肥満のタグ記事一覧


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肥満のタグが付いた記事一覧。健康と美容はセットで考えなければ必ず失敗します!。同じ失敗を繰り返さないために病気や体の痛み、こりなどの仕組み、そして、健康と美容を同時に実現するためのダイエット方法や各種エクセサイズを分かりやすく解説しています!いつまでも若々しい健康な体を手にいれたい方必見です!

その他
     ■ なぜ下腹がでるのか?!  今回は「 下腹ぽっこり 」を解消する方法についてまとめさせていただきました。男女に関係なく痩せているのに、下腹だけがぽっこりとしている残念なケースが少なくありません。最近は若い人の間で特に増えています。  ちなみに下腹がぽっこりする原因は以下のとおりです。  (1)姿勢が悪い(2)お腹まわりの筋肉の低下(3)骨盤の歪み(4)慢性的な便秘(5)運動不足による筋肉量...

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睡眠について
    ■ 寝過ぎは全く体によくなかった!?  睡眠不足以上に寝過ぎは体に悪いとされています。すでに「寝すぎ」に関する問題については、医学的なデータがすでに沢山発表されていますが、長期間にわたって寝すぎが習慣化してしまうと体だけでなく脳の働きにまで深刻なダメージを与える危険性があります。  米国心臓学会の研究結果によりますと、長期間にわたって毎日8時間以上眠ると心臓疾患のリスクを高める危険性があり、...

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体の痛み不調の原因
      ■ 運動不足=肥満=認知症!?  今回のテーマは「脳の老化」についてです。最近認知症と肥満の関係を説く研究結果がさかんに発表されていますが、単に肥満というだけでなく、運動不足も大きな原因の一つであることが明らかになりました。  つまり、運動不足⇒肥満⇒脳の老化+生活習慣病となってしまうわけですが、脳の老化といってもいきなりアルツハイマーになってしまうわけではありません。発症までの10年間の...

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メタボ対策
■なぜ肥満が良くないのか?食の欧米化が進んだことで日本でも肥満が急激に増えています。添加物が豊富に含まれている加工食品を食べ、しかも運動不足となれば痩せようがありませんよね。過去20年間で肥満が急増しています。もっともこれは日本やアメリカなどの先進国だけの問題ではなく、いわゆる後進国でも増えているので、世界規模で増えています。一度肥満(医師に診断されるレベル)となると痩せるのは本当に大変です。まず...

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体の痛み不調の原因
■太っていることが唯一の自慢今でこそ健康を維持するために、毎朝ウォーキングと軽いトレーニングを行い、食事も野菜が中心ですが、実は昔から運動嫌いで食事も焼肉が一番好きなくらい肉が好きでした。しかも、お酒が大好きで毎晩のように飲んでいたので、身長178cmで体重は105キロまで増え、成人病の塊のようになり、体が悲鳴をあげても無視して暴飲暴食を繰り返しました。広告の仕事をしていたので深夜まで残業するため生活...

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1日10回で下腹ぽっこりを解消!骨盤の歪みと血流を改善して肥満、便秘、むくみ、猫背などの予防にも!

 
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■ なぜ下腹がでるのか?!
 
 
今回は「 下腹ぽっこり 」を解消する方法についてまとめさせていただきました。男女に関係なく痩せているのに、下腹だけがぽっこりとしている残念なケースが少なくありません。最近は若い人の間で特に増えています。
 
 
ちなみに下腹がぽっこりする原因は以下のとおりです。
 
 

(1)姿勢が悪い
(2)お腹まわりの筋肉の低下
(3)骨盤の歪み
(4)慢性的な便秘
(5)運動不足による筋肉量低下
 

 
 
 
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■ こんな方は要注意!?
 
 
下腹ポッコリの原因の一つに骨盤の歪みがあげられます。以下のような症状が出ている場合は注意が必要です。
 
 

(1)お尻が出ている
(2)足を組む癖がある
(3)姿勢が悪い
(4)O脚気味
(5)靴底が片減りする
(6)仰向けで寝るとお尻が当たって痛い
 

 
 
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■ 骨盤の歪みによる弊害とは?!
 
