2020年03月の記事一覧


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2020年03月の記事一覧。健康と美容はセットで考えなければ必ず失敗します!。同じ失敗を繰り返さないために病気や体の痛み、こりなどの仕組み、そして、健康と美容を同時に実現するためのダイエット方法や各種エクセサイズを分かりやすく解説しています!いつまでも若々しい健康な体を手にいれたい方必見です!

その他
    ■ 脳の働きを高めたくないですか?  私事で恐縮ですが、ここ2~3年の間に仕事量が激増してまして、その分ミスが増えてしまい、周囲に迷惑をかけまくっているのですが、その原因の一つに脳の働きの低下があげられます。やはり、ストレスが増えた分、以前よりも集中できません。  人間の脳はどんなに頑張っても10%(私が子どものころは5%以下と言われてましたが...)程度しか使うことができないと言われています...

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太りにくい体にする
     ■ なぜ太ももは細くなりにくいのか?  男女を問わず太ももが太くて悩んでいる方は少なくありません。しかし、太ももは体の中でも特に脂肪がつきやすいうえに、ウォーキング程度の運動では太ももの脂肪を落とすことは難しいです。  食事制限を基本としたダイエットで太ももを細くしようとすると、太もも周辺の筋肉の量がさらに減ってしまうのと同時に代謝も低下することから、かえって太りやすくなっていまいます。ま...

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がんの予防と対策
     ■ 肺がんは癌による死亡原因の第1位  日本人の死亡原因のトップは「がん」です。しかも長い間「胃がん」が断トツだったんですが、1990年代に入ってから肺がんが急増し、今現在もずっと1位(男性の死亡原因の第1位、女性は第2位)をキープしています。  そして、年間約6万5000人もの方が肺がんで亡くなっています。ちなみに肺がんは、肺の気管、気管支、肺胞の一部の細胞ががん化したものです。以下の4...

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その他
    ■ 花粉症のシーズン到来!!  今年も花粉症のシーズンを迎えました。花粉症に悩まされている多くの方々が毎年今の時期になると薬を飲んだり、注射を打ったり、マスクをつけたり、メンソールを鼻に塗るなどして辛い花粉症の症状を少しでも和らげようと必死です。  そうした中で注目を集めているのが「アロマ」です。アロマオイルを使った鼻水・鼻づまり解消する方法が花粉症などの原因による鼻づまりにものすごく高い効...

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体の痛み不調の原因
    ■ 蒸しタオルで体全体の疲れをとりましょう  テレビやゲーム、スマホ、PCによって私たちの暮らしは劇的に向上しましたが、これらによって私たちの「目」は人類史上経験したことのないレベルにまで酷使されています。スマホを毎日長時間(3時間以上)利用されている方は要注意です。  実際に眼精疲労、スマホ老眼、記憶力の低下、斜視など様々な健康被害に苦しめられている人が急増しています。また、目を酷使すると脳...

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肺の病気の予防と対策
    ■ 慢性閉塞性肺疾患(COPD)は日本人の死亡原因第10位  COPDは、Chronic Obstructive Pulmonary Diseaseの略称で、日本語では慢性閉塞性肺疾患という肺の機能に障害が生じます。COPDという病名自体は、一般的にあまり馴染みがないかもしれません。  しかし、すでに国内で500万人以上も発症しており、日本人の死亡原因10位(男性は7位)ですから、無視することができません。COPDは、とても怖い病気なんです。芸...

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脳の働きを高める6つの方法がすごい!!脳の働きが良くなればストレスフリーで仕事もプライベートも上手くいく!?

 
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■ 脳の働きを高めたくないですか?
 
 
私事で恐縮ですが、ここ2~3年の間に仕事量が激増してまして、その分ミスが増えてしまい、周囲に迷惑をかけまくっているのですが、その原因の一つに脳の働きの低下があげられます。やはり、ストレスが増えた分、以前よりも集中できません。
 
 
人間の脳はどんなに頑張っても10%(私が子どものころは5%以下と言われてましたが...)程度しか使うことができないと言われていますが、それすら怪しい状態にあります。
 
 
冗談抜きで致命的なミスが生じる前に何とかしたいと思い、ここ最近はポジティブ心理学の本と平行して記憶力を高める本も読んでまして、色々試してみたのですが、かなり技術的に難しく、挫折してしまいました。
 
 
 
 
 
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■ 脳の働きはいくつになっても高められる!?
 
