健康と美容のためのダイエットとエクセサイズ


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    ■ 季節の変わり目に要注意!  先日「しょうが酢」の健康効果についてまとめた記事を投稿させていただきましたが、今回はしょうが酢の効果に若返り効果をプラスした「レモン酢」の健康効果をまとめさせていだきました。レモン酢とはその名の通り酢にレモンを漬けたものです。  最近は1日で10度以上も気温が乱高下する日が一年を通じて何度もあります。しかも季節に関係なく突然気温が上がったり下がったりするので、...

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体の痛み不調の原因
    ■ おなかもみ上げとは!?  依然として腰痛などの体の痛みの原因が完全には解明されていませんが、大腸などの内蔵器官が疲労していることが原因とする声が広がっています。お腹周辺にある血管は他の部位の血管よりも太いです。  このため、おなかの太い血管がつまると全身の巡りが悪化してむくんでしまいます。ですので、おなかをもみほぐして疲労回復効果を高めることによって、お腹周辺にある臓器の働きが改善されま...

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   出典:シネマズ   ■ 笑いの健康効果がすごい!  笑うことによって、体内に酸素を行き渡ることで血流が改善して免疫力がアップします。また、同時に脳にも酸素が届くので、必然的に脳への血流が増加して脳の活性化につながります。一見何でもないように思えるかもしれませんが、我々が生きていく上で脳の影響力は絶大です。  仕事などで強いストレスが続くと脳内の処理が増えるため、万病の元とされる「活性酸素」が発...

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体の痛み不調の原因
   ■ 筋肉量の減少が様々な病気の原因に!  筋肉の量が減ることによって、血流が悪化し、冷えや疲労感といった症状が生じやすくなります。特に冬は衣服を多く着るので、肌にストレスを与え、しかも、運動量が減るので筋肉量が減りやすいことから、血流が悪化しやすいです。  筋肉の量が減り続けると身体機能が低下するサルコペニアを発症する原因となり、日常生活において様々な障害が生じます。サルコペニアは加齢による筋...

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各種健康法
    ■ 腸と健康の関係  今回ご紹介させていただくエクセサイズは、以前TBS系列で放送されていた「教科書にのせたい!」という番組で「腸」の働きについて特集されたものです。あの順天堂大学医学部の小林弘幸教授が出演されていて、腸の働いを活発化させるエクセサイズを紹介しています。  腸のトラブルというと便秘があげられます。便秘で苦しんでいる方が日本国内だけでも500万人以上いるとされています。20代から3...

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レモン酢の健康効果が凄い!血管を強化して大場久美子さんの血管年齢が17歳に!肌トラブルや老化の予防にも利く!

 
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■ 季節の変わり目に要注意!
 
 
先日「しょうが酢」の健康効果についてまとめた記事を投稿させていただきましたが、今回はしょうが酢の効果に若返り効果をプラスした「レモン酢」の健康効果をまとめさせていだきました。レモン酢とはその名の通り酢にレモンを漬けたものです。
 
 
最近は1日で10度以上も気温が乱高下する日が一年を通じて何度もあります。しかも季節に関係なく突然気温が上がったり下がったりするので、体が気温の変化に対応することが難しいことから、体調不良を引き起こすケースが増えています。
 
 
 
 
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『 気象病に注意! 』
 
 
このように季節の変わり目に気温や湿度が大きく変化すると身体が対応できないため、頭痛やめまい、無気力などの症状を引き起こす「気象病」をより発症しやすくなるので、これから日増しに寒さが厳しくなるので、なおさらのこと油断は禁物です。
 
 
寒暖差による気象病は、自律神経が乱れやすいので、朝起きられない、手足の冷えやしびれがひどい、首こり肩こりがつらい、めまいや吐き気、立ちくらみといった症状が出やすいので、こうした症状が出たら要注意です。
 
 
冬だけでなく、夏も要注意です。意外に思われるかもしれませんが、大量に汗をかくと体内の水分が奪われ、血液はドロドロになりやすく、また、肌はボロボロなんってことも珍しくありません。こうした気候の変化によって受けた体へのダメージを予防・改善してくれるのが「レモン酢」です。

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1日1分「おなかもみ上げ」の健康効果が凄い!胃や腸の働きを改善して胃下垂、便秘、むくみ、冷え、自律神経失調症を予防

 
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■ おなかもみ上げとは!?
 
