスクもアップ

 
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■ 寝過ぎは全く体によくなかった!?
 
 
睡眠不足以上に寝過ぎは体に悪いとされています。すでに「寝すぎ」に関する問題については、医学的なデータがすでに沢山発表されていますが、長期間にわたって寝すぎが習慣化してしまうと体だけでなく脳の働きにまで深刻なダメージを与える危険性があります。
 
 
米国心臓学会の研究結果によりますと、長期間にわたって毎日8時間以上眠ると心臓疾患のリスクを高める危険性があり、死亡リスクが30%アップすることが明らかになっています。
 
 
他にもいろいろと寝すぎによるデメリットはありますが、主だったものは以下のとおりです。
 

●鬱のリスクを高める
●ホルモンバランスが乱れる
●自律神経のバランスが乱れる
●糖尿病のリスクを高める
●太りやすい体質になる
●心臓に負担を与える
●疲れやすくなる

 
 
 
 
■ なぜ寝すぎてしまうのか?
 
 
寝すぎてしまう人の中には一度起きてもすぐにまた寝てしまう方が少なくありません。二度寝も15分程度であれば心と体をリラックスさせ、良い影響を与えてもくれますが、トータルで睡眠時間が8時間以上となれば体に良くありません。
 
 
私の友人に平日は8~9時間寝て、週末は12時間以上寝ているのがいます。平日は仕事があるから、なんとか嫌々起き上がるも、週末は誰も咎めるものがいないので、昼過ぎ(冬は夕方まで)まで寝ています。
 
 
学生時代は非常にスリムだったのですが、今では当時の面影がまったくないほど太ってしまいました。まだ若いのにすでに生活習慣病予備軍に仲間入りしています。学生時代はどちらかというと睡眠時間が短い方だったのですが、社会に出てからは仕事のストレスで睡眠時間が次第に長くなっていったようです。
 
 
 
 
■ 寝つきが悪いと寝すぎてしまう?
 
 
寝貯めするかのように寝すぎてしまう原因の一つとして、寝付きの問題があります。平日は布団に入った瞬間に仕事のことなど不安なことを考えてしまい、思うように寝つけないといった問題に苦しめられている人が非常に多いです。
 
 
今回は寝すぎがいかに人間の心と体に問題であるかについてと不安を抑えて快眠するための方法を分かりやすく解説した動画をあわせてご紹介させていただきます。
 

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休息は大切な仕事です!仕事で疲れた心と体を効率よく疲労回復させる「積極的休息」の健康効果がすごい!

 
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■ 休息は仕事です!?
 
 
週末になると仕事などの疲れがどっと出て、寝だめする方も多いかと思いますが、そうした疲れの症状は脳や体からの「休みなさい」というサインなので、休息をとるべきなのですが、あまり寝すぎてしまうと、かえって疲れが取れません。
 
 
多くの方がこうした休息のサインを見過ごしてしまい、週末を余計に疲れて過ごしてしまいがちです。私の友人に手帳に2ヶ月先までのスケジュール(休日も含む)がびっしり詰まっていないと不安で仕方ないという人がいました。
 
 
ここまで極端なケースは少ないと思いますが、我々日本人は休息することが極端に苦手な民族ですよね。休めないというより、休まない、何かしらしていないと気がすまないタイプの方が多いです。
 
 
 
 
 
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■ なぜ休息が大切なのか!?
 
 
しかし、休息や睡眠をしっかり取らずに、疲労をそのまま放っておくと、知らず知らずのうちに何かしらの病気が進行してしまうので、自分から休めない人こそ「休息も仕事」という考え方がどうしても必要です。
 
 
休息には、積極的休息(ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動をして心と体をリフレッシュする)と、消極的休息(ボーっとして過ごす、ひたすら寝る、瞑想など)の二つがあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。
 
 
ということで、今回は効率よく休息するための方法について解説している「ライフハッカーさん」の記事の抜粋と精神科医の樺沢紫苑先生が脳の疲れをリフレッシュさせる方法を解説した動画を合わせてご紹介させていただきます。

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仕事ができる人の10の特徴と仕事が出来ない人の9の特徴!きちんとポイントを抑えれば仕事のスピードと効率が加速!