 
そんな折、ライフハッカーさんによる「確実に脳の働きを高める6つの方法」読み、なぜここ最近脳の働きが低下していたのか、その原因を明確に知ることが出来ました。また、脳トレを習慣化することで脳の各機能を改善するだけでなく、メンタルヘルスにも良いようです。
 
 
ですので、何とかもう一度頑張って、これまで何度も挫折した記憶力を高めるトレーニングを再チャレンジしてみたいと思います。もし私と同じような状態にあるのであれば、ぜひ動画とあわせて、こちらの記事をご一読ください。

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太もも、ふくらはぎ、お尻、お腹まわりの脂肪を引き締めるエクサ3選!血流を改善して肩こりや腰痛の予防にも利く!

 
 
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■ なぜ太ももは細くなりにくいのか?
 
 
男女を問わず太ももが太くて悩んでいる方は少なくありません。しかし、太ももは体の中でも特に脂肪がつきやすいうえに、ウォーキング程度の運動では太ももの脂肪を落とすことは難しいです。
 
 
食事制限を基本としたダイエットで太ももを細くしようとすると、太もも周辺の筋肉の量がさらに減ってしまうのと同時に代謝も低下することから、かえって太りやすくなっていまいます。また、仮に細くなったとしても一時的のことで、見た目にも良くありません。
 
 
ですので、やはり健康的に太ももを見栄え良く細くしたいのであれば、ある程度筋肉をつけなければなりません。ということで、今回は海外のヘルスケア情報サイト「Prevention」による太もものインナーマッスルを鍛えるエクセサイズを紹介した記事と関連動画をご紹介させていただきます。
 
 
 
 
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『 3つのエクセサイズを組み合わせることで凄い効果を実現! 』
 
 
こちらのエクセサイズは、全部で3種類あるのですが、鍛えられるのは太もものインナーマッスルだけではありません。腰回りにも適度な脂肪を削ぎ落としてくれる筋肉がつくので腰痛の予防・改善、骨盤矯正の効果も期待できます。
 
 
また、下半身の血流が改善されるので、むくみ解消、疲労回復効果も高まります。そして、就寝前に布団の上で行うと体が芯から温まるのでグッスリ眠ることが出来ます。習慣化すると代謝もアップするので、ダイエット効果がより高まります。

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なぜタバコを1本も吸わないのに肺がんになるのか?!絶対に見逃してはならない肺がんの7つのサインとは?

 
 
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■ 肺がんは癌による死亡原因の第1位
 
 
日本人の死亡原因のトップは「がん」です。しかも長い間「胃がん」が断トツだったんですが、1990年代に入ってから肺がんが急増し、今現在もずっと1位(男性の死亡原因の第1位、女性は第2位)をキープしています。
 
 
そして、年間約6万5000人もの方が肺がんで亡くなっています。ちなみに肺がんは、肺の気管、気管支、肺胞の一部の細胞ががん化したものです。以下の4つの種類で構成されています。
 
 
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(1)腺がん
(2)扁平上皮がん
(3)大細胞がん
(4)小細胞がん
 

 
この中でも最も大きな割合をしてみるのが腺がんで、全体の約50%を占めています。
 
 
 
 
 
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■ 肺がんの原因とは?
 
 
腺癌は肺の末梢部分にできます。肺がんのなかでも女性が発症しやすいガンです。女性が肺がんを発症した場合、約70%が腺癌とされているほど大きな割合を占めてます。
 
 
その次に多いのが「扁平上皮がん」で、全体の約30%を占めています。扁平上皮がんは、肺門部=肺の入り口付近にできるのが特徴です。
 
 
肺がんの原因として世間一般に広く知られているのが「喫煙」ですが、実際にタバコを吸うことで肺ガンを発症しやすいのは、この扁平上皮ガンなんです。
 
 
 
 
 
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■ タバコを吸わないのに肺がんになってしまう原因とは?
 
 
一方、腺癌とタバコとの因果関係に関してはいまだに解明されていません。ですので、たばこを吸っていなくても、この腺癌を発症する可能性があります。女性の場合は、女性ホルモンが影響して腺癌を発症しやすいとされています。
 
 
肺の中には肺を守るために必要な分泌液を作り出す腺細胞があります。本来であれば、この腺細胞に肺に入ったウイルスをやっつけてくれる働きがあります。

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花粉症などの辛い鼻づまりにはアロマが効く!アロマの即効性の高い鼻づまり解消法6選!他にもあるアロマの優れた効能とは?

