2019年03月の記事一覧


月別アーカイブ:2019年03月

2019年03月の記事一覧。健康と美容はセットで考えなければ必ず失敗します!。同じ失敗を繰り返さないために病気や体の痛み、こりなどの仕組み、そして、健康と美容を同時に実現するためのダイエット方法や各種エクセサイズを分かりやすく解説しています!いつまでも若々しい健康な体を手にいれたい方必見です!

肺の病気の予防と対策
    ■ 慢性閉塞性肺疾患(COPD)は日本人の死亡原因第10位  COPDは、Chronic Obstructive Pulmonary Diseaseの略称で、日本語では慢性閉塞性肺疾患という肺の機能に障害が生じます。COPDという病名自体は、一般的にあまり馴染みがないかもしれません。  しかし、すでに国内で500万人以上も発症しており、日本人の死亡原因10位(男性は7位)ですから、無視することができません。COPDは、とても怖い病気なんです。芸...

記事を読む

その他
   ■ 野菜スープの優れた健康効果に世界が注目!  数年前にハーバード大学の三つの健康法が世界中で大きな話題となり、日本でもそこそこ話題になりました。そして、ここに来て三つの健康法の一つである「野菜スープ」の優れた健康効果が大きな話題となっています。  つくり方は非常に簡単です。鍋に水を入れて沸騰したら5~6種類程度の野菜(にんじん、きゃべつ、たまねぎ、かぼちゃ、セロリ、セロリの葉、トマトなど)を...

記事を読む

体の痛み不調の原因
    ■ 不要なものに囲まれていませんか?  時間は十分あると思っていたのに、結局何もできずに終わってしまった...。そんな経験が誰しもあるかと思います。しかし、ひとたび先延ばし癖がついてしまうと、後々帳尻を合わせるのが大変です。  例えば仕事の場合、先延ばししたら、その分その仕事にかけれる時間がさらに減ってしまうので、余計処理するのが困難になります。実は以前の私は、こういった問題に良く悩まされてい...

記事を読む

体の痛み不調の原因
      ■ 首こり・肩こりに悩む若者が急増中!  意外に思われるかもしれませんが肩こりに悩まされている人たちの人口が最も多いのが日本なんです。しかも、スマホの長時間利用によって低年齢化が急速に進んでいます。  これまで首こり、肩こり、腰痛は中年以上の男女に多いというイメージがありましたが、20代の若者の約半分が首こりや肩こりに悩んいるのだとか。しかし、大半の人たちは病院に行かずに、ほぼそのまま放...

記事を読む

各種健康法
    ■ 天才はウォーキングが大好き!?  ウオーキングは有酸素運動の中で、もっとも気軽に出来るので、老若男女を問わず幅広い世代に親しまれていますが、多くの方が健康を目的に行っていると思います。  しかし、ウォーキングは、脳を効果的に刺激するので認知症予防などにもいいですし、また、想像力を掻き立てて、人が本来持っているクリエイティブな側面を引き出してくれます。  確かにウォーキングは他の運動よりも...

記事を読む

メタボ対策
      ■ 体脂肪を減らすには!!  体脂肪は体重を減らすよりも難しいですよね。まず食事制限で体脂肪を落とそうとしても難しいです。食事制限によって筋肉量が減り、基礎代謝が低下するからです。  ですので、体脂肪を減らすのは思いの外難しいんです。しかし、簡単なトレーニングを習慣化すれば、効率よく脂肪燃焼をすることが出来るようになります。      体脂肪を効率よく減らすために必要となるのは以下の点で...

記事を読む

その他
   出典:こくまろトレンディ    ■ 脳梗塞とは!?  脳梗塞は脳の血管が詰まってしまったことで血の流がとまってしまう大変怖い病気で、脳の組織が酸素・栄養不足によって壊死、もしくは壊死に近い状態になります。このため一度脳梗塞を発症さえてしまうと、様々な症状や後遺症を引き起こしてしまいます。  また、脳梗塞は「アテローム血栓症脳梗塞」「ラクナ梗塞」「心原性脳梗栓」の3種類に分類されます。この中で我...

