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出生前診断を受ける女性が増えている理由とは?


少子高齢化が進む中で晩婚化、生涯未婚者も同時に増えているため少子化が加速してます。


少子高齢化に関する問題は1980年代半ばごろから問題視する声があがっていながら、具体的な対策を何も行ってこなかったツケが今とてつもなく大きな足枷となってます。


すでに女性の初産平均年齢は30歳を超えているので、高齢出産(初産が35歳以上)が増えるのも自然の流れです。しかし、高齢出産には先天異常のリスクがあります。


このため、「出生前診断」を受けるか受けないかで悩む妊婦さんは少なくありません。


先日歌手のSILVAさんも、自身のブログで出生前検査を受けたことを告白し、話題となっています。ちなみにSILVAさんは、1975年生まれの40歳です。

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