食事の問題についてのカテゴリ記事一覧


カテゴリ:食事の問題について

食事の問題についてのカテゴリ記事一覧。健康と美容はセットで考えなければ必ず失敗します!。同じ失敗を繰り返さないために病気や体の痛み、こりなどの仕組み、そして、健康と美容を同時に実現するためのダイエット方法や各種エクセサイズを分かりやすく解説しています!いつまでも若々しい健康な体を手にいれたい方必見です!

食事の問題について
     ■ 怖いのは人工甘味料? ゼロカロリーをうたった飲料水や食品が年々増えていますよね。各食品メーカーが必死になって手を変え品を変えて色々な商品を市場に投入してきています。怖いのは消費者の多くがカロリーゼロ=安心、健康に良いと安易に考えている点です。  テレビCMなんか見ると、そのように思うのも無理はありません。しかし、実際には100キロカロリー以下であれば、「カロリーゼロ」の飲料水、食品として...

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食事の問題について
    ■ 今回のテーマは「医師や薬に頼らないすべての不調は自分で治せる」 今回は、『医師や薬に頼らない! すべての不調は自分で治せる』(出版:方丈社)で紹介されている「プロティン摂取、糖質制限、ビタミン摂取」についてと、その驚くべき効果についてまとめさせていただきました。  Amazonでこの本を購入する >>   著者は心療内科医の藤川徳美先生です。藤川先生は自身のブログやFacebookで心と体を健康にする食...

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食事の問題について
      ■ サラダ油はこんなに危険だった!? サラダ油はテレビコマーシャルなどでは、植物性ということで体に良い点を全面にアピールしていますが、サラダ油に含まれるリノール酸は、体の中で炎症物質とることから、様々なアレルギーや糖尿病、がんなどを引き起こす原因になりうる危険な存在です。  また、日本国内で流通している一部のサラダ油には世界各国で規制されている「トランス脂肪酸」も含まれているため、すでに...

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     ■ コレステロールを制限しても健康効果は期待できない!? コレステロール値が高いため、医師から生活習慣を見直すようにと指導されている方が少なくありません。大抵の方は塩分やコレステロールを制限しようと食を改善します。  しかし、塩分やコレステロールを制限しても、コレステロール値が思ったように改善されません。低下剤は効果は高いですが、常用すると様々な症状を引き起こす原因になります。  しかも、...

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      ■ 砂糖は本当に体に悪いのか? 今回ご紹介させていただく動画「甘いものがやめられない砂糖中毒の克服法」は、「砂糖」が健康に悪い影響を与える可能性について、非常に分かりやすく解説しています。  これまで、砂糖を沢山摂取すると血糖値が急激に上がってしまい、すい臓からのインスリンが大量に分泌されます。これにより砂糖を食べる前よりも血糖値が低くなってしまうことによって、落ち着かないとか、イライラ...

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「ゼロカロリー」=「痩せる」=「健康」ではありません!カロリーゼロでも人工甘味料で糖尿病の発症リスクが拡大!

 
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■ 怖いのは人工甘味料?


 
ゼロカロリーをうたった飲料水や食品が年々増えていますよね。各食品メーカーが必死になって手を変え品を変えて色々な商品を市場に投入してきています。怖いのは消費者の多くがカロリーゼロ=安心、健康に良いと安易に考えている点です。
 
 
テレビCMなんか見ると、そのように思うのも無理はありません。しかし、実際には100キロカロリー以下であれば、「カロリーゼロ」の飲料水、食品として売り出すことができるんです。ですので、大抵の場合ゼロカロリーではありません。
 
 
また、これらの飲料水、食品の多くが人工甘味料が使われていたりするので、この点に関しても注意しながら食べたり飲んだりしないと、「痩せるつもりで買ったのに、逆に太ってしまう」、なんてことになりかねません。
 
 
 
 
 

■ やめたくてもやめられないのが人工甘味料の恐怖?