記事を読む

体の痛み不調の原因
    ■ おなかもみ上げとは!?  依然として腰痛などの体の痛みの原因が完全には解明されていませんが、大腸などの内蔵器官が疲労していることが原因とする声が広がっています。お腹周辺にある血管は他の部位の血管よりも太いです。  このため、おなかの太い血管がつまると全身の巡りが悪化してむくんでしまいます。ですので、おなかをもみほぐして疲労回復効果を高めることによって、お腹周辺にある臓器の働きが改善されま...

記事を読む

その他
      ■ 季節の変わり目に要注意!  先日「しょうが酢」の健康効果についてまとめた記事を投稿させていただきましたが、今回はしょうが酢の効果に若返り効果をプラスした「レモン酢」の健康効果をまとめさせていだきました。レモン酢とはその名の通り酢にレモンを漬けたものです。  最近は1日で10度以上も気温が乱高下する日が一年を通じて何度もあります。しかも季節に関係なく突然気温が上がったり下がったりするの...

記事を読む

その他
   出典:シネマズ   ■ 笑いの健康効果がすごい!  笑うことによって、体内に酸素を行き渡ることで血流が改善して免疫力がアップします。また、同時に脳にも酸素が届くので、必然的に脳への血流が増加して脳の活性化につながります。一見何でもないように思えるかもしれませんが、我々が生きていく上で脳の影響力は絶大です。  仕事などで強いストレスが続くと脳内の処理が増えるため、万病の元とされる「活性酸素」が発...

記事を読む

COPD(慢性閉塞性肺疾患)の原因と怖すぎる症状とは?COPDは日本人の死亡原因第10位(男性7位)にまで拡大!

 
3820180910hm.png
 
 
 
■ 慢性閉塞性肺疾患(COPD)は日本人の死亡原因第10位
 
 
COPDは、Chronic Obstructive Pulmonary Diseaseの略称で、日本語では慢性閉塞性肺疾患という肺の機能に障害が生じます。COPDという病名自体は、一般的にあまり馴染みがないかもしれません。
 
 
しかし、すでに国内で500万人以上も発症しており、日本人の死亡原因10位(男性は7位)ですから、無視することができません。COPDは、とても怖い病気なんです。芸能人の間でもCOPDを発症した方が少なくありません。
 
 
有名なところでは、落語家の桂歌丸さんが記憶に新しいところですが、他にも植木等さん、藤田まことさん、宇津井健さん、和田アキ子さんなどがCOPDを発症しています。
 
 
 
 
 
170420180205ht_2018022001011814d.png
 
 
 
『 COPDの予防は出来るだけ早く禁煙すること 』
 
 
愛煙家を通り越して中毒のレベルにまで達していた桂歌丸さんは2009年に手術を受けるまで悪化し、その当時ようやく禁煙することになったわけですが、いかんせん禁煙するのが遅すぎました。
 
 
禁煙するのが遅すぎると呼吸に関する症状が劇的に改善されないので、他の病気を誘発することとなり、入退院を何度も繰り返したため笑点の司会を降板しています。COPDを予防するには禁煙しかありません。
 
 
それもできるだけ早く(40代)禁煙しないとCOPDの発症リスクが高まるだけでなく、COPDを発症した後の症状が耐えられないレベルにまで悪化します。

» 記事の続きを読む

がん予防効果が凄い「最強の野菜スープ」で病気の予防とアンチエイジング!優れた抗酸化作用で全身をデトックス!


2720180910hm.png
 
 
 
■ 野菜スープの優れた健康効果に世界が注目!
 
 
数年前にハーバード大学の三つの健康法が世界中で大きな話題となり、日本でもそこそこ話題になりました。そして、ここに来て三つの健康法の一つである「野菜スープ」の優れた健康効果が大きな話題となっています。
 
 
つくり方は非常に簡単です。鍋に水を入れて沸騰したら5~6種類程度の野菜(にんじん、きゃべつ、たまねぎ、かぼちゃ、セロリ、セロリの葉、トマトなど)を入れて弱火で煮込むだけです。基本的に調味料は使いません。しかし、味が物足りない方はお塩やコンソメで味を調えてもOKです。
 
 
抗がん剤の世界的権威である熊本大学の前田浩名誉教授が考案された野菜スープの本「最強の野菜スープ」を参考に自分で作った野菜スープを週に2~3回飲んでいますが、ここ数年間で一番体調がいいです。
 
 
 
 
3620180910hm.png
 
 
■ 野菜スープはなぜガンの予防に利くのか!?
 
