2620191101keihatu.png
 
 
 
■ 寝過ぎは全く体によくなかった!?
 
 
睡眠不足以上に寝過ぎは体に悪いとされています。すでに「寝すぎ」に関する問題については、医学的なデータがすでに沢山発表されていますが、長期間にわたって寝すぎが習慣化してしまうと体だけでなく脳の働きにまで深刻なダメージを与える危険性があります。
 
 
米国心臓学会の研究結果によりますと、長期間にわたって毎日8時間以上眠ると心臓疾患のリスクを高める危険性があり、死亡リスクが30%アップすることが明らかになっています。
 
 
他にもいろいろと寝すぎによるデメリットはありますが、主だったものは以下のとおりです。
 

●鬱のリスクを高める
●ホルモンバランスが乱れる
●自律神経のバランスが乱れる
●糖尿病のリスクを高める
●太りやすい体質になる
●心臓に負担を与える
●疲れやすくなる

 
 
 
 
■ なぜ寝すぎてしまうのか?
 
 
寝すぎてしまう人の中には一度起きてもすぐにまた寝てしまう方が少なくありません。二度寝も15分程度であれば心と体をリラックスさせ、良い影響を与えてもくれますが、トータルで睡眠時間が8時間以上となれば体に良くありません。
 
 
私の友人に平日は8~9時間寝て、週末は12時間以上寝ているのがいます。平日は仕事があるから、なんとか嫌々起き上がるも、週末は誰も咎めるものがいないので、昼過ぎ(冬は夕方まで)まで寝ています。
 
 
学生時代は非常にスリムだったのですが、今では当時の面影がまったくないほど太ってしまいました。まだ若いのにすでに生活習慣病予備軍に仲間入りしています。学生時代はどちらかというと睡眠時間が短い方だったのですが、社会に出てからは仕事のストレスで睡眠時間が次第に長くなっていったようです。
 
 
 
 
■ 寝つきが悪いと寝すぎてしまう?
 
 
寝貯めするかのように寝すぎてしまう原因の一つとして、寝付きの問題があります。平日は布団に入った瞬間に仕事のことなど不安なことを考えてしまい、思うように寝つけないといった問題に苦しめられている人が非常に多いです。
 
 
今回は寝すぎがいかに人間の心と体に問題であるかについてと不安を抑えて快眠するための方法を分かりやすく解説した動画をあわせてご紹介させていただきます。
 

» 記事の続きを読む