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■ カレーに含まれる心と体の健康に良い成分とは!?
 
 
今やカレーライスは国民食といえるくらい、日本の食卓に欠かすことの出来ない料理の一つですが、カレーには多くの種類のスパイスが入っており、これらのスパイスの大半は生薬として疾病治療や体の調子を整えるために使われていました。ちなみにカレーには以下の効果が期待できるとされています。
 

(01)ストレス抑制
(02)冷え性を改善
(03)血行改善
(04)食欲増進
(05)風邪の症状に効く
(06)アルツハイマー予防
(07)老化防止
(08)ガン予防
(09)血糖値を抑制
(10)体力増強
(11)ダイエット効果
(12)集中力アップ
(13)セロトニン増加
 

 
 
カレーに含まれるスパイスのうち代表的なものとして以下のものがあります。
 
 
(1)ターメリック
 
ターメリックには肝臓の機能を高める働きがあります。また、代謝機能が活発化するので体を温めると同時に脂肪を分解する作用が促進されます。
 
 
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(2)コリアンダー
 
コリアンダーもターメリック同様体を温めるのと同時に発汗作用が促進されるので、優れたデトックス効果によってダイエットにも良い効果をもたらします。
 
 
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(3)ガラムマサラ
 
ガラムマサラは、新陳代謝が活発化し、糖質が体脂肪として取り込まれるのを抑えながら、体脂肪を分解する作用を促進します。
 
 
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(4)赤唐辛子
 
赤唐辛子は辛味成分のカプサイシンが、脂肪の分解と燃焼する働きを活発化します。
 
 
また、赤唐辛子を摂取するとアドレナリンが分泌されて、毛細血管が広がるので血行が改善されるので、血液中の糖質や脂質を、筋肉を動かすために使うように働きかけることから、体全体のエネルギー消費が向上します。この結果として痩せやすくなります。
 
 
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(5)ウコン
 
ウコンには肝臓の解毒機能を促進し、胆汁の分泌を活性化する作用があります。また、優れた抗酸化作用やコレステロール値を低下させる働きがありますので、ウコンは二日酔いなどに効くとされています。
 
 
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