 
下腹ぽっこりとしている方は、大抵上述した原因のほとんどをカバーしていますので、その大半は生活習慣の乱れからくるものとされています。中でも骨盤の歪みは大きな割合を占めています。


骨盤が歪んでしまっていると、肩こりや腰痛、頭痛などの原因となるだけでに生活習慣を改善するのは勿論ですが、まずお腹まわりの筋肉をつけてお腹を引き締めたいところですが、腹筋運動をやるのは結構大変なので大抵の人は長続きしません。
 
 
回数が増えると腰を痛めるリスクも高まります。しかし、今回ご紹介させていただく方法であれば、1日10回でいいので無理なく続けられます。しかも、効果が高いので、続けるためのモチベーションも無理なく維持できます。

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寝すぎに注意!毎日8時間以上眠ると死亡率が30%高くなる!?動脈硬化や糖尿病など生活習慣病の発症リスクもアップ

 
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■ 寝過ぎは全く体によくなかった!?
 
 
睡眠不足以上に寝過ぎは体に悪いとされています。すでに「寝すぎ」に関する問題については、医学的なデータがすでに沢山発表されていますが、長期間にわたって寝すぎが習慣化してしまうと体だけでなく脳の働きにまで深刻なダメージを与える危険性があります。
 
 
米国心臓学会の研究結果によりますと、長期間にわたって毎日8時間以上眠ると心臓疾患のリスクを高める危険性があり、死亡リスクが30%アップすることが明らかになっています。
 
 
他にもいろいろと寝すぎによるデメリットはありますが、主だったものは以下のとおりです。
 

●鬱のリスクを高める
●ホルモンバランスが乱れる
●自律神経のバランスが乱れる
●糖尿病のリスクを高める
●太りやすい体質になる
●心臓に負担を与える
●疲れやすくなる

 
 
 
 
■ なぜ寝すぎてしまうのか?
 
 
寝すぎてしまう人の中には一度起きてもすぐにまた寝てしまう方が少なくありません。二度寝も15分程度であれば心と体をリラックスさせ、良い影響を与えてもくれますが、トータルで睡眠時間が8時間以上となれば体に良くありません。
 
 
私の友人に平日は8~9時間寝て、週末は12時間以上寝ているのがいます。平日は仕事があるから、なんとか嫌々起き上がるも、週末は誰も咎めるものがいないので、昼過ぎ(冬は夕方まで)まで寝ています。
 
 
学生時代は非常にスリムだったのですが、今では当時の面影がまったくないほど太ってしまいました。まだ若いのにすでに生活習慣病予備軍に仲間入りしています。学生時代はどちらかというと睡眠時間が短い方だったのですが、社会に出てからは仕事のストレスで睡眠時間が次第に長くなっていったようです。
 
 
 
 
■ 寝つきが悪いと寝すぎてしまう?
 
 
寝貯めするかのように寝すぎてしまう原因の一つとして、寝付きの問題があります。平日は布団に入った瞬間に仕事のことなど不安なことを考えてしまい、思うように寝つけないといった問題に苦しめられている人が非常に多いです。
 
 
今回は寝すぎがいかに人間の心と体に問題であるかについてと不安を抑えて快眠するための方法を分かりやすく解説した動画をあわせてご紹介させていただきます。
 

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40歳代以上の方に知ってほしい運動不足が老化を加速させてしまう理由について!脳の老化、肌の老化に要注意!

 
 
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■ 運動不足=肥満=認知症!?
 
 
今回のテーマは「脳の老化」についてです。最近認知症と肥満の関係を説く研究結果がさかんに発表されていますが、単に肥満というだけでなく、運動不足も大きな原因の一つであることが明らかになりました。
 
 
つまり、運動不足⇒肥満⇒脳の老化+生活習慣病となってしまうわけですが、脳の老化といってもいきなりアルツハイマーになってしまうわけではありません。発症までの10年間の生活習慣が脳の老化の原因となります。
 
 
特に地方に住んでいる方は自宅から職場まで車通勤の方が少なくありません。しかも終日会社の中でパソコンの前に座りっぱなしの状態で仕事をされる方が多いので、ほとんど体を動かしていないことになります。
 
