28340170201hd.png
 
 
 
■ 血液型によってなりやすい病気がある!?
 
 
我々日本人は、血液型診断や血液型占いが好きですよね。欧米(特にユーロ圏の人)では信憑性が低いということで、こうした血液型診断なるものを信じている人が少ないです。しかし、血液型別で発症しやすい病気、発症しにくい病気があるということに関しては、並々ならぬ関心を示していました。
 
 
国立遺伝学研究所が発表した論文によりますと、世界最古の血液型はA型なんだそうです。地域によって各血液型の人口比率にばらつきがあるのは、それぞれの血液型が誕生するまでにタイムラグがあるからかもしれません。
 
 
ちなみに私はA型なんですが、A型は日本人の約4割を占めています。また、A型は一番免疫力が弱いので、一番病気になりやすいとされています。日本における死亡原因のトップは、ご存知のとおり「がん」です。
 
 
 
25640170201hd.png
 
 
 
『 血液をきれいな状態に保つことが大切 』
 
 
統計によるデータはありませんが、もしかしたらガン患者の間で最も多い血液型はA型なのかもしれません。ちなみに生涯でがんに罹患する確率は、男性63%、女性47%となっていますので、すでにがんは2人に1人が発症している時代に突入しています。
 
 
病気の原因の約9割が血液の状態によるものとされているくらい、健康を維持するためにも血液を良い状態に保つことが大切なんですが、簡単そうで難しいですよね。
 
 
ということで今回は血液型別かかりやすい病気となりにくい病気について分かりやすく解説しているBUIさんの記事と健康を維持するうえで血液をきれいにすることの大切さを説く斎藤一人さんの動画をご紹介させて頂きます。

» 記事の続きを読む

 タグ