2019年09月の記事一覧


月別アーカイブ:2019年09月

2019年09月の記事一覧。健康と美容はセットで考えなければ必ず失敗します!。同じ失敗を繰り返さないために病気や体の痛み、こりなどの仕組み、そして、健康と美容を同時に実現するためのダイエット方法や各種エクセサイズを分かりやすく解説しています!いつまでも若々しい健康な体を手にいれたい方必見です!

体の痛み不調の原因
      ■ リンパマッサージとは!?  「リンパマッサージ」という言葉を誰もが一度は耳にしたことがあるかと思います。血管と血液の関係と同じくらいリンパ管とリンパ液は重要なんですが、大半の方がリンパが具体的にどういったものか知りません。  人間の体は血管によって血液が運ばれるわけですが、血管内を血液だけが通るわけではなく、老廃物も一緒に流れています。この老廃物が細胞の隙間に漏れだした老廃物をリンパ...

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      ■ 「納豆パワー」を倍増させるメリットとは?!  お医者さんは独自の健康法を常に模索しています。お医者さんが病気がちでは患者さんの病気は治りませんから、ある意味当然ですよね。  お医者さんは超多忙の中で激務をこなしながら新しい知識を学び、しかも研究まで行なわなければなりませんので、健康でなければ到底これらのことはこなすことができません。  ですので、健康であり続けるためにありとあらゆるこ...

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    ■ ビールの効能・効果とは?  意外に思われるかもしれませんが、、ビールは適量であれば以下にあるような優れた健康効果が期待できるんです。気を付けなければならないのは、やはり飲み過ぎてしまうことです。これさえ守れば心と体に良い効能・効果をもたらしてくれます。気の合う仲間と飲んでもよし、自宅でくつろぎながら家の飲みもよし、週末はビールを飲んで仕事で疲れた心と体を癒しましょう!!   (1)心臓病...

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    ■ 腸を大切にしてください  腸は第二の脳と言われるほど体の器官の中で重要な役割を果たしています。意外に思われるかもしれませんが、セロトニンなどの脳内ホルモンの分泌を調整する働きがあるため、腸の働きが悪化するとメンタルにも悪影響を及ぼします。  しかし、それほど重要な臓器でありながら、普段存在が忘れられがちな存在ですよね。殘念ながら人は何らかしらの問題が起きときにしか重要性を見いだせません。...

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太りにくい体にする
   出典:やせぷり    ■ 運動しないダイエットにNOを!  当サイトでは一切食事制限のみのダイエットをおすすめしていません。その理由は基礎代謝を著しく悪化させてしまうので、仮に痩せても心と健康に良くないからです。  基礎代謝が低下するとほんの少量しか食べていないのに以前よりも太りやすくなってしまうので、必ずといっていいほどリバウンドします。辛い苦しいを繰り返します。  これを長期間にわたって繰り...

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      ■ なぜ下腹がでるのか?!  今回は「 下腹ぽっこり 」を解消する方法についてまとめさせていただきました。男女に関係なく痩せているのに、下腹だけがぽっこりとしている残念なケースが少なくありません。最近は若い人の間で特に増えています。  ちなみに下腹がぽっこりする原因は以下のとおりです。  (1)姿勢が悪い(2)お腹まわりの筋肉の低下(3)骨盤の歪み(4)慢性的な便秘(5)運動不足による筋肉...

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体の痛み不調の原因
    ■ なぜある日突然ひざに痛みが走るのか!?  膝の痛みは、じわじわ少しずつ痛みが出てくるのではなく、ある日突然生じるわけですが、その原因として、スポーツや運動による膝の酷使、事故による膝の外傷、一日中立ちっぱなしの仕事や重い荷物の運搬など日常生活での膝への負担、加齢による骨の老化、膝関節の異常などがあげられます。  基本的にひざの痛みは、原因や症状の状態によって大きく2つに分けられます。一つ...