 
それだけ人工甘味料には肥満を促進させてしまう成分が含まれているわけですが、その点について大手メディアで語られることは極めて少ないので、なおさらのことゼロカロリーをうたう製品には注意が必要です。
 
 
上にある画像の男性は人工甘味料を含んだ飲料水を毎日飲んでいるうちに、完全に中毒になってしまったため、痩せるどころか逆に太ってしまったイギリスの男性です。適量を飲んだり食べたりするのが難しいのも人工甘味料の特徴のようです。
 
 
 
 
 

■ トランプ元大統領は1日12本もダイエット・コークを飲んでいた?


 
トランプ米元大統領は、以外にもアルコール類がだめで、その代わり「ダイエット・コーク」など炭酸飲料が大好きなんだそうです。なんでも、1日12本のペースで飲んでいるため、専門家らは、「人工甘味料」などによる健康への影響を懸念しています。
 
 
人工甘味料「アスパルテーム」を使ったダイエット飲料は甘い物への欲求をかえって強めることや、体内で砂糖入り飲料と同じような生理反応を引き起こすことが明らかになっていまして、この点についてトランプ大統領は以下のとおり語っています。
 
 

「ダイエットコーラを飲んでいる人で痩せた人は見たことない」

「ダイエットコーラやダイエットペプシといった類は飲めば飲むほど体重が増える?」

「人々は私のダイエットコーラのコメントで騒ぎ立てている。現実を直視しよう。これは効果が無いんだ。飲むと腹が減るようになってる」

「ダイエットコーラのツイートに対する反応が膨れ上がってる。ったく、私だっってダイエットコーラの効果があればよかったのにと思ってるんだ」

「ダイエットコーラに関する私のコメントに反応がたくさんきている。現実を見ろ、効き目は無い。ただ腹が減るだけだ」。
 

 
 
 

『 歯の健康にもいいことなし! 』


 
飲料メーカーから訴えられそうな発言ですが、これが真実です。人工甘味料が大量に含まれている飲料水の恐怖を物の見事のに示しています。また、歯にも良い影響をあたえません。歯に付着すると歯が汚れますし、歯周病の原因にもなりかねません。
 
 
ということで、今回はゼロカロリーをうたう製品に含まれる人工甘味料の危険性について分かりやすく解説したダイヤモンド・オンラインさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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医師や薬に頼らないすべての不調は自分で治せる!プロティン、糖質制限、ビタミンの効果とは?


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■ 今回のテーマは「医師や薬に頼らないすべての不調は自分で治せる」


 
今回は、『医師や薬に頼らない! すべての不調は自分で治せる』(出版:方丈社)で紹介されている「プロティン摂取、糖質制限、ビタミン摂取」についてと、その驚くべき効果についてまとめさせていただきました。
 
 
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著者は心療内科医の藤川徳美先生です。藤川先生は自身のブログやFacebookで心と体を健康にする食についてに幅広い情報を発信をしています。
 
 
本の中で解説されている食に関する情報は、本当に目からウロコが落ちるものばかりで、これまでいかに間違った情報を信じこまされていたか、思い知らされました。

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サラダ油が体に悪い7つの理由!サラダ油のオメガ6リノール酸が動脈硬化、糖尿病、がん、うつ病、認知症、喘息の原因に!

 
 
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■ サラダ油はこんなに危険だった!?


 
サラダ油はテレビコマーシャルなどでは、植物性ということで体に良い点を全面にアピールしていますが、サラダ油に含まれるリノール酸は、体の中で炎症物質とることから、様々なアレルギーや糖尿病、がんなどを引き起こす原因になりうる危険な存在です。
 
 
また、日本国内で流通している一部のサラダ油には世界各国で規制されている「トランス脂肪酸」も含まれているため、すでに輸入禁止になっている国もあります。
 
 
ご自宅でサラダ油が使われていなくても、加工食品でサラダ油が使われている場合、高温処理する製造過程で発生する神経毒の「ヒドロキシノネナール」は、うつ病や認知症の原因になりえます。
 
 
 
 
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『 リノール酸は本当は怖かった! 』


 
恥ずかしながらリノール酸は体にいいものと思っていた時期もありました。しかし、リノール酸は、アトピー、ぜん息、花粉症などの原因であることを知ってからゴマ油やオリーブオイルに変えました。たったこれだけで苛々することがほとんどなくなりました。
 
 
今回はサラダ油が「がんや認知症の原因」になりえる危険な油であることを分かりやすく解説した美レンジャーさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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コレステロール制限は超危険!コレステロール=体に悪いは嘘だった!?食事でコレステロール値は変わらない!