 
 
 
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『 運動不足は万病のもと! 』
 
 
はっきりいって都心で生活する人たち以上に運動不足(かなり深刻な)の方が多いです。運動不足が慢性化する余分な脂肪を溜め込むことなり、これが体の代謝を低下させ、血行障害を引き起こす原因となります。
 
 
さらに放置すると肥満化が一気に進み、それと並行して血液がドロドロとなって血管が細くなってしまうため、血栓症、動脈硬化、心筋梗塞、糖尿病といった生活習慣病を引き起こすので、運動は定期的に行わなければ健康は維持できません。
 
 
ということで今回は運動不足による脳の老化のメカニズムを解説した記事と自宅にいながら数十分間の有酸素運動に匹敵する運動効果がある「ヨガポーズ:ランジ」を実演している動画をあわせてご紹介させていただきます。

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肥満には悪い肥満と悪くない肥満がある?悪い肥満にならないためには?


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■なぜ肥満が良くないのか?


食の欧米化が進んだことで日本でも肥満が急激に増えています。添加物が豊富に含まれている加工食品を食べ、しかも運動不足となれば痩せようがありませんよね。


過去20年間で肥満が急増しています。もっともこれは日本やアメリカなどの先進国だけの問題ではなく、いわゆる後進国でも増えているので、世界規模で増えています。


一度肥満(医師に診断されるレベル)となると痩せるのは本当に大変です。


まず食生活を改善する必要があります。後進国の人たちが太ってしまう最大の原因が加工食品ばかり食べているからで、加工食品をやめるだけで特別な運動をしなくても痩せます。


肥満によって心筋梗塞などの生活習慣病を発症するリスクが高まるので健康管理に努める必要がります。最近肥満には悪い肥満と悪くない肥満があることが明らかになってます。



【 出典 】

Mocosuku Woman




 
 

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肥満が自慢の男を突然襲った苦しみ!




■太っていることが唯一の自慢

今でこそ健康を維持するために、毎朝ウォーキングと軽いトレーニングを行い、食事も野菜
が中心ですが、実は昔から運動嫌いで食事も焼肉が一番好きなくらい肉が好きでした。


しかも、お酒が大好きで毎晩のように飲んでいたので、身長178cmで体重は105キロまで
増え、成人病の塊のようになり、体が悲鳴をあげても無視して暴飲暴食を繰り返しました。


広告の仕事をしていたので深夜まで残業するため生活も不規則となり、心臓と肝臓が肥大
したことにより、狭心症のような発作が頻繁に起こるようになり、たまらず病院へ。




■突発的な発作に苦しめられる

今では笑い話なのですが、心臓と肝臓が肥大していると分かったのは、大分後になってから
でして、病院に行って何度も「立ちくらみのような眩暈が長時間続き、息苦しくて動悸が激しく
なる」と医者に言っても「特別異常なし」と診断されてしまいます。


そして、精神安定剤が処方され、心療内科を紹介されるわけですが、心療内科に行って治る
わけがないのと、医師の投げやりな対応に何度キレそうになったかしれません。


その後さらに発作の症状が重くなり、頻度も多くなったので、遂に生活習慣をあらためました。
まず酒とたばこの両方をやめ、毎朝運動することに、また、食事も野菜中心に切り替えました。





■献血で分かった意外な事実

酒をやめたあとは、しばらくうつ状態が続きましたが、 それがウォーキングと軽いジョギングを
行う良いきっかけとなり、このおかげで105キロあった体重が半年で62キロになりました。


心臓にかかる負担が大幅に減ったので呼吸が凄く楽になり、自分でも健康を実感できるように
なったので都内にある献血センターで献血することに・・・。担当の看護師さんから「血がきれい
ですね」と褒められたのを覚えてます。しかし、その後にショックなことが。


後日献血センターから郵送された書類には「血液を検査した結果B型肝炎を患った形跡が見ら
れるので、献血していただいた地は使うことができません。今後献血しないで下さい。念のため
できるだけ早く健康診断を受けて下さい」といったことが書かれていました・・・。(つづく)


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