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心臓の病気の予防と対策
     ■ 「心筋梗塞」とは!?  今回は、「心筋梗塞症」がテーマです。一昨年、俳優の渡哲也さんが急性心筋梗塞を発症し、入院していたことがニュースで報じられ、大きな話題となりました。  手術は無事成功し、その後は自宅にて療養され、噂されていたような重病ではなかったことが幸いし、すでに仕事に復帰されているようなんですが、病気が病気なだけに、「すっかり元気になられた」、というわけには行かないようです。...

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     ■ 過剰適応症候群とは?  職場や学校で褒められて嫌な思いをする人はいませんよね。誰だった周囲の期待に応えたいという思いがあるからです。しかし、それが原因で周囲を気にしすぎるの問題です。  期待に応えるため、何でも完璧にこなさなければ気がすまなくなっつてしまうと心と体が悲鳴をあげても、それに耳を傾けようとしなくなり、とことん突き進んでしまいます。  これは典型的な「過剰適応症候群」の症状で...

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  出典:mery.jp   ■ バナナで免疫力アップ!  冬の寒さが日に日に厳しくなっています。今の時期は免疫力が低下しやすく、特に1月は風邪やインフルエンザが猛威を振るうので注意が必要です。そこで今回オススメしたいのが「バナナ」です。そうです。あのバナナです。  「バナナは病気の予防に関係無いんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、バナナを食べると体内の白血球数が増えるので、免疫力がアップすること...

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自分で出来る首のリンパマッサージの健康効果が凄い!血流とリンパを改善して首や肩のこり、むくみ、疲労回復に利く!

 
 
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■ リンパマッサージとは!?
 
 
「リンパマッサージ」という言葉を誰もが一度は耳にしたことがあるかと思います。血管と血液の関係と同じくらいリンパ管とリンパ液は重要なんですが、大半の方がリンパが具体的にどういったものか知りません。
 
 
人間の体は血管によって血液が運ばれるわけですが、血管内を血液だけが通るわけではなく、老廃物も一緒に流れています。この老廃物が細胞の隙間に漏れだした老廃物をリンパ管とリンパ液の流れによって心臓に運ばれます。
 
 
つまり、リンパによって体の外へ老廃物(毒素)が排出されるわけです。このリンパの流れが悪化すれば、当然老廃物が排出される力も低下するので、様々な体調不良を引き起こす原因となります。
 
 

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『 リンパの流れが悪化すると肌トラブルが加速する? 』
 
 
ちなみに血液は心臓をポンプとし全身に流れていますが、リンパは筋肉の動きによって自発的に流れています。老廃物が蓄積され続けると、タンパク質である老廃物が水分を含んでしまい、「むくみ」となってあらわれ始めます。
 
 
そして、「皮膚機能」を低下させてしまうため、肌トラブルがさらに加速する原因となります。ちなみに顔の筋肉も肩や腰の筋肉と同様に疲れがたまれば普通に「コリ」ますし、こわばってきます。
 
 
 
 
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『 悪化したリンパの流れはリンパマッサージで解消できる!? 』
 
 
そうなると肝心の老廃物も流れにくくなり、そのまま放置してしまうと、むくみが定着して「顔太り」となってしまうので、リンパの流れを良くするための手段としてリンパマッサージが非常に有効です。
 
 
ということで、今回は誰でも簡単にできる首のリンパマッサージをご紹介させていただきます。首のリンパマッサージを行うことで、老廃物が排出されるので、同時に血流も改善し、代謝、免疫力、脂肪燃焼効率のアップにつながります。
 
 
つまり、単にむくみが解消されるだけでなく、首や肩のこり、ダイエット効果、小顔効果、疲労回復効果、快眠効果、ストレス抑制効果、生理痛の痛みを抑える効果までも期待できるので、是非一度お試しください。

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お医者さんが本当は教えたくない「納豆パワー」を倍増させて様々な病気を予防しながら健康を促進する方法!!

 
 
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■ 「納豆パワー」を倍増させるメリットとは?!
 