 
しかし、単に体にいいというだけなら、これほどまで多くの人から支持されることもなかったと思います。野菜スープにすると野菜の栄養素を余すことなく吸収することができます。特にすごいのが「ファイトケミカル」です。
 
 
ファイトケミカルは、万病の元「活性酸素」を除去してくれるので、がん予防とがん治療に優れた効果を発揮してくれます。前田浩名誉教授は、長年副作用のない抗がん剤の研究に長年取り組んだ結果、野菜スープがガンの予防の食事に最も効果があると結論にたどり着いています。
 

» 記事の続きを読む

 カテゴリ
 タグ
None

捨てれば捨てるほど人生が好転する!?「 断捨離 (だんしゃり) 」で不要なものに振り回されない生き方を!

 
7420171009ht.png
 
 
 
■ 不要なものに囲まれていませんか?
 
 
時間は十分あると思っていたのに、結局何もできずに終わってしまった...。そんな経験が誰しもあるかと思います。しかし、ひとたび先延ばし癖がついてしまうと、後々帳尻を合わせるのが大変です。
 
 
例えば仕事の場合、先延ばししたら、その分その仕事にかけれる時間がさらに減ってしまうので、余計処理するのが困難になります。実は以前の私は、こういった問題に良く悩まされていて、時間を確保するために睡眠時間を削って夜食を食べまくりながら抱えていた仕事をやっつけました。
 
 
その結果生活がどんどん不健康になってしまったんです。ちなみに先延ばししてしまう最大の原因なんですが、当時の私はあまりにも多くのことを一人で抱え込んでしまったため、いつも不要なもの(こと)に振り回されてしまったため、本来やるべきことに時間を割くことが出来なかったんです。
 
 
 
 
912017401ht.png
 
 
 
『 一流の人たちは捨てるのが上手! 』
 
 
その結果として目標そのものを見失ってしまい、それまでコツコツやってきたことを頓挫してしまうこととなり、いつまでたっても目標は遠のくばかりでした。
 
 
1日24時間は人間誰しも公平に与えられていますが、実際に有効に時間を使えている人は本当にごく僅かです。有効に時間を使えている人とそうでない人との違いは「捨てるのが上手」ということです。
 
 
 
 
195_20170104214944b9e.png
 
 
 
『 断捨離で心と体を整理する!!』
 
 
そうすることで、やらなくていいことを徹底してやらなくてすむので、あらたな時間が生まれるため、目標を達成することが出来るようになります。それを知ってからは、時間やタスクを管理するための整理術を解説した本を沢山読みましたが、管理するのが得意ではないので、すぐに投げ出してしまいました。
 
 
そんなときに出会ったのが「断捨離(だんしゃり」です。断捨離はただ単に不要な物を捨てるだけではありません。なりたい自分をしっかりイメージして、それにあわせて不要なものを捨てることで、実現する可能性を高めていく、自己実現の最強メソッドと個人的に捉えています。
 
 
もしも、あなたが今の生活に行き詰まりを感じているならば、2017年を最高の形で飛躍するために不要なものに振り回されない生き方を選択する必要があります。ということで今回は自己実現のための「断捨離」についてまとめさせていただきました。

» 記事の続きを読む

 タグ
None

1日20秒!首のセルフマッサージで血流を改善して首こり、肩こり、頭痛、眼精疲労、むくみなどの予防に利く!

 
 
1722017926ht.png
 
 
 
 
■ 首こり・肩こりに悩む若者が急増中!
 
