健康と美容のためのダイエットとエクセサイズ


記事一覧

マッサージ
      ■ 深刻な目の疲れに苦しんでいる人が急増している理由とは? パソコンやスマートフォンなどを長時間使用されている影響で深刻な疲れ目に悩まされている人が増えています。目の疲れだけにとどまらず、首や肩のコリや痛み、頭痛、疲労、不眠といった症状に発展するケースが多いです。  今回ご紹介させていただくツボ押しマッサージは、そんな目から来る症状に優れた効果を発揮してくれます。実はこのマッサージは、私...

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食材の効果効能について
     ■ バナナは本物の万能食!! ご存知のとおり、バナナは以下に記載したとおり栄養バランスに優れた万能食ですが、悲しいことにあまり人気がありません。今では信じられませんが昔は「風邪を引くとバナナが食べられた」というくらい貴重で高価なものだったようです。  今では、スーパーで叩き売られていますが、海外では街中でバナナやリンゴを食べる姿を良くみかけますが、日本ではバナナを食べている姿を見ることはほ...

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その他
    ■ 仕事ができる人になって悪化する労働環境を乗り越えよう! 過去数年間にわたって政府は最低賃金の引き上げ、残業による長時間労働を抑える、有給や産休を取りやすいようにするといった労働環境を改善する方向へきちんと働きかけるように大企業を中心に訴えてはいます。  人手不足ということもあって、賃金の上昇に踏み切る企業は増えつつあるも、その他の面では改善される兆しは今のところ見えません。もし仮に待遇面...

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睡眠について
    ■ 寝すぎは全く体によくなかった!? 睡眠不足以上に寝過ぎは体に悪いとされています。すでに「寝すぎ」に関する問題については、医学的なデータがすでに沢山発表されていますが、長期間にわたって寝すぎが習慣化してしまうと体だけでなく脳の働きにまで深刻なダメージを与える危険性があります。  米国心臓学会の研究結果によりますと、長期間にわたって毎日8時間以上眠ると心臓疾患のリスクを高める危険性があり、死...

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体の痛み不調の原因
    ■ 今回のテーマは「脳卒中の予防」 今回は、著書「脳卒中で死にたくなければアゴを押しなさい」(著者:森昭、森光恵、出版:マガジンハウス)から、なぜアゴを押すことで「脳卒中を予防することができるのか」、についてまとめさせていただきました。  Amazonでこの本を購入する >>   脳卒中の主な原因は動脈硬化ですが、動脈硬化のリスク要因はたばこ、高血圧、肥満、糖尿病、高脂血症などと言われています。 ...

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眉間のツボ「印堂」を45秒間押すだけ!ストレス、頭痛、肉体疲労、不眠、眼精疲労、副鼻腔の痛み、鼻詰まりの予防に!

 
 
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■ 深刻な目の疲れに苦しんでいる人が急増している理由とは?


 
パソコンやスマートフォンなどを長時間使用されている影響で深刻な疲れ目に悩まされている人が増えています。


目の疲れだけにとどまらず、首や肩のコリや痛み、頭痛、疲労、不眠といった症状に発展するケースが多いです。
 
 
今回ご紹介させていただくツボ押しマッサージは、そんな目から来る症状に優れた効果を発揮してくれます。


実はこのマッサージは、私が以前勤めていた外資系のIT関連起業でシステムエンジニアとして働いていたインドの方から教えてもらったマッサージです。
 
 
印堂(いんどう)と呼ばれる眉間の中央にあるツボを5秒間かるく押して、一旦離して、また5秒間軽く押す、といった動作を繰り返す簡単なものです。


リラックス効果も高いので、仕事中に息苦しさを感じた場合に行うとリラックスできます。

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バナナの意外と知らない健康に役立つ20の効果!セロトニン増加、PMS、貧血、高血圧、心臓発作、脳卒中の予防に!

 
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■ バナナは本物の万能食!!


 
ご存知のとおり、バナナは以下に記載したとおり栄養バランスに優れた万能食ですが、悲しいことにあまり人気がありません。


今では信じられませんが昔は「風邪を引くとバナナが食べられた」というくらい貴重で高価なものだったようです。
 
 
今では、スーパーで叩き売られていますが、海外では街中でバナナやリンゴを食べる姿を良くみかけますが、日本ではバナナを食べている姿を見ることはほとんどありません。
 
 

【バナナに含まれる栄養素】

(1)たんぱく質
(2)脂質
(3)炭水化物
(4)ビタミンB2
(5)ナイアシン
(6)ビタミンB6
(7)ビタミンC
(8)ビタミンE
(9)葉酸
(10)パントテン酸
(11)食物繊維
(12)ナトリウム
(13)カリウム
(14)カルシウム
(15)マグネシウム
(16)リン
(17)鉄
(18)亜鉛
(19)銅
(20)マンガン
(21)カロテン
(22)エネルギー
(23)水分
(24)ポリフェノール
(25)トリプトファン
 

 
 
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『 1日1バナナの効果が凄い! 』


 
バナナを習慣的(1日1~2本)に食べることによって、以下のような効能・効果が期待できます。
 
 

【バナナの効果効能】

(1)バランス良く栄養補給できる
(2)リラックス効果
(3)血糖値を下げる
(4)整腸作用
(5)PMSの改善
 

 
 
 
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『 他にもあるバナナのすごい効果! 』


 
これらの効能・効果に関しては、バナナに関する記事の中で必ずといっていいほど紹介されるので、特に驚くことはありませんが、実はもっともっと凄い効果が沢山あるんです。
 
 
中には、あまりにも突飛すぎて信じられないものもあります。ということで今回、海外で人気のサイト「Food Matters」で公開されたバナナに関する記事を翻訳してまとめたFood Mattersさんの記事がすばらしいので、動画と合わせてご紹介させていただきます。

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仕事ができる人の10の特徴と仕事が出来ない人の9の特徴!きちんとポイントを抑えれば仕事のスピードと効率が加速!