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■ 今後労働環境は改善するのか?
 
 
政府は最低賃金の引き上げ、残業による長時間労働を抑える、有給や産休を取りやすいようにするといった労働環境を改善する方向へきちんと働きかけるように大企業を中心に訴えてはいます。
 
 
人手不足ということもあって、賃金の上昇に踏み切る企業は増えつつあるも、その他の面では改善される兆しは今のところ見えません。もし仮に待遇面で改善されたとしても、従業員一人あたりの負担が増える可能性が高いです。
 
 
その結果として逆の方向へ動く可能性が高いので、今後さらに締め付けが厳しくなるかもしれません。となると自分でなんとかしなければなりません。しかし、個人で出来ることは限られています。その一つとして仕事のスピードと効率を高めることです。
 
 
 
 
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『 仕事が早い=仕事ができるではない!? 』
 
 
仕事のスピードが早く、何かにつけて効率と段取りがいい人というのは一般的に仕事ができる人というイメージがありますが、本当にそうなんでしょうか?。
 
 
以下のとおり実際に仕事が早い人に共通する10の特徴と仕事が出来ない人の9の特徴を以下のとおりまとめさせていただきました。
 
 
もし、職場で「仕事の段取りが悪い」「仕事が遅い」「やることなすこと無駄が多い」といったことを心ない上司や同僚から指摘されて悩んでいるのであれば、是非参考にしてみてください。

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辛い体の痛みと感情は密接につながっていた!感情による体の痛みが分るペインチャート図で痛みの原因をチェック!

 
 
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■ 感情によって痛みが創りだされていた!?
 
 
我々人間は理性があるので、他の動物のように感情を剥き出すといったことは、特別な場をのぞいて良しとしません。怒りや悲しみといった様々な感情を出来るだけ表に出さない術を子どもの頃から半ば強制的に学ばされます。
 
 
負の感情を表にださないことは大人として当然のことように認識されているので、感情をコントロールできたからといって褒められることはありません。しかし、その代償として、自分の体が痛みとして負うことになると言われたらあなたはどう思いますか?。
 
 
 
 
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『 悪い感情が痛みを引き起こす!? 』
 
 
私は長らく肩の痛みに悩まされていましたが、今回ご紹介させていただくペインチャート図(出典:カラパイアさん)を見て、なぜあれだけ長い間肩の痛みに悩まされていたのか、漠然ではありますが、分かったような気がします。
 
 
仕事で多方面から評価されていた時期がありまして、かなり傲慢になっていたと、今振り返ってみると色々なことが思い出され、反省しきりです。かなりきつく人に接していたと思います。それからなんです。体の至る所に痛みが生じたのは。
 
 
人間なので、悪い感情に支配されることもありますが、そうした状況に陥っても、すぐに感情を良い方向へとコントロールできるように、これからも色々な健康法を取り入れていきたいと思います。

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Facebookの友だちは増えれば増えるほどストレスになる?いいね!やコメントなどやることが増えすぎてがんじがらめに!

 
 
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■ 友達が多い=楽しいわけではない!?
 
 
Facebookの一般のユーザーの中には有名人でもないのに友達が数千人いる方がいらっしゃいますよね。何かのビジネスをやられているのかといえば、決してそんなこともなく、ごぐごく普通に友達を増やしているケースが意外にも少なくありません。
 
 
私の友人にFacebookの友達が3000人以上いる方がいまして、毎朝挨拶の投稿をすると、いいね!が1000以上つき、これにプラスしてコメントが100人以上から来ています。これをやり取りするために彼は毎朝4時からFacebookの管理画面にかぶりついます。
 
 
友達が増えれば増えるほどスパムのメッセージが入るようになり、何かと大変なようです。かくいう私も以前友だち申請が来ると何も確認せずに承認してしまい、一日に数百人の若い女性から友だち申請を受けたことがあります。
 
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『 友達が短期間で増えるとやることが一気に増えて大変! 』
 
 
びっくりして、申請して来た人のページをいくつか訪問してみたのですが、昨日今日ページを立ち上げた人ばかりでした。直接的な目的は分かりませんが、よからぬことに違いありません。以後確認してから承認するようにしています。
 
 
ということで、今回はFacebookの友達が増えることによるストレスについてカナダの神経学者ら研究チームによる研究結果をまとめた記事とストレスに強くなる方法を解説した精神科医・樺沢紫苑先生の動画を合わせてご紹介させていただきます。

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甘酒で「腸活」すれば優れた整腸作用で幸せホルモン「セロトニン」がドバドバ出る!不眠、老化、うつ病、便秘の予防に!