 
お医者さんは独自の健康法を常に模索しています。お医者さんが病気がちでは患者さんの病気は治りませんから、ある意味当然ですよね。
 
 
お医者さんは超多忙の中で激務をこなしながら新しい知識を学び、しかも研究まで行なわなければなりませんので、健康でなければ到底これらのことはこなすことができません。
 
 
ですので、健康であり続けるためにありとあらゆることを試しています。度を超えた健康マニアといったところでしょうか、それくらい健康を強く追い求めています。
 
 
 
 
 
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■ ナットウキナーゼの優れた健康効果とは!?
 
最近もっぱらもてはやされているのが「納豆」です。納豆に含まれるナットウキナーゼが健康や美容に優れた効果をもたらすことが明らかになったのも医師の先生のおかげです。
 
 
色々な健康効果があるとされているナットウキナーゼですが、下図にありますとおり「血液サラサラ」効果に優れているので、習慣的に食べることによって、血流改善、高血圧、血栓症など血液に関する病気を予防することができるとされています。
 
 
ということで今回は、人気情報番組「サタデープラス」で紹介された日本国内で名医と称される方々がいかに工夫して納豆の持つパワーを高めているか、その方法をまとめた記事と納豆の食べるタイミングについて解説した動画を紹介させていただきます。
 
 
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ビールの優れた健康効果12選!1日1ジョッキのビールで血流を改善して動脈硬化、脳卒中、心臓病、糖尿病、癌の予防に利く!

 
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■ ビールの効能・効果とは?
 
 
意外に思われるかもしれませんが、、ビールは適量であれば以下にあるような優れた健康効果が期待できるんです。気を付けなければならないのは、やはり飲み過ぎてしまうことです。これさえ守れば心と体に良い効能・効果をもたらしてくれます。


気の合う仲間と飲んでもよし、自宅でくつろぎながら家の飲みもよし、週末はビールを飲んで仕事で疲れた心と体を癒しましょう!!
 
 
 

(1)心臓病予防
(2)動脈硬化予防
(3)脳卒中予防
(4)認知症予防
(5)糖尿病予防
(6)がん細胞抑制効果
(7)コレステロール値を下げる
(8)血圧を下げる
(9)骨密度が高くなる
(10)血行改善効果
(11)美肌効果
(12)ダイエット効果
 

 
 
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『 本当にこんなに沢山の効果があるの!? 』
 
 
ビールは適量であれば、上図にあるような幅広い効能・効果が期待できます。しかし、ビールを飲むとダイエット効果が高まるという点に関しては、どうも信じられません。
 
 
ビールはカロリーが高いので太りやすいイメージが強いですが、最近は糖質オフの食品や飲料水がかなりの勢いで売れているようですが、糖質オフでも飲み過ぎれば間違いなく太ってしまうので、飲み過ぎには十分注意しなければなりません。
 
 
ということで、今回はビールの優れた効能・効果について非常に分かりやすくまとめてある記事のご紹介と動画(ビールの正しい注ぎ方)を合わせてご紹介させていただきます。

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腸内の善玉菌を増やして「大腸がん」を予防!「腸内の善玉菌」を増やす食品5選!血流を改善して免疫機能を強化!

 
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■ 腸を大切にしてください
 
 
腸は第二の脳と言われるほど体の器官の中で重要な役割を果たしています。意外に思われるかもしれませんが、セロトニンなどの脳内ホルモンの分泌を調整する働きがあるため、腸の働きが悪化するとメンタルにも悪影響を及ぼします。
 
 
しかし、それほど重要な臓器でありながら、普段存在が忘れられがちな存在ですよね。殘念ながら人は何らかしらの問題が起きときにしか重要性を見いだせません。
 
 
ですので、便秘や下痢、消化不良などが起こってようやくその存在の大きさに気づきます。しかしながら大腸・小腸・直腸など、「腸のがん」は日本人の死因で上位にあり、とくに大腸がんに関しては、女性のがん死亡原因の1位になっています。
 
 
 
 
 
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■ 大腸がんの原因とは?
 