 
依然として腰痛などの体の痛みの原因が完全には解明されていませんが、大腸などの内蔵器官が疲労していることが原因とする声が広がっています。お腹周辺にある血管は他の部位の血管よりも太いです。
 
 
このため、おなかの太い血管がつまると全身の巡りが悪化してむくんでしまいます。ですので、おなかをもみほぐして疲労回復効果を高めることによって、お腹周辺にある臓器の働きが改善されます。
 
 
今回ご紹介させていただく『1日1分で人生が変わる おなかもみ上げ』の著者である永井峻先生は、まだお若いのですが、「楽ゆる整体 トータルリチューニング」の院長として、これまで沢山の人達の体の痛みやコリから救ってきました。
 
 
 
 
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【 整体師の先生が編み出した健康法の効果が凄い! 】
 
 
実際に永井先生が施術を行った患者さんは、頭痛、めまい、胃下垂、便秘、むくみ、冷え、不眠、パニック障害、全身のだるさ、無気力、強迫性障害、自律神経失調症などの症状がが改善されています。
 
 
そんな永井先生がより「おなかもみ上げ」の効果を高める方法を自身の動画で解説しています。動画内で「おなかもみ上げ」を実践する上で重要なポイントとして、以下の3つをあげています。
 
 

(1)指先を重ねる
 
(2)中を揺らし、混ぜるイメージ
 
(3)呼吸(スで吸う、ホで吐く)
 

 
 
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【 簡単だから誰でも今日からできます! 】
 
 
この3つのポイントを抑えれば、「おなかもみ上げ」のやりやすさと健康効果がよりアップします。お腹を触ることが普段ほとんどないので、最初「おなかもみ上げ」を実践すると、「これで本当にいいのかな?」と思われると思います。
 
 
やっているうちに心地よさを感じる部分が分かるようになりますので、是非「おなかもみ上げ」を習慣化して体調不良を予防・改善してください。(湯たんぽ健康法と一緒に合わせて実践すると効果が飛躍的にUPします)

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「笑うと健康になる」は本当だった!?笑うことで免疫力がアップ!認知症、脳卒中、心疾患、がんの予防に利く!

 
 
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出典:シネマズ
 
 
 
■ 笑いの健康効果がすごい!
 
 
笑うことによって、体内に酸素を行き渡ることで血流が改善して免疫力がアップします。また、同時に脳にも酸素が届くので、必然的に脳への血流が増加して脳の活性化につながります。一見何でもないように思えるかもしれませんが、我々が生きていく上で脳の影響力は絶大です。
 
 
仕事などで強いストレスが続くと脳内の処理が増えるため、万病の元とされる「活性酸素」が発生し、脳が酸化ストレスにさらされるため、本来の働きができなくなります。そのさいに脳は『疲れた』というシグナルを発します。
 
 
そんなときにハードな運動は逆効果です。ストレスを抑制するためにも個人的には呼吸法で深い呼吸を数分間行うことを習慣化することをお勧めしたいのですが、それと同じかそれ以上に効果があるのが笑うことなんです。
 
 
 
 
 
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■ つくり笑いでも効果がある!?
 
