sugar04.jpg
 
 
 
 

■ 砂糖は本当に体に悪いのか?


 
今回ご紹介させていただく動画「甘いものがやめられない砂糖中毒の克服法」は、「砂糖」が健康に悪い影響を与える可能性について、非常に分かりやすく解説しています。
 
 
これまで、砂糖を沢山摂取すると血糖値が急激に上がってしまい、すい臓からのインスリンが大量に分泌されます。


これにより砂糖を食べる前よりも血糖値が低くなってしまうことによって、落ち着かないとか、イライラするという不快な気分になり、甘いものが欲しくなるという負のループに陥ります。


ですので、砂糖は中毒性が高いとされていて、長期間にわたって砂糖を一定の量以上摂り続けると控えるのも難しくなってしまうわけです。
 
 
 
 
 

■ なぜ甘いものがやめられなくなるのか?


 
「砂糖だけを食べてる人はいない」と思われるかもしれません。確かにそのとおりなんですが、ケーキや菓子パン、チョコレートなどのお菓子、飲料水には大量に砂糖が入っています。
 
 
これらのうち一つでも毎日食べたり飲んだりしていると糖質の摂りすぎになってしまうので、長期間にわたって食べ続けると心と体の健康に悪い影響を及ぼします。
 
 
これまで「糖質」の危険性について長年にわたって訴えてきた順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座の白澤卓二先生が解説しているのですが、正直ここまで人体に与える影響が大きいとは思ってませんでした。
 
 
個人的に甘い物が大好きなので、かなりショックでしたが、一時期動悸にこれまでにないくらい悩まされたので、毎日食べていたチョコレートと菓子パンを食べるのをやめたところ、2週間ほどで治りました。


今ではたまに甘いもの食べる程度ですが、やめた最初の1ヶ月は大変でした。イライラして何をするにもストレスを感じたものです。


ちなみに白澤先生は「砂糖をやめれば10歳若返る!」の著者でして、本業の傍らテレビなど大手メディアを中心に活動されていて、すでにアンチエイジングの世界では、大変有名な方です。

» 記事の続きを読む