 
一昨年5月に亡くなられた俳優の今井雅人さんも死因は大腸がんでした。大腸がんの患者数は過去30年間で5倍(10万人超)になっています。大腸がんは症状が出にくいため、痔と間違えて放置してしまうケースが少なくありません。
 
 
ちなみに大腸がんは、大腸の細胞にタンパク質が蓄積されて、細胞を増殖させる遺伝子の働きが活発化し、がんの増殖が進行することで発症しますので、タンパク質が豊富に含まれる食事ばかり摂ると腸内環境が著しく悪化して、発症するリスクが高まります。
 
 
すでに食の欧米化が進み過ぎているので、50歳以上の中高年だけが発症する病気ではありません。しっかり大腸がんを予防するためにも、腸内環境を改善する生活習慣がなにより大切です。
 
 
 
 
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『 腸を善玉菌が住みやすい環境にする! 』
 
 
今井さんが逝去される1ヶ月前に行われた記者会見の場に現れたときのやせ細った姿が今だに忘れることができません。闘病生活がいかに壮絶なものであるかを思い知らされました。
 
 
それくらい腸は人が健康にいきるために重要な役割を果たす臓器なので、常に腸内環境を良い状態にしなければなりません。そのためにも腸内細菌(善玉菌)の住みやすい環境にすることが大切です。
 
 
今回は腸内環境を改善すべく、善玉菌が生きやすい状態にするためにどうすればいいか、わかりやすく解説している記事と大手食品メーカーのフジッコが善玉菌の働きについて解説している動画を合わせてご紹介させていただきます。

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男も女も本気で痩せたいならスクワット!スクワット10回でお腹周りの脂肪がごっそり取れる!腰痛などの予防にも!

 
 
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出典:やせぷり
 
 
 
 
■ 運動しないダイエットにNOを!
 
 
当サイトでは一切食事制限のみのダイエットをおすすめしていません。その理由は基礎代謝を著しく悪化させてしまうので、仮に痩せても心と健康に良くないからです。
 
 
基礎代謝が低下するとほんの少量しか食べていないのに以前よりも太りやすくなってしまうので、必ずといっていいほどリバウンドします。辛い苦しいを繰り返します。
 
 
これを長期間にわたって繰り返すと、摂食障害を引き起こす可能性があるので、ダイエットするなら必ず運動を取り入れて、それを習慣化することをオススメします。
 
 
 
 
 
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■ 腹筋はなぜ続かないのか?!
 
 
筋トレのメニューは沢山ありますが、たとえば腕立て伏せや腹筋のような一部分だけのトレーニングでは長続きしません。
 
 
特に腹筋は女性でもやられる方が多いですが、大抵長続きしません。腹筋を習慣化するとなると相当な精神力と根気がなければ難しいですよね。
 
 
 
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『 スクワットは効率よく全身の筋肉を刺激する! 』
 
 
仕事から帰ってきて、いざやろうと思っても間違いなく疲れた体が拒絶します。やるなら全身が鍛えられるトレーニングです。
 
 
それが今回オススメさせていただくスクワットです。スクワットは主に下半身を鍛えるトレーニングと思われがちですが、正しくやると全身を効率よく鍛えられます。

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1日10回で下腹ぽっこりを解消!骨盤の歪みと血流を改善して肥満、便秘、むくみ、猫背などの予防にも!

 
 
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■ なぜ下腹がでるのか?!
 
 
今回は「 下腹ぽっこり 」を解消する方法についてまとめさせていただきました。男女に関係なく痩せているのに、下腹だけがぽっこりとしている残念なケースが少なくありません。最近は若い人の間で特に増えています。
 
 
ちなみに下腹がぽっこりする原因は以下のとおりです。
 
 

(1)姿勢が悪い
(2)お腹まわりの筋肉の低下
(3)骨盤の歪み
(4)慢性的な便秘
(5)運動不足による筋肉量低下
 

 
 
 
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■ こんな方は要注意!?
 
 
下腹ポッコリの原因の一つに骨盤の歪みがあげられます。以下のような症状が出ている場合は注意が必要です。
 
 

(1)お尻が出ている
(2)足を組む癖がある
(3)姿勢が悪い
(4)O脚気味
(5)靴底が片減りする
(6)仰向けで寝るとお尻が当たって痛い
 

 
 
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■ 骨盤の歪みによる弊害とは?!
 