 
笑うことによって、がん細胞を死滅に追い込むNK細胞 (ナチュラルキラー細胞) が増えるので、笑いはがんを抑制する効果も期待できます。意外に思われるかもしれませんが、つくりり笑いでも同じような効果が得られるといわれています。
 
 
つくり笑いで笑顔になると、顔の筋肉の動きによって神経伝達物質が脳に伝わるので、脳は本当におかしくて笑っている時と同じような反応をするため、免疫機能を向上してくれます。こうした脳の持つ優れた効能・効果のうち代表的なのが以下の6つの効果です。
 
 

(1)免疫機能の強化
(2)リラックス効果
(3)鎮痛作用
(4)老化防止
(5)認知症の予防
(6)記憶力・学習能力向上
(7)肌トラブルの予防・改善(しわ・たるみ)
(8)脳卒中の予防
 

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全身のコリや痛みはテニスボールマッサージが効く!筋膜リリース効果で血流を改善!肩こり、腰痛、打ち身を予防・改善!

 
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■ 筋肉量の減少が様々な病気の原因に!
 
 
筋肉の量が減ることによって、血流が悪化し、冷えや疲労感といった症状が生じやすくなります。特に冬は衣服を多く着るので、肌にストレスを与え、しかも、運動量が減るので筋肉量が減りやすいことから、血流が悪化しやすいです。
 
 
筋肉の量が減り続けると身体機能が低下するサルコペニアを発症する原因となり、日常生活において様々な障害が生じます。サルコペニアは加齢による筋肉量の低下が原因とされていますが、高齢者だけが発症する病気ではありません。
 
 
 
 
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■ サルコペニアは25~30歳ごろから生じはじめる!
 
 
世界中で運動不足が問題となっていて、過度に体重が増えてしまうと、さらに運動不足が深刻なレベルにまで発展し、ある時点で筋肉量が一気に減ってしまう、いわゆるサルコペニア肥満に陥ってしまいます。
 
 
ですので、筋肉量が減るのを放置してはいけません。放置するとさらに血流が悪化し、同時に代謝も悪化するので、必然的に体脂肪率が上昇し、肥満、高血圧、動脈硬化、糖尿病といった生活習慣病へと繋がります。
 
 
サルコペニアは25~30歳ごろから生じはじめて、生涯を通じて進行するので、若いからと言って安心(特に地方に住まれている方)できません。
 
 
 
 
 
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■ テニスボールマッサージで筋膜リリース!
 
 
人間誰しも年をとるので、サルコペニアは誰もが避けては通れない症状ではありますが、個人差が大きいのが特徴でして、生涯にわたって充分な筋肉量を維持し続ける人がいるにもかかわらず、他方で高齢者と呼ぶには余りにも若すぎる40~50代の人で歩くことはおろか立ち上がることさえ困難になるケースもあります。
 
 
筋肉量を減らさないことがサルコペニアを予防するうえで大切なことは言うまでもありません。しかし、一般の人たちの間で運動に割けられる時間はそれほど多くありません。また、30代も後半に入ると体のあちこちにコリや痛みが生じ始めるので、人によっては運動そのものを避けようとする傾向が強いです。
 
 
そこで、普段から自分で自分の体をケアする必要があります。セルフケアとしては、ツボ押しやマッサージなどがありますが、今回はテニスボールを使ったマッサージをご紹介させていただきます。筋膜を伸ばす効果が優れているうえに血流を改善する効果が高いので、特別ハードな運動をしなくても筋肉量を維持できます。

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腸の働きを活性化すると自律神経が整って血流を改善!免疫機能を強化して便秘、肌トラブル、胃や腸の病気の予防に!

 
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■ 腸と健康の関係
 
 
今回ご紹介させていただくエクセサイズは、以前TBS系列で放送されていた「教科書にのせたい!」という番組で「腸」の働きについて特集されたものです。あの順天堂大学医学部の小林弘幸教授が出演されていて、腸の働いを活発化させるエクセサイズを紹介しています。
 
 
腸のトラブルというと便秘があげられます。便秘で苦しんでいる方が日本国内だけでも500万人以上いるとされています。20代から30代前半くらいまでは、男性よりも女性のほうが圧倒的に便秘に苦しむ人が多いのですが、、50代ではほとんど変わらないようです。
 
 
その理由として、腸の働きが著しく悪化することが上げられます。腸の働きが良くなれば、健康はもちろん、美容にも効きますので、かなりの部分で美容と健康に大きな効果があります。

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