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■ メタボが急増中!メタボの原因は運動不足


 
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に該当する人たちが約960万人います。


予備軍が980万人もいるので、この2つを合わせると1940万人です。
 
 
恐ろしいことに人口の6分の1が生活習慣病を発症する危険性にさらされているわけです。
 
 
メタボリックシンドロームの大きな原因を占めるのが極度の運動不足です。
 
 
 
 
 

■ メタボリック症候群の診断基準とは?


 
メタボリック症候群を簡単に診断する一つの指標として以下の2つの項目があります。
 
 
(1)に加えて(2)の中で2項目以上当てはまる場合はメタボリック症候群です。
 
 

▼(1)必須科目(内臓脂肪蓄積)


 
【ウエスト周囲径】
 
・男性 85cm以上
・女性 90cm以上
 
 

▼(2)選択項目


 
【高脂血症項目】
 
・中性脂肪が150mg/dl以上
・HDLコレステロールが40mg/dl未満
 
のいずれかもしくは両方
 
 
 
【高血圧項目】
 
・最高(収縮期)血圧が130mmHg以上
・最低(拡張期)血圧が85mmHg以上
 
のいずれかもしくは両方
 
 
 
【糖尿病項目】
 
・空腹時血糖値が110mg/dl以上
 
 
 
しかし、中年期をすぎて運動を始めても中々習慣化することが出来ません。
 
 
ウォーキングのように20分くらい歩かないと脂肪燃焼効果期待できない有酸素運動は挫折しやすいですよね。
 
 
 
 
 

■ 忙しい人にはバックランジがおすすめ!


 
だからといって運動不足解消のためにいきなり激しいジムトレーニングを始めるのもおすすめできません。
 
 
初日から筋肉痛で苦しめられるので、早い段階でほとんどの方が挫折します。
 
 
また、効果がでるまでに時間がかかったり、辛いのは長くは続かないんです。
 
 
そこで今回オススメしたいのが「バックランジ」というエクササイズです。
 
 
バックランジは初心者の方が初めて行ってもフォームが崩れにくいので、しっかりハムストリングス大腿四頭筋、大臀筋といった筋肉を刺激して、下半身を効率よく鍛えることができます。
 
 
ウォーキングは長い時間歩いても、筋肉はつきませんが、このバックランジはたった1分間でウォーキングの50分間に相当する筋トレ効果が期待できる優れモノです。
 
 
ですので、バックランジは忙しい人にピッタリのエクササイズです。
 
 
そんなバックランジの効果ややり方について本文内で詳しく解説させていただきました。

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