 
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■ 花粉症のシーズン到来!!
 
 
今年も花粉症のシーズンを迎えました。花粉症に悩まされている多くの方々が毎年今の時期になると薬を飲んだり、注射を打ったり、マスクをつけたり、メンソールを鼻に塗るなどして辛い花粉症の症状を少しでも和らげようと必死です。
 
 
そうした中で注目を集めているのが「アロマ」です。アロマオイルを使った鼻水・鼻づまり解消する方法が花粉症などの原因による鼻づまりにものすごく高い効果を実現してくれます。
 
 
またアロマには香りによって、心と体を癒す効果も期待できるので、リラックスしながら鼻づまりの症状を解消・改善してくれます。ですので、これまでつらい花粉症の症状を改善するために色々な方法を試された方は是非参考にしてみてください。

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目の温活の効果が凄い!目の周りを暖めて血行とリンパ循環を促進!視力回復、眼精疲労、ドライアイ、スマホ老眼を予防!

 
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■ 蒸しタオルで体全体の疲れをとりましょう
 
 
テレビやゲーム、スマホ、PCによって私たちの暮らしは劇的に向上しましたが、これらによって私たちの「目」は人類史上経験したことのないレベルにまで酷使されています。スマホを毎日長時間(3時間以上)利用されている方は要注意です。
 
 
実際に眼精疲労、スマホ老眼、記憶力の低下、斜視など様々な健康被害に苦しめられている人が急増しています。また、目を酷使すると脳疲労にもつながり、次第に心と体を疲弊させるので、自律神経のバランスが乱れて肩こりや首コリの原因にもなります。
 
 
しかし、目に良くないと分かっていてもスマホが生活の中心にあるため、スマホの利用時間を減らすことは容易ではありません。ですので、心と体の健康をしっかり保つためにも、毎日しっかり目の疲れを解消する必要があります。
 
 
 
 
 
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■ スマホで若い人の間でも眼精疲労が急増中!
 
 
最近では通勤、通学の時間帯の電車の中で本や新聞を読んでいる人を見かけなくなりました。大半の人がスマホでゲームやSNS(Youtube、twitter、Lineなど)を楽しんでいます。特に若い人たちはSNSやゲームに割く時間が極端に長い(5時間以上)とされています。
 
 
このため、若い人たちの間でも眼精疲労が急増しています。今後これらの問題はさらに深刻化することでしょう。ですので、目に関するトラブルを予防するためにきちんと対策する必要があります。そこでおススメしたのが「目の温活」です。
 

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COPD(慢性閉塞性肺疾患)の原因と怖すぎる症状とは?COPDは日本人の死亡原因第10位(男性7位)にまで拡大!

 
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■ 慢性閉塞性肺疾患(COPD)は日本人の死亡原因第10位
 
 
COPDは、Chronic Obstructive Pulmonary Diseaseの略称で、日本語では慢性閉塞性肺疾患という肺の機能に障害が生じます。COPDという病名自体は、一般的にあまり馴染みがないかもしれません。
 
 
しかし、すでに国内で500万人以上も発症しており、日本人の死亡原因10位(男性は7位)ですから、無視することができません。COPDは、とても怖い病気なんです。芸能人の間でもCOPDを発症した方が少なくありません。
 
 
有名なところでは、落語家の桂歌丸さんが記憶に新しいところですが、他にも植木等さん、藤田まことさん、宇津井健さん、和田アキ子さんなどがCOPDを発症しています。
 
 
 
 
 
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『 COPDの予防は出来るだけ早く禁煙すること 』
 
 
愛煙家を通り越して中毒のレベルにまで達していた桂歌丸さんは2009年に手術を受けるまで悪化し、その当時ようやく禁煙することになったわけですが、いかんせん禁煙するのが遅すぎました。
 
 
禁煙するのが遅すぎると呼吸に関する症状が劇的に改善されないので、他の病気を誘発することとなり、入退院を何度も繰り返したため笑点の司会を降板しています。COPDを予防するには禁煙しかありません。
 
 
それもできるだけ早く(40代)禁煙しないとCOPDの発症リスクが高まるだけでなく、COPDを発症した後の症状が耐えられないレベルにまで悪化します。

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