woman_feel_bad_01111.jpg
 
 
 
 

■ 運動不足=肥満=認知症!?


 
今回のテーマは「脳の老化」についてです。
 
 
最近認知症と肥満の関係を説く研究結果がさかんに発表されていますが、単に肥満というだけでなく、運動不足も大きな原因の一つであることが明らかになりました。
 
 
つまり、運動不足⇒肥満⇒脳の老化+生活習慣病となってしまうわけですが、脳の老化といってもいきなりアルツハイマーになってしまうわけではありません。
 
 
発症までの10年間の生活習慣が脳の老化の原因となります。
 
 
特に地方に住んでいる方は自宅から職場まで車通勤の方が少なくありません。
 
 
しかも終日会社の中でパソコンの前に座りっぱなしの状態で仕事をされる方が多いので、ほとんど体を動かしていないことになります。
 
 
 
 
vascular_condition_01111.jpg
 
 
 

■ 運動不足は万病のもと!


 
残念ながら都心で生活する人たち以上に運動不足(かなり深刻な)の方が多いです。
 
 
運動不足が慢性化する余分な脂肪を溜め込むことなり、これが体の代謝を低下させ、血行障害を引き起こす原因となります。
 
 
さらに放置すると肥満化が一気に進み、それと並行して血液がドロドロとなって上図のような形で血管が細くなってしまいます。
 
 
そうなると血栓症、動脈硬化、心筋梗塞、糖尿病といった生活習慣病を引き起こすので、運動は定期的に行わなければ健康は維持できません。
 
 
ということで今回は運動不足による脳の老化のメカニズムを解説した記事をご紹介していただきます。
 
 
そして、運動不足効率よくを解消していただくために自宅にいながら数十分間の有酸素運動に匹敵する運動効果がある「ヨガポーズ:ランジ」の動画をあわせてご紹介させていただきます。

» 記事の続きを読む