 
下腹ぽっこりとしている方は、大抵上述した原因のほとんどをカバーしていますので、その大半は生活習慣の乱れからくるものとされています。中でも骨盤の歪みは大きな割合を占めています。


骨盤が歪んでしまっていると、肩こりや腰痛、頭痛などの原因となるだけでに生活習慣を改善するのは勿論ですが、まずお腹まわりの筋肉をつけてお腹を引き締めたいところですが、腹筋運動をやるのは結構大変なので大抵の人は長続きしません。
 
 
回数が増えると腰を痛めるリスクも高まります。しかし、今回ご紹介させていただく方法であれば、1日10回でいいので無理なく続けられます。しかも、効果が高いので、続けるためのモチベーションも無理なく維持できます。

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ひざの痛みを「半月板ストレッチ」でセルフケア!一日中仕事で立ちっぱなしの人必見!変形性ひざ関節症などの予防に!

 
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■ なぜある日突然ひざに痛みが走るのか!?
 
 
膝の痛みは、じわじわ少しずつ痛みが出てくるのではなく、ある日突然生じるわけですが、その原因として、スポーツや運動による膝の酷使、事故による膝の外傷、一日中立ちっぱなしの仕事や重い荷物の運搬など日常生活での膝への負担、加齢による骨の老化、膝関節の異常などがあげられます。
 
 
基本的にひざの痛みは、原因や症状の状態によって大きく2つに分けられます。一つが、運動やケガなどで短期間にひざに大きな負担がかかったことによる一時的なひざの痛みです。
 
 
この場合の痛みの原因は関節まわりの筋肉や腱が痛んだことによるものなので、炎症が治まるまで安静にしていれば次第に痛みも解消されますので、急な痛みが生じても、日常生活に支障がないのであれば、2~3日様子を見たほうがいいでしょう。
 
 
 
 
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『 変形性ひざ関節症とは!? 』
 
 
2つ目が、長年に渡る「ひざ」への過剰な負担が蓄積されたり、加齢などが原因の慢性的な痛みの場合は、かなり厄介です。こうした場合の痛みは、ひざ関節の骨、軟骨、筋肉などの組織が劣化したり、変形することで生じるケースがほとんどなので、長期にわたって痛みが続く可能性があります。
 
 
中高年の方が抱える膝の痛みの大半が、こうした「関節組織の老化」によるもので、「変形性ひざ関節症」と呼ばれます。変形性ひざ関節症、一時的な痛み止めや、安静にしているだけでは改善しません。ひざ関節の組織を強くしたり、また症状の状態によっては手術を受けなければなりません。
 
 
 
 
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『 痛みが引かない場合は!? 』
 
 
もちろん膝のケガや症状の程度が重い場合は速やかに整形外科などの医療機関を受診しなければなりません。我慢して放置し続けてしまうと、周辺の筋肉が硬くなってしまうので、痛みが慢性化してしまうリスクが高まります。
 
 
そうならないために膝の健康を保つ有効な手段の一つとして、「ストレッチ」があげられます。ストレッチで膝周辺の筋肉と関節をほぐしてあげるだけでも、痛みはかなり改善します。

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心筋梗塞の前兆・原因・症状について!なぜ沢山の人が心筋梗塞の初期症状を見逃して放置してしまうのか?

 
 
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■ 「心筋梗塞」とは!?
 