 
意外に思われるかもしれませんが肩こりに悩まされている人たちの人口が最も多いのが日本なんです。しかも、スマホの長時間利用によって低年齢化が急速に進んでいます。
 
 
これまで首こり、肩こり、腰痛は中年以上の男女に多いというイメージがありましたが、20代の若者の約半分が首こりや肩こりに悩んいるのだとか。しかし、大半の人たちは病院に行かずに、ほぼそのまま放置します。
 
 
首こりや肩こりを放置するとさらに深刻な病気や症状に悩まされる可能性があるので注意が必要です。単なる肩こりだと思っていたら実はうつ病のサインだったという可能性も十分ありますので注意が必要です。
  
 
 
 
35320170501ht.png
 
 
 
『 自律神経うつは肩こりや首のこりが原因!? 』
 
 
首こりが原因による「うつ病」が厄介なのは、通常「うつ病」には疲労感が伴いますが、それが肩こりからくるものなのか、もしくは「うつ病」から来るものなのか、判断するのが難しいことから、発見が遅れてうつ病を悪化させてしまうケースもあります。
 
 
首の筋肉のこりが自律神経失調状態となり、さまざまな体調不良を引き起こしています。首のコリや首の痛みが慢性化してしまうと、それを伝える神経回路の性質上、情動や感情に悪い影響を及ぼし、自律神経を乱すことにつながります。
 
 
自律神経うつは肩こりや首のこりが原因とされていて、一般にうつ病とされている患者さんの約90%以上が自律神経うつと推定されています。原因は先に述べた通り、パソコンやスマホの普及により、首の筋肉を痛めてしまうことによって自律神経うつが急増しているためです。
 
 
 
 
35220170501ht.png
 
 
『 首こりを解消するには? 』
 
 
首こりや肩こりを解消する方法は色々ありますが、ウォーキングのような軽め運動を行ないましょう。歩くことによって『血行改善』『リラックス』『体が温まる』いった、さまざまなメリットがあります。歩く時に腕を大きく振り肩を動かすようにすると、肩や首の血流がよくなり、より高い効果が期待できるでしょう。
 
 
しかし、仕事や学業で毎日忙しく過ごされている方にとって運動を習慣化することは決して容易ではありません。そこで今回オススメさせていたくのが、首のマッサージです。1日たった20秒で出来るので、忙しい方にぴったりのセルフケアです。

» 記事の続きを読む

 タグ
None

ウォーキングは最強の脳トレ!歩きながら脳を活性化して記憶力や認知機能の低下、アルツハイマー型認知症の予防に利く!

 
6010090171226ht.png
 
 
 
■ 天才はウォーキングが大好き!?
 
 
ウオーキングは有酸素運動の中で、もっとも気軽に出来るので、老若男女を問わず幅広い世代に親しまれていますが、多くの方が健康を目的に行っていると思います。
 
 
しかし、ウォーキングは、脳を効果的に刺激するので認知症予防などにもいいですし、また、想像力を掻き立てて、人が本来持っているクリエイティブな側面を引き出してくれます。
 
 
確かにウォーキングは他の運動よりもダイエット効果は低いかもしれませんが、それをも上回るウォーキングのメリットは計り知れません。アインシュタインやスティーブ・ジョブズなど歴史に名を残した天才たちもウォーキングで数々のアイディアを生み出し、偉業を成し遂げています。
 
 
 
 
995_20161230170105a61.png
 
 
 
『 ウォーキングで時代を変えるアイディアを生み出す! 』
 
 
例えば1970年代に設立し、2000年代には時価総額世界一の企業となった「アップル」の創業者であるスティーブ・ジョブズ氏は若い頃から瞑想とウォーキングを周囲が呆れくらい頻繁に行っていたようです。
 
 
あの独創的なアイディアはデスクでじっと考えているだけでは生まれませんよね。もしかしたらウォーキングをしていなければ生まれなかったかもしれません。

» 記事の続きを読む

 カテゴリ
 タグ
None

本気でやせたいなら苦しい食事制限をやめてインナーマッスルを鍛えて体脂肪を効率よく減らしましょう!

 
 
2420180329kgm.png
 
 
 
 
■ 体脂肪を減らすには!!
 
 
体脂肪は体重を減らすよりも難しいですよね。まず食事制限で体脂肪を落とそうとしても難しいです。食事制限によって筋肉量が減り、基礎代謝が低下するからです。
 
 
ですので、体脂肪を減らすのは思いの外難しいんです。しかし、簡単なトレーニングを習慣化すれば、効率よく脂肪燃焼をすることが出来るようになります。
 
 
 
 
2820180329kgm.png

 
 
体脂肪を効率よく減らすために必要となるのは以下の点です。
 
 


(1)食事回数を減らさない
 
(2)有酸素運動を行なう
 
(3)軽い筋肉トレーニングを行なう
 


 
 
