健康と美容のためのダイエットとエクセサイズ


記事一覧

がんの予防と対策
     ■ 大腸がんは男女ともに死亡原因の上位に!  ここ日本でも食の欧米化が依然として進んでいることから、大腸がんを患う人が年々右肩上がりで増えていまして、男女ともに大腸がんはガン全体の上位(男性は3位、女性は1位)にあります。  私個人的に大好きだった俳優の今井雅之さんも大腸がんを患い、壮絶な闘病生活の末、2015年5月28日に52歳という若さで亡くなりました。今井さんは、亡くなる前年の後半に...

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体の痛み不調の原因
     ■ 今大注目の「ふくらはぎ健康法」とは!?  SMAPの中居正広さんが司会を務める人気バラエティ番組「金スマ」で『長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい』の著者・槙孝子先生が考案された「ふくらはぎ健康法」が、丁度昨年の今頃くらいに紹介され、一躍注目を集めることとなりました。  番組内で高血圧の方がふくらはぎのセルフマッサージを1ヶ月間行ない、マッサージを行う前とは比較にならないほど健康になった...

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体の痛み不調の原因
      ■ 疲れている人が増えています!  目からくる頭痛、疲れ、めまいに悩まされている人がここに来て加速的に増えています。しかも中高年ではなく、20代の人たちにそうした傾向が強く見られます。その原因としてスマホの長時間利用が大きな割合を占めています。  スマホによって姿勢がだんだん前かがみになると体への負荷が比例して大きくなり、心と体へ与えるダメージが大きくなるので、ある日突然目から来る頭痛、...

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脳の病気の予防と対策
     ■ 統合失調症とは?  統合失調症は、現実と区別がつかないレベルの幻聴や幻覚、妄想、興奮などの症状のほかに、やる気の低下や感情の起伏の喪失、引きこもりといった、幅広い精神症状を呈する病気です。統合失調症は10代から30代に多く、今現在120人に1人の割合で発症しています。  すでに統合失調症患者は100万人以上に超えているので、誰もがない得る病気です。ちなみに統合失調症の平均発症年齢は男性...

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肺の病気の予防と対策
     ■ 慢性閉塞性肺疾患(COPD)は日本人の死亡原因第10位  COPDは、Chronic Obstructive Pulmonary Diseaseの略称で、日本語では慢性閉塞性肺疾患という肺の機能に障害が生じます。COPDという病名自体は、一般的にあまり馴染みがないかもしれません。  しかし、すでに国内で500万人以上も発症しており、日本人の死亡原因10位(男性は7位)ですから、無視することができません。COPDは、とても怖い病気なんです。...

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大腸がんの見逃してはならない9つの症状!大腸がんの発症を抑える安全な予防法とは!?大腸がんを早期発見するために大切なこととは!?

 
 
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■ 大腸がんは男女ともに死亡原因の上位に!
 
 
ここ日本でも食の欧米化が依然として進んでいることから、大腸がんを患う人が年々右肩上がりで増えていまして、男女ともに大腸がんはガン全体の上位(男性は3位、女性は1位)にあります。
 
 
私個人的に大好きだった俳優の今井雅之さんも大腸がんを患い、壮絶な闘病生活の末、2015年5月28日に52歳という若さで亡くなりました。今井さんは、亡くなる前年の後半に入って突然体調不良に見舞われたようです。
 
 
しかし、かかりつけの病院では検査設備に乏しいため、今井さんは忙しい合間を塗って色々な医療機関を渡り歩くこととなり、その結果として大腸がんの発見が大幅に遅れてしまったのだとか。
 
 
 
 
 
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■ レントゲン検査だけでは不十分?
 
 
レントゲン検査だけでは、見落とされてしまう可能性が高いとされていますが、進行がんですら見落とされてしまうケースが少なくないだけに、最近はMRIによる検査に注目が集まっています。
 
 
すでにMRI健診を行っている医療機関が増えていますが、病院によって独自の検査技術を確立しているところも多いので、どうしても病院によって検査の過程や結果に差がでます。
 
 
 
 
 
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■ 急激に増え続ける大腸がん!
 
 
日本人でがん死亡率が増え続けているのは、肺がんと大腸がんです。食の欧米化が急激に進んだ1980年頃に比べて男性で3.1倍、女性で2.8倍。2010年には約4万5000人も大腸がんで命を落としています。
 
 
大腸がんの発症リスクとして重要なのが「加齢」と「糖尿病」です。 特に糖尿病は、糖尿病でない人と比べて肝臓がんの発症リスクが1.97倍、膵臓がんの発症リスクが1.85倍、大腸がんの発症リスクが1.4倍となっています。
 
 
 
 
 
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■ 便秘を放置してはいけいない!?
 
 
日本では1億2千万あまりの人口のうち、約700万人が辛い便秘の症状に苦しめられています。便秘が続くと「宿便」という症状にたどり着くわけですが、その状態を放置すると、腹痛、肌荒れ、体臭、口臭といった症状を発症しやすくなります。
 
 
また、さらに放置してしまうと、腸内環境が致命的なまでに悪化してしまうので、いぼ痔、腸閉塞、さらには大腸がんを発症するリスクがより高まります。腸内観葉を良い状態にして、便秘を解消しましょう。

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ふくらはぎマッサージの健康効果が凄い!ふくらはぎを揉んで万病の元「冷え」を解消して病気知らずの体に!足のつり、むくみ、疲労などの予防に利く!

