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■ なぜ夫は妻への態度を豹変させてしまうのか?!


 
女性の場合、中高年になると高い確率で頭痛や目眩などの更年期障害の症状に苦しめられるわけですが、それらと似た症状で最近では夫の言葉の暴力や辛辣な態度による「夫源病」を患うケースも増えています。
 
 
特に最近増えているのが夫が定年退職して家にいる時間が増えることによって、夫と接する時間が否応なしに増えてしまうケースです。
 
 
妻の側は逃げ場が無いので心身ともに苦しめられてしまいます。
 
 
夫は定年退職したことによって、これまで会社で働いていたような社会での活躍の場が奪われてしまったため、溜まりに溜まったフラストレーションを自分の妻にぶつけられてしまうケースが少なくありません。
 
 
 
 
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『 定年後に夫婦仲が悪化する!? 』


 
夫が長年勤めあげた会社を定年退職すると精神的に不安定な状態に陥りやすく、その影響で夫婦仲が悪化するケースが少なくありません。
 
 
今後メディアを通じてこうした問題が取り上げられる機会が多くなるかもしれません。
 
 
こうしたことを事前に知っておくのと、そうでないのとでは問題に直面したときに取れる対応が大きく異なります。
 
 
 
 
 

■ 夫源病が長期化するデメリット


 
夫源病が長期化してしまうと以下のようなデメリットが生じます。
 
 
 

▼ 夫源病のデメリット(1)「妻の心身への影響」


 
夫の言動が原因で妻がストレスを感じることがあります。
 
 
特に、夫が理解不足や無関心な態度をとった場合や、家事や育児などの負担が偏っている場合に、妻がストレスを感じることが多いとされています。
 
 
妻がストレスを感じ続けることで、様々な不定愁訴が生じる可能性があります。
 
 
具体的には、頭痛やめまい吐き気、、肩こりや腰痛、不眠症やうつ病などが挙げられます。
 
 
 
 

▼ 夫源病のデメリット(2)「夫婦関係の悪化」


 
夫源病が長期化すると、夫夫婦のコミュニケーションが取れなくなり、夫婦関係がどんどん悪化します。
 
 
さらに夫が無関心な態度をとったり、妻を責めるような言動をとった場合、離婚に至ることもあります。
 
 
 
 

▼ 夫源病のデメリット(3)「家庭が崩壊」


 
夫婦の不和が家庭崩壊に発展する場合もあります。
 
 
例えば、夫の暴力や不倫が原因で離婚する場合には、子どもの問題へと発展して非行や家庭内暴力などに発展して家庭崩壊につながります。
 
 
 
今回はこうした問題を回避していただくために、妻の病気の9割は夫がつくる (医師が教える「夫源病」の治し方)の著者である石蔵文信さんが夫源病について解説した記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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