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■ ブロッコリーはうつ病の予防に効く!?


 
ブロッコリーに含まれている「スルフォラファン」という成分は、抗酸化物質の中でも特に抗酸化力が強力でして、実際に様々な病気を予防してくれます。
 
 
ちなみに「スルフォラファン」は、ブロッコリーの新芽に多く含まれています。
 
 
このため、ブロッコリースプラウトがここ数年で爆発的に人気を拡大しています。
 
 
自分で手軽に栽培できる点も人気の秘密です。
 
 
そんなブロッコリーですが、他にも疲労回復や風邪予防、美肌効果など多方面にわたって優れた効能・効果を発揮しています。
 
 
そんな優れた健康効果が期待できるブロッコリーに今回新たに「うつ病」を予防する効果があることが千葉大学の橋本謙二教授と東北大学の山本雅之教授らの研究グループの研究結果によって明らかになっています。
 
 
 
 
 
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出典:厚生労働省
 
 

【うつ病・躁うつ病患者数の推移】

「1999年」: 44.1万人(男性:27.9万人、女性:16.2万人)
 
「2002年」: 71.1万人(男性:46.8万人、女性:24.3万人)
 
「2005年」: 92.4万人(男性:58.6万人、女性:33.8万人)
 
「2008年」:104.1万人(男性:65.5万人、女性:38.6万人)
 

 
 
 
 

■ うつ病は他人ごとではない!?


 
上のグラフにありますとおり、日本では2000年以降うつ病患者が右肩上がりで急増しています。
 
 
男性よりも女性の方が多いです。
 
 
先進国は人口の10%から15%がうつ病などの精神疾患を患っていると言われているので、人類の幸福度に直結する重要な問題です。
 
 
心と体の健康に優れた効果を発揮してくれるブロッコリーは、まさに救世主ですね。
 
 
ということで今回はブロッコリーの持つうつ病予防効果について解説しているJ-CASTニュースさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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