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■ 人はなぜストレスに苦しめられるのか!?
 
 
幸せホルモンの一つである「セロトニン」は、心と体を安定させるために欠かすことが出来ない神経伝達物質です。セロトニンが不足すると、うつ病などの精神疾患を誘発することになるわけですが、実はセロトニンが不足している人が増えています。
 
 
意外に思われるかもしれませんが、女性の方が不足している人が多い状況にあります。その結果として、うつ病を発症する人は比率でいうと女性の方が男性よりも多いです。なぜセロトニンが不足してしまうのかというと、その原因は「ストレス」です。
 
 
 
 
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『 イライラ、不安、考え過ぎはセロトニン不足が原因!? 』
 
 
セロトニンは脳と腸で生成され、精神を安定させる働きがあるわけですが、長期間に渡って強いストレスにさらされると自律神経のバランスも悪化してしまうので、腸を含めた身体中の器官の働きが乱れてしまい、様々な体調不良を引き起こす原因となります。
 
 
そうならないためにもセロトニンを意識して増やす必要があります。そのために「脳」と「腸」の状態と取り巻く環境をしっかり整えなければなりません。腸の働きが悪化して真の健康は得られません。それほど腸は人間の心と体の健康にとって大事な臓器です。

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