 
今回は、「心筋梗塞症」がテーマです。一昨年、俳優の渡哲也さんが急性心筋梗塞を発症し、入院していたことがニュースで報じられ、大きな話題となりました。
 
 
手術は無事成功し、その後は自宅にて療養され、噂されていたような重病ではなかったことが幸いし、すでに仕事に復帰されているようなんですが、病気が病気なだけに、「すっかり元気になられた」、というわけには行かないようです。
 
 
心筋梗塞は中高年だけでなく、20代、30代の間でも広がっている大変恐ろしい病気です。心筋梗塞は、下図にありますとおり動脈硬化や血管の中でプラーク(脂肪などの固まり)が破れて血栓ができてしまったことで、冠動脈が詰まってしまい、心筋に血液が行かなくなった状態をさします。
 
 
 
 
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『 生活習慣を改善することが最善の予防策! 』
 
 
言葉にするだけでも恐ろしい病気なんですが、その症状に気づけ無いケースが増えています。心筋梗塞を予防するうえで大切なのが、生活習慣を改善することです。そのためにも正しい知識が必要になります。
 
 
今回ご紹介させていただく「いきいき健康ライフさん」の動画にて「狭心症・心筋梗塞」の主な症状と予防する方法について分かりやすく解説していますので、こちらと合わせてご覧頂ければ幸いです。

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自分を犠牲にして頑張る「過剰適応症候群」とは?優しい人たちの自己犠牲の精神が極端に進むと自己破滅へ!

 
 
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■ 過剰適応症候群とは?
 
 
職場や学校で褒められて嫌な思いをする人はいませんよね。誰だった周囲の期待に応えたいという思いがあるからです。しかし、それが原因で周囲を気にしすぎるの問題です。
 
 
期待に応えるため、何でも完璧にこなさなければ気がすまなくなっつてしまうと心と体が悲鳴をあげても、それに耳を傾けようとしなくなり、とことん突き進んでしまいます。
 
 
これは典型的な「過剰適応症候群」の症状です。ここ数年過剰適応症候群の症状に苦しめられている人たちが増えており、今後爆発的に増えてしまう危険性があります。
 
 
 
 
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■ 過剰適応症候群の特徴とは?
 
 
過剰適応症候群の症状が進んでしまうと、周囲の環境や人(特に上司などの目上の人)に対して自分を押し殺してまで「意見」や「行動」を無理に合わせようとします。
 
 
こうした背景には嫌われたくないという強い思いがあるため、周囲の人たちの気分を害した、不満などを言葉にして口に出すようなことは一切しません。
 
 
 
 
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『 なぜ苦しくなるまで頑張るのか!? 』
 
 
つまり、今いる環境の中で人から嫌われたり、見捨てられてしまうことへの恐怖から、個人的な都合を全て排除してでも極端な形で会社や組織に貢献しようとします。しかも、評価されれば、さらに頑張ってしまい、こうした傾向を強めます。
 
 
しかし、万一会社や組織に不利益が生じてしまった場合、罪悪感が半端ではありません。自ら自分を苦しめる方向へ舵をとってしまいます。

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バナナを80℃に温めるとスパーフードに大変身!免疫力がアップして風邪やインフルエンザ、花粉症などの病気の予防に!

 
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 出典:mery.jp
 
 
 
■ バナナで免疫力アップ!
 
 
冬の寒さが日に日に厳しくなっています。今の時期は免疫力が低下しやすく、特に1月は風邪やインフルエンザが猛威を振るうので注意が必要です。そこで今回オススメしたいのが「バナナ」です。そうです。あのバナナです。
 
 
「バナナは病気の予防に関係無いんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、バナナを食べると体内の白血球数が増えるので、免疫力がアップすることによって、様々な病原菌をシャットアウトしてくれます。
 
 
こどものころ私の母は私が病気になるとバナナを買ってきてくれました。バナナは栄養バランスが非常に優れているので、病気のときに食べると治りが早くなるということで、必ず朝と夕方にヨーグルトと一緒にバナナを食べていました。
 
 
 
 
 
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■ バナナが花粉症に効くの!?
 
 
また、私は以前花粉症にかなり長い期間苦しめられていたのですが、バナナを習慣的に食べるようになってから、かなり症状が抑えられています。それもそのはずバナナを食べると花粉症アレルギーの指標「好酸球数」の増加を抑制する効果があるからなんです。
 
 
すでにマウス実験によって、明らかになっています。つまり、バナナを食べる(できれば毎日)ことによって、スギ花粉によるアレルギー反応を抑制する効果があるとされています。

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