 
1964016915.png
 
 
 
『 食事制限ダイエットのデメリットとは!? 』
 
 
(1)は、先に申し上げた通り、無理に食事回数を減らせば筋肉量が落ちるので基礎代謝が低下し、脂肪を燃焼する働きが悪化するので逆に太りやすくなってしまいます。
 
 
(2)の有酸素運動(ウォーキングやジョギングなど)によって、代謝を上げながら効率よく脂肪を燃焼できるので、太りにくい体質へと改善されていきます。
 
 
(3)の筋肉トレーニングによって適度な筋肉がつくことによって代謝が高まりますので、脂肪が燃焼されやすくなり、太りにくい体質へと改善されていきます。
 
 
 
4124420161220l.png

» 記事の続きを読む

 カテゴリ
 タグ
None

脳梗塞の前兆・原因・症状について!なぜ多くの人が脳梗塞の初期症状を見逃して放置してしまうのか?

 
 
5020171006ht.png
 
出典:こくまろトレンディ
 
 
 
 
■ 脳梗塞とは!?
 
 
脳梗塞は脳の血管が詰まってしまったことで血の流がとまってしまう大変怖い病気で、脳の組織が酸素・栄養不足によって壊死、もしくは壊死に近い状態になります。このため一度脳梗塞を発症さえてしまうと、様々な症状や後遺症を引き起こしてしまいます。
 
 
また、脳梗塞は「アテローム血栓症脳梗塞」「ラクナ梗塞」「心原性脳梗栓」の3種類に分類されます。この中で我々日本人が最も引き起こしやすいとされているのが「ラクナ梗塞」です。
 
 
120170105be.png
 
 
『 脳梗塞は脳卒中の一種 』
 
 
ちなみに「脳梗塞」と「脳卒中」の違いについてですが、脳卒中は脳の血管の病気をまとめた言葉です。脳の血管異常で起こる病気を「脳卒中」といい、脳梗塞はあくまでも脳卒中の一種です。その他には「脳出血」、「くも膜下出血」も脳卒中に分類されます。

» 記事の続きを読む

 カテゴリ
 タグ
None

1日1分「おなかもみ上げ」の健康効果が凄い!胃や腸の働きを改善して胃下垂、便秘、むくみ、冷え、自律神経失調症を予防

 
220190310hm.png
 
 
 
■ おなかもみ上げとは!?
 
 
依然として腰痛などの体の痛みの原因が完全には解明されていませんが、大腸などの内蔵器官が疲労していることが原因とする声が広がっています。お腹周辺にある血管は他の部位の血管よりも太いです。
 
 
このため、おなかの太い血管がつまると全身の巡りが悪化してむくんでしまいます。ですので、おなかをもみほぐして疲労回復効果を高めることによって、お腹周辺にある臓器の働きが改善されます。
 
 
今回ご紹介させていただく『1日1分で人生が変わる おなかもみ上げ』の著者である永井峻先生は、まだお若いのですが、「楽ゆる整体 トータルリチューニング」の院長として、これまで沢山の人達の体の痛みやコリから救ってきました。
 
 
 
 
46660170301ht.png
 
 
 
【 整体師の先生が編み出した健康法の効果が凄い! 】
 
 
実際に永井先生が施術を行った患者さんは、頭痛、めまい、胃下垂、便秘、むくみ、冷え、不眠、パニック障害、全身のだるさ、無気力、強迫性障害、自律神経失調症などの症状がが改善されています。
 
 
そんな永井先生がより「おなかもみ上げ」の効果を高める方法を自身の動画で解説しています。動画内で「おなかもみ上げ」を実践する上で重要なポイントとして、以下の3つをあげています。
 
 

(1)指先を重ねる
 
(2)中を揺らし、混ぜるイメージ
 
(3)呼吸(スで吸う、ホで吐く)
 

 
 
1120161114_20170105165935d62.png
 
 
 
【 簡単だから誰でも今日からできます! 】
 
 
この3つのポイントを抑えれば、「おなかもみ上げ」のやりやすさと健康効果がよりアップします。お腹を触ることが普段ほとんどないので、最初「おなかもみ上げ」を実践すると、「これで本当にいいのかな?」と思われると思います。
 
 
やっているうちに心地よさを感じる部分が分かるようになりますので、是非「おなかもみ上げ」を習慣化して体調不良を予防・改善してください。(湯たんぽ健康法と一緒に合わせて実践すると効果が飛躍的にUPします)

» 記事の続きを読む

 タグ
None

レモン酢の健康効果が凄い!血管を強化して大場久美子さんの血管年齢が17歳に!肌トラブルや老化の予防にも利く!

