2019年07月の記事一覧


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2019年07月の記事一覧。健康と美容はセットで考えなければ必ず失敗します!。同じ失敗を繰り返さないために病気や体の痛み、こりなどの仕組み、そして、健康と美容を同時に実現するためのダイエット方法や各種エクセサイズを分かりやすく解説しています!いつまでも若々しい健康な体を手にいれたい方必見です!

体の痛み不調の原因
    ■ ストレスによる頭痛に要注意!  これから年度末を迎えるにあたって、業種、業態に関係なく、やらなければならないことが一気に増えるので、今の時期はストレスによる体調不良を引き起こしやすいです。中でも頭痛に苦しめられるケースが圧倒的に多いです。しかし、多くの方が「頭痛くらいで病院にいくのはちょっと...」と、辛い痛みを我慢します。  通常数日で治ります。軽度の症状であればコーヒーを飲むだけで頭痛...

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認知症予防と対策
     ■ 認知症は運動で予防できる?  今回のテーマは運動によって認知症を予防する方法についてまとめています。また、今回ご紹介させていただくYoutube動画は、認知症を予防するためのエクセサイズについて解説されています。  こちらの動画はNHKが、認知症キャンペーンの一環として認知症予防運動プログラムを広める活動を行ったさいに作成されたものです。  認知症は、脳に障害が起こることによって、様々な症状が起...

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ストレスによる緊張型頭痛に要注意!なぜ強い痛みを感じながら頭痛を放置してしまうのか!?

 
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■ ストレスによる頭痛に要注意!
 
 
これから年度末を迎えるにあたって、業種、業態に関係なく、やらなければならないことが一気に増えるので、今の時期はストレスによる体調不良を引き起こしやすいです。中でも頭痛に苦しめられるケースが圧倒的に多いです。しかし、多くの方が「頭痛くらいで病院にいくのはちょっと...」と、辛い痛みを我慢します。
 
 
通常数日で治ります。軽度の症状であればコーヒーを飲むだけで頭痛の痛みが緩和されます。これはコーヒーに含まれるカフェインの効果で血管を収縮してくれることにより、頭痛特有の痛みが和らぐためです。しかし、これは一時的にしか効きませんので、「慢性頭痛」には効きません。
 
 
 
 
 
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■ 頭痛の市販薬はいずれ効かなくなる!?
 
 
もし4週間以上断続的に頭痛が続いている場合は慢性頭痛を疑う必要があります。しかし、それでも多くの方々が「市販薬」を服薬するだけで、医療機関を受診しようとしません。
 
 
この結果として頭痛の症状がさらに悪化して別の病気を誘発する可能性が高まりますので、そうなるまえに神経内科、脳神経外科、内科、ペインクリニックを受診してください。
 
 
 
 
 
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■ 頭痛に効くマッサージを試してみよう!
 
 
CTやMRIなどの医療機器が充実した病院で検査を受ければ、正しい診断にあわせて適切な治療が行えます。長期間に渡って頭痛に悩まされている場合は速やかに受診しましょう。
 
 
また頭痛の程度が重度ではなく、月に1回あるかないか程度であれば、今回ご紹介させていただくストレッチが良く効きますので、是非ためしてみてください。
 
 
パソコンを使って目が疲れる、目の奥が痛む、そんな頭痛に有効なストレッチでして、場所を選ばずどこでも出来るので、頭痛を解消するうえで非常に有効です。
 
 
 
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アルツハイマーの原因とは!?運動して適度な筋肉をつければ脳の働きが良くなる!家庭で出来る認知症予防とは?

 
 
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■ 認知症は運動で予防できる?
 
 
今回のテーマは運動によって認知症を予防する方法についてまとめています。また、今回ご紹介させていただくYoutube動画は、認知症を予防するためのエクセサイズについて解説されています。
 
 
こちらの動画はNHKが、認知症キャンペーンの一環として認知症予防運動プログラムを広める活動を行ったさいに作成されたものです。
 
 
認知症は、脳に障害が起こることによって、様々な症状が起こる病気ですが、実は高齢者だけの病気ではありません。最近では若年層の間でもアルツハイマーを発症させるケースが増えています。
 

 
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『 認知症の発症リスクと予防について!』

 
ですので、認知症はすでに誰でもなり得る病気です。認知症を予防するには生活習慣を正す必要があります。特に大切なのは体を動かすことです。適度な運動を行なうことによって、筋肉も維持できます。
 
 
しかし、いきなり筋肉をつけることで認知症の予防になるといわれても、ピンと来ないと思います。しかし、運動することで筋肉を刺激することで認知症の予防につながることは研究によって証明されています。

 
アルツハイマーの発症リスクを高める要因として以下の点があげられています。
 
 

(01)頭部外傷
(02)甲状腺機能障害
(03)うつ病
(04)慢性的な運動不足
(05)肥満
(06)栄養バランスの偏った食事
(07)高コレステロール
(08)高血圧
(09)糖尿病
(10)アルコール使用
(11)喫煙
(12)老齢
(13)アルツハイマー病の家系
 

 
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主な認知症の種類は以下のとおりです。
 

(01)血管性認知症
(01)レビー小体の認知症
(02)混合型認知症
(03)パーキンソン病
(04)前頭側頭型認知症
(05)クロイツフェルト・ヤコブ病
(06)正常圧水頭症
(07)ハンチントン病
(08)ヴェルニケ・コルサコフ症候群
 

 
 
■ 認知症患者の原因疾患別推移
 
 
下図にありますとおり、かなりフ古いデータではありますが、前回の調査から10年経過していないにもかかわらず、アルツハイマーを発症した患者さんの数は急速に増えています。今後さらに加速して増える可能性が指摘されています。
 
 
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