 
 
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■ 今大注目の「ふくらはぎ健康法」とは!?
 
 
SMAPの中居正広さんが司会を務める人気バラエティ番組「金スマ」で『長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい』の著者・槙孝子先生が考案された「ふくらはぎ健康法」が、丁度昨年の今頃くらいに紹介され、一躍注目を集めることとなりました。
 
 
番組内で高血圧の方がふくらはぎのセルフマッサージを1ヶ月間行ない、マッサージを行う前とは比較にならないほど健康になったので、中高年の方を中心に大反響となったようです。
 
 
美容と健康に関する効果が高いということで、昨年後半に入ってから、「ふくらはぎマッサージ」、「ふくらはぎダイエット」、「ふくらはぎ健康法」といった言葉を耳にすることが以前よりも多くなりました。

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脳の再起動ボタン風府(ふうふ)の健康効果が凄い!!ツボを押すだけで辛いストレスを抑制して頭がスッキリ!目の疲れ、頭痛などの予防に利く!

 
 
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■ 疲れている人が増えています!
 
 
目からくる頭痛、疲れ、めまいに悩まされている人がここに来て加速的に増えています。しかも中高年ではなく、20代の人たちにそうした傾向が強く見られます。その原因としてスマホの長時間利用が大きな割合を占めています。
 
 
スマホによって姿勢がだんだん前かがみになると体への負荷が比例して大きくなり、心と体へ与えるダメージが大きくなるので、ある日突然目から来る頭痛、体の痛みやコリに襲われることになります。
 
 
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『 頭痛程度では病院に行かないため症状がさらに悪化!』
 
 
仕事でPCを一日中操作し、プライベートで長時間スマホを利用すれば体が悲鳴をあげるのも無理ありません。しかし、日本では目から来る頭痛程度で会社を休んで病院へ行く人はほとんどいません。
 
 
大抵の人は、そのまま放置してしまうので、さらに症状が悪化します。そうならないためにも心と体の疲れを回復させるためのケアが必要になります。ということで今回はTwitterで話題の頭脳労働の疲れをすっきりと取る疲労回復の方法をご紹介します。

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統合失調症の辛い症状とは!?なぜ統合失調症の症状を放置してしまうのか!?

 
 
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■ 統合失調症とは?
 
 
統合失調症は、現実と区別がつかないレベルの幻聴や幻覚、妄想、興奮などの症状のほかに、やる気の低下や感情の起伏の喪失、引きこもりといった、幅広い精神症状を呈する病気です。統合失調症は10代から30代に多く、今現在120人に1人の割合で発症しています。
 
 
すでに統合失調症患者は100万人以上に超えているので、誰もがない得る病気です。ちなみに統合失調症の平均発症年齢は男性が27歳、女性が30歳となっています。残念ながら統合失調症の原因は依然として解明されていません。
 
 
統合失調症を放置すると症状の悪化が進み、患者本人だけでなく、周囲の人を巻き込んで日常生活に障害をもたらす可能性があるので、できるだけ早い段階で医療機関を受診することが大切ですが、本人は正常だと思い込んでいるため、受診させるのも容易ではありません。

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COPD(慢性閉塞性肺疾患)の原因と怖すぎる症状とは?COPDは日本人の死亡原因第10位(男性7位)にまで拡大!COPDを予防するには禁煙しかない!

 
 
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■ 慢性閉塞性肺疾患(COPD)は日本人の死亡原因第10位
 
 
COPDは、Chronic Obstructive Pulmonary Diseaseの略称で、日本語では慢性閉塞性肺疾患という肺の機能に障害が生じます。COPDという病名自体は、一般的にあまり馴染みがないかもしれません。
 
 
しかし、すでに国内で500万人以上も発症しており、日本人の死亡原因10位(男性は7位)ですから、無視することができません。COPDは、とても怖い病気なんです。芸能人の間でもCOPDを発症した方が少なくありません。
 
 
有名なところでは、落語家の桂歌丸さんが記憶に新しいところですが、他にも植木等さん、藤田まことさん、宇津井健さん、和田アキ子さんなどがCOPDを発症しています。
 
 
 
 
 
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『 COPDの予防は出来るだけ早く禁煙すること 』
 
 
愛煙家を通り越して中毒のレベルにまで達していた桂歌丸さんは2009年に手術を受けるまで悪化し、その当時ようやく禁煙することになったわけですが、いかんせん禁煙するのが遅すぎました。
 
 
禁煙するのが遅すぎると呼吸に関する症状が劇的に改善されないので、他の病気を誘発することとなり、入退院を何度も繰り返したため笑点の司会を降板しています。COPDを予防するには禁煙しかありません。
 
 
それもできるだけ早く(40代)禁煙しないとCOPDの発症リスクが高まるだけでなく、COPDを発症した後の症状が耐えられないレベルにまで悪化します。

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