 
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■ 医療分野であらためて注目される「甘酒」
 
 
ここに来て「甘酒」の優れた美容と健康効果に注目が集まっています。女優さんやモデルさんの間でも愛飲者が多く、女優の永作博美さんは美容と健康のために1年中甘酒を飲んでいることで知られています。
 
 
恐らく甘酒を超える美容と健康効果がある飲み物はないのではないかと思えるほど甘酒には優れた効能・効果があります。それもそのはず甘酒には必須アミノ酸が9種類すべて含まれているんです。
 
 
しかも、ビタミンEの7000倍の抗酸化物質「エルゴチオネイン」まで含まれているので、単に美肌効果が高いだけでなく、肌の老化を抑える働きにも優れています。ですので、女優さんやモデルさんの間で甘酒の人気が高いのもうなずけます。
 
 
 
 
 
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■ 美容と健康は腸で決まる!
 
 
過去2回ほど甘酒の優れた美肌効果に絞り込んで解説させて頂きましたが、実は甘酒を飲むことで「腸内環境」が飛躍的に改善されるので美肌効果以上に人の心と体に良い効果をもたらしてくれます。
 
 
セロトニンなどの脳内物質の約9割は腸で作られ、免疫細胞の約6割は腸内にあるので、腸の働きが良くなることで、様々な恩恵が得られます。ということで今回は甘酒の優れた効能効果がについて解説しているJ-CASTニュースさんの記事と自家製甘酒の作り方を実演した動画をあわせてご紹介させていただきます。
 
 
今回甘酒の優れた効能効果が沢山羅列されていますが、東京工科大学と森永製菓の合同チームによる研究結果などがベースになっているので、決して大げさではありません。是非甘酒を飲んで免疫力を高めてワンランク上の美容と健康を目指しましょう!!

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納豆やオクラの「ネバネバ」の健康効果が凄い!オクラ納豆でストレス撃退!うつ病、熱中症、夏バテ、不眠の予防に!

 
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■ ストレスで心と体が疲れ切っている!
 
 
欧米と異なり、日本では、未だにうつ病などの精神疾患に対する偏見が強いですね。昨今優良企業と称されてきた企業の従業員に対する目には見えない圧力による過労死や自殺が頻繁に起こるようになりました。
 
 
決して名誉なことではありませんが「過労死」という言葉は、すでに世界的な共通語として認識されています。よくメディアでは、街の人の声として「そこまで頑張らなくても...」、「仕事をやめることだって出来たはず」、といったことを報じてますよね。
 
 
これこそ、うつ病などの精神疾患に対する理解が低い証拠ですね。そこまで追い詰めてしまうのが、こうした病気の怖いところで、脳がそうなってしまうので、すでに自分の意思で何とか出来る状態ではありません。
 
 
 
 
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『 うつ病は他人ごとではない! 』
 
 
そうなる前に早い段階で病院を受診したり、積極的カウンセリングを受けるべきだという声もありますが、日本ではハードルが高いので、初めて精神科や心療内科を受診するのは抵抗があるようです。また、そこまで心と体が疲れ切ってしまっているわけです。
 
 
すでに1年間に精神科や心療内科を受診する人が1000万人を超えています。うつ病、もしくはうつ病予備軍の人たちが沢山いるわけです。そうならないためにも、心と体のセルフケアが重要になります。
 
 
特に「食事」、「睡眠」、「運動」は、非常に重要です。ということで、今回はうつ病を予防・改善効果が高いとされる食品を動画と合わせてご紹介させていただきます。

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