 
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■ コレステロールを制限しても健康効果は期待できない!?


 
コレステロール値が高いため、医師から生活習慣を見直すようにと指導されている方が少なくありません。大抵の方は塩分やコレステロールを制限しようと食を改善します。
 
 
しかし、塩分やコレステロールを制限しても、コレステロール値が思ったように改善されません。低下剤は効果は高いですが、常用すると様々な症状を引き起こす原因になります。
 
 
しかも、厚生労働省から5年に1度発表される『日本人の食事摂取基準』の2015年度版から、科学的根拠がないという理由からコレステロールの摂取制限が撤廃されました。
 
 
 
 
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『 コレステロールを制限するより大切なのは!? 』


 
実は、血糖値やコレステロール値を改善するには、糖質を制限したほうがはるかに良い効果が期待できます。また、マーガリンなどは植物性油の割合が非常に高いことから、体を蝕むので控えたほうが良いでしょう。
 
 
ちなみに、血中のコレステロール値を上げる食品は、飽和脂肪酸を多く含む肉の脂身、パーム油、ヤシ油を使っているカップラーメンや惣菜の揚げ物、ポテトチップスなどのお菓子類です。これらを習慣的に食べ続けると血液がドロドロになってしまいます。
 
 
ということで、今回はコレステロールのもたらす効果について分かりやすく解説しているBusiness Journalさんの記事とコレステロール値を薬を飲まずに下げる方法を解説した動画を合わせてご紹介させていただきます。

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砂糖は本当に体に悪いのか?なぜ砂糖中毒になってしまうのか?

 
 
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■ 砂糖は本当に体に悪いのか?


 
今回ご紹介させていただく動画「甘いものがやめられない砂糖中毒の克服法」は、「砂糖」が健康に悪い影響を与える可能性について、非常に分かりやすく解説しています。
 
 
これまで、砂糖を沢山摂取すると血糖値が急激に上がってしまい、すい臓からのインスリンが大量に分泌されます。


これにより砂糖を食べる前よりも血糖値が低くなってしまうことによって、落ち着かないとか、イライラするという不快な気分になり、甘いものが欲しくなるという負のループに陥ります。


ですので、砂糖は中毒性が高いとされていて、長期間にわたって砂糖を一定の量以上摂り続けると控えるのも難しくなってしまうわけです。
 
 
 
 
 

■ なぜ甘いものがやめられなくなるのか?


 
「砂糖だけを食べてる人はいない」と思われるかもしれません。確かにそのとおりなんですが、ケーキや菓子パン、チョコレートなどのお菓子、飲料水には大量に砂糖が入っています。
 
 
これらのうち一つでも毎日食べたり飲んだりしていると糖質の摂りすぎになってしまうので、長期間にわたって食べ続けると心と体の健康に悪い影響を及ぼします。
 
 
これまで「糖質」の危険性について長年にわたって訴えてきた順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座の白澤卓二先生が解説しているのですが、正直ここまで人体に与える影響が大きいとは思ってませんでした。
 
 
個人的に甘い物が大好きなので、かなりショックでしたが、一時期動悸にこれまでにないくらい悩まされたので、毎日食べていたチョコレートと菓子パンを食べるのをやめたところ、2週間ほどで治りました。


今ではたまに甘いもの食べる程度ですが、やめた最初の1ヶ月は大変でした。イライラして何をするにもストレスを感じたものです。


ちなみに白澤先生は「砂糖をやめれば10歳若返る!」の著者でして、本業の傍らテレビなど大手メディアを中心に活動されていて、すでにアンチエイジングの世界では、大変有名な方です。

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