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■ 仕事ができる人になって悪化する労働環境を乗り越えよう!


 
過去数年間にわたって政府は最低賃金の引き上げ、残業による長時間労働を抑える、有給や産休を取りやすいようにするといった労働環境を改善する方向へきちんと働きかけるように大企業を中心に訴えてはいます。
 
 
人手不足ということもあって、賃金の上昇に踏み切る企業は増えつつあるも、その他の面では改善される兆しは今のところ見えません。もし仮に待遇面で改善されたとしても、従業員一人あたりの負担が増える可能性が高いです。
 
 
その結果として逆の方向へ動く可能性が高いので、今後さらに締め付けが厳しくなるかもしれません。となると自分でなんとかしなければなりません。そう!仕事ができる人になればいいんです。
 
 
 
 

■ 仕事が出来る人=仕事が早いではない!?


 
仕事のスピードが早く、何かにつけて効率と段取りがいい人というのは一般的に仕事ができる人というイメージがありますが、本当にそうなんでしょうか?。
 
 
以下のとおり実際に仕事が早い人に共通する10の特徴と仕事が出来ない人の9の特徴を以下のとおりまとめさせていただきました。
 
 
もし、職場で「仕事の段取りが悪い」「仕事が遅い」「やることなすこと無駄が多い」といったことを心ない上司や同僚から指摘されて悩んでいるのであれば、是非参考にしてみてください。
 

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寝すぎに注意!毎日8時間以上眠ると死亡率が30%高くなる!?動脈硬化や糖尿病など生活習慣病の発症リスクもアップ

 
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■ 寝すぎは全く体によくなかった!?


 
睡眠不足以上に寝過ぎは体に悪いとされています。すでに「寝すぎ」に関する問題については、医学的なデータがすでに沢山発表されていますが、長期間にわたって寝すぎが習慣化してしまうと体だけでなく脳の働きにまで深刻なダメージを与える危険性があります。
 
 
米国心臓学会の研究結果によりますと、長期間にわたって毎日8時間以上眠ると心臓疾患のリスクを高める危険性があり、死亡リスクが30%アップすることが明らかになっています。
 
 
他にもいろいろと寝すぎによるデメリットはありますが、主だったものは以下のとおりです。
 

●鬱のリスクを高める
●ホルモンバランスが乱れる
●自律神経のバランスが乱れる
●糖尿病のリスクを高める
●太りやすい体質になる
●心臓に負担を与える
●疲れやすくなる

 
 
 

■ なぜ人は寝すぎてしまうのか?


 
寝すぎてしまう人の中には一度起きてもすぐにまた寝てしまう方が少なくありません。二度寝も15分程度であれば心と体をリラックスさせ、良い影響を与えてもくれますが、トータルで睡眠時間が8時間以上となれば体に良くありません。
 
 
私の友人に平日は8~9時間寝て、週末は12時間以上寝ているのがいます。平日は仕事があるから、なんとか嫌々起き上がるも、週末は誰も咎めるものがいないので、昼過ぎ(冬は夕方まで)まで寝ています。
 
 
学生時代は非常にスリムだったのですが、今では当時の面影がまったくないほど太ってしまいました。まだ若いのにすでに生活習慣病予備軍に仲間入りしています。学生時代はどちらかというと睡眠時間が短い方だったのですが、社会に出てからは仕事のストレスで睡眠時間が次第に長くなっていったようです。
 
 
 
 

■ 寝つきが悪いと寝すぎてしまう?


 
寝貯めするかのように寝すぎてしまう原因の一つとして、寝付きの問題があります。平日は布団に入った瞬間に仕事のことなど不安なことを考えてしまい、思うように寝つけないといった問題に苦しめられている人が非常に多いです。
 
 
今回は寝すぎがいかに人間の心と体に問題であるかについてと不安を抑えて快眠するための方法を分かりやすく解説した動画をあわせてご紹介させていただきます。
 

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脳卒中で死にたくなければアゴを押しなさい!唾液の量を増やして動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、がんの予防に


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■ 今回のテーマは「脳卒中の予防」


 
今回は、著書「脳卒中で死にたくなければアゴを押しなさい」(著者:森昭、森光恵、出版:マガジンハウス)から、なぜアゴを押すことで「脳卒中を予防することができるのか」、についてまとめさせていただきました。
 
 
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脳卒中の主な原因は動脈硬化ですが、動脈硬化のリスク要因はたばこ、高血圧、肥満、糖尿病、高脂血症などと言われています。
 
 
動脈硬化を予防するために適度な運動、健康によいた食事(塩分を控えるなど)、質のン高い睡眠、アルコールを控えることが大切と言われてきましたが、筆者の森先生いわく唾液の量を増やすことが最も重要と主張されています。

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