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■ ジョギングのメリットが凄すぎる!


 
個人スポーツの中でジョギングはウォーキングと並んで人気が高く、また、数ある有酸素運動の中でも特に健康効果が高いです。
 
 
例えばジョギングを習慣化することで以下のメリットが得られます。
 
 
 

▼ ジョギングのメリット(1)「ダイエット効果」



ジョギングを習慣化することで、体脂肪を減し、筋肉量を増やすことができることからダイエット効果が期待できます。
 
 
しかし、ダイエットを目的としてジョギングを行う場合は、適切な食事管理や栄養バランスを考慮することも大切です。
 
 
 
 

▼ ジョギングのメリット(2)「生活習慣病の予防」


 
ジョギングは、メタボリックシンドローム(肥満)の要因である内臓脂肪を減らすことができます。
 
 
また、ジョギングすることで、ブドウ糖がすぐ消費され血糖値が下がります。


ジョギングを習慣化すれば血中のブドウ糖の量をコントロールするインスリンが効きやすい体質に変わる効果が期待できるため、生活習慣病の予防につながります。
 
 
 
 

▼ ジョギングのメリット(3)「認知症の予防」


 
ジョギングは、脳の機能を高めるため、集中力を向上させる効果もあります。
 
 
ジョギングを習慣化することで、認知機能の改善にも役立ちますので、認知症の予防効果も期待できます。
 
 
 
 

▼ ジョギングのメリット(4)「体力増進」


 
ジョギングは心肺機能を鍛えると同時に全身持久力を高めることができます。
 
 
全身持久力とは長い時間体を動かし続けることのできる能力のことで、ジョギングを習慣化することで体力増進につながります。
 
 
 
 

▼ ジョギングのメリット(5)「睡眠の質向上」


 
ジョギングをすることで心地よく身体を疲れさせ、深い眠りにつきやすくなります。


また、ジョギングによって分泌されるホルモンの中には、睡眠に関係するものもあります。


例えば、セロトニンはリラックス効果をもたらし、メラトニンは眠気を誘う効果があります。
 
 
ジョギングによって、これらのホルモンの分泌が促進され、睡眠の質が向上することが期待されます。
 
 
ジョギングのような運動を習慣にしている人には不眠が少ないことが多くの研究によって明らかになっています。
 
 
 
 

▼ 他にもあるジョギングの健康効果!


 
ジョギングを習慣化することで脳の活性化、肥満予防、認知症予防、老化防止、骨密度up、心臓を強化、疲れにくくなる、明るく前向きになるといった心と体の健康に良い効果をもたらします。
 
 
そして、つい最近になってジョギングには、「がん細胞」を縮小させる効果があるといった研究結果が発表されました。
 
 
といっても現時点ではマウス実験の段階なので、決定打となる理由が解明されるのは、まだ当分先のことになりそうです。
 
 
 
 

▼ ジョギングのデメリットとは!


 
ジョギングは負荷をかけすぎると、かえってストレスがたまるため注意が必要です。
 
 
また、ダイエット効果が実感できるまで時間がかかるので、この点もストレスを感じてしまうかもしれません。
 
 
個人的には20分から30分(それ以上となると活性酸素が体内で増えるので体が酸化する)くらい走るのが一番健康にいいと感じています。
 
 
 
 

▼ 軽めのジョギングがおススメな理由!


 
ハードなジョギングはおすすめできませんが、適度なジョギングは心身ともに優れた健康効果をもたらしてくれます。
 
 
例えば軽めのジョギングは幸せホルモン「セロトニン」の分泌が活発化するので、ストレス解消効果、快眠効果、うつ病などの精神疾患の予防にもつながります。
 
 
ということで、今回はジョギングの優れた健康効果について解説しているJ-CASTさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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