 
 
5900090171226ht.png
 
 
 
 
■ 季節の変わり目に要注意!
 
 
先日「しょうが酢」の健康効果についてまとめた記事を投稿させていただきましたが、今回はしょうが酢の効果に若返り効果をプラスした「レモン酢」の健康効果をまとめさせていだきました。レモン酢とはその名の通り酢にレモンを漬けたものです。
 
 
最近は1日で10度以上も気温が乱高下する日が一年を通じて何度もあります。しかも季節に関係なく突然気温が上がったり下がったりするので、体が気温の変化に対応することが難しいことから、体調不良を引き起こすケースが増えています。
 
 
 
 
5910090171226ht.png
 
 
 
『 気象病に注意! 』
 
 
このように季節の変わり目に気温や湿度が大きく変化すると身体が対応できないため、頭痛やめまい、無気力などの症状を引き起こす「気象病」をより発症しやすくなるので、これから日増しに寒さが厳しくなるので、なおさらのこと油断は禁物です。
 
 
寒暖差による気象病は、自律神経が乱れやすいので、朝起きられない、手足の冷えやしびれがひどい、首こり肩こりがつらい、めまいや吐き気、立ちくらみといった症状が出やすいので、こうした症状が出たら要注意です。
 
 
冬だけでなく、夏も要注意です。意外に思われるかもしれませんが、大量に汗をかくと体内の水分が奪われ、血液はドロドロになりやすく、また、肌はボロボロなんってことも珍しくありません。こうした気候の変化によって受けた体へのダメージを予防・改善してくれるのが「レモン酢」です。

» 記事の続きを読む

 カテゴリ
 タグ
None

「笑うと健康になる」は本当だった!?笑うことで免疫力がアップ!認知症、脳卒中、心疾患、がんの予防に利く!

 
 
6120090171230ht_20171231023556330.png
 
出典:シネマズ
 
 
 
■ 笑いの健康効果がすごい!
 
 
笑うことによって、体内に酸素を行き渡ることで血流が改善して免疫力がアップします。また、同時に脳にも酸素が届くので、必然的に脳への血流が増加して脳の活性化につながります。一見何でもないように思えるかもしれませんが、我々が生きていく上で脳の影響力は絶大です。
 
 
仕事などで強いストレスが続くと脳内の処理が増えるため、万病の元とされる「活性酸素」が発生し、脳が酸化ストレスにさらされるため、本来の働きができなくなります。そのさいに脳は『疲れた』というシグナルを発します。
 
 
そんなときにハードな運動は逆効果です。ストレスを抑制するためにも個人的には呼吸法で深い呼吸を数分間行うことを習慣化することをお勧めしたいのですが、それと同じかそれ以上に効果があるのが笑うことなんです。
 
 
 
 
 
6180090171230ht_20171231023605fea.png
 
 
 
■ つくり笑いでも効果がある!?
 
 
笑うことによって、がん細胞を死滅に追い込むNK細胞 (ナチュラルキラー細胞) が増えるので、笑いはがんを抑制する効果も期待できます。意外に思われるかもしれませんが、つくりり笑いでも同じような効果が得られるといわれています。
 
 
つくり笑いで笑顔になると、顔の筋肉の動きによって神経伝達物質が脳に伝わるので、脳は本当におかしくて笑っている時と同じような反応をするため、免疫機能を向上してくれます。こうした脳の持つ優れた効能・効果のうち代表的なのが以下の6つの効果です。
 
 

(1)免疫機能の強化
(2)リラックス効果
(3)鎮痛作用
(4)老化防止
(5)認知症の予防
(6)記憶力・学習能力向上
(7)肌トラブルの予防・改善(しわ・たるみ)
(8)脳卒中の予防
 

» 記事の続きを読む

 カテゴリ
Copyright © 健康と美容のためのダイエットとエクセサイズ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます