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■ カレー粉の健康効果が凄い?
 
 
カレー粉に含まれるクルクミンという成分には優れた抗酸化作用があります。後述しますが、代表的な作用として肝機能改善、アルコール代謝、コレステロール低下、美容などがあります。
 
 
ご存知のとおりカレーは何種類もの香辛料によって構成されているので、あれだけ味が濃くても塩分を少なめにすることが出来ます。しかも優れた栄養素を体の中でより吸収しやすくしてくれます。
 
 
つまり、香辛料で十分味付けが整うので、塩分による胃への負担も少なくすむことから、胃がんなど胃の病気の予防にもなります。あれだけ過酷な環境で生活するインド人が長寿なのもうなずけますね。
 
 
 
 
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『 ウコンに含まれる成分がガンの予防に効く!』
 
 
カレー粉の体表的な成分「ウコン」には美肌効果も期待できますし、そのウコンに含まれるクルクミンは、肝臓が持つ代謝と解毒の2つの機能のうち特に解毒機能を強化してくれます。
 
 
しかも、胆汁の分泌を促進する作用も優れているので、これが肝機能を向上させ、その結果としてコレステロール値を低下させる効果につながります。クルクミンは、ポリフェノール一種で、最近では優れた抗がん作用が注目を集めています。
 
 
また、最近の研究結果によって、クルクミンには嫌な記憶をブロックする働きが期待できるとされています。今回はその点について分かりやすく解説したマイナビウーマンさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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