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【脳疲労を放置すると起こる症状】
 
(1)集中できない
(2)覚えられない
(3)作業効率が悪い
(4)考えるのが面倒
(5)理解できない
(6)注意力散漫
(7)判断力低下
(8)やる気が出ない
(9)意味もなく落ち込む
 

 
 
 
 

■ なぜ人は疲れてしまうのか!?


 
何かとストレスの多い現代社会ですが、多くの人たちが心身ともに疲弊しています。
 
 
どんなに心の中で「頑張りたい」と思っても、疲労によって脳の働きが悪化してしまうため、頭の中できちんと物事を整理することが一時的に困難になります。
 
 
こうしたことが原因で仕事でミスを連発してしまうといったことが起こります。
 
 
ちなみにこのような脳の状態を「脳疲労」といいます。
 
 
最近いたるところで見聞きする言葉ですが、脳疲労は医学用語ではありません。
 
 
しかし、うつ病などの精神疾患を発症する一歩手前の状態を表す言葉として、医療関係者の間でも比較的よく使われる言葉です。
 
 
 
 
 

■ 脳疲労を放置すればうつ病発症リスクが高まる!


 
脳疲労は「うつ病」の1歩手前の段階なので、病院にいかなくても、生活習慣を改善すれば脳疲労の症状はすぐに解消することができます。
 
 
しかし、そのまま放置してしまうと逆に「うつ病」を発症するリスクが高まります。
 
 
そうならないためにも、できるだけ早い段階で生活習慣を見直しながら、脳疲労を解消しましょう。
 
 
ということで今回は脳疲労を解消するための方法として、精神科医・樺沢紫苑先生の動画「脳疲労とは?」で語られていることをベースに以下の通り、まとめさせていただきました。
 
 
こちらの動画とあわせてご覧いただければ幸いです。

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