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■ 卵をもっと食べておけばよかったと後悔しています!
 
 
私個人的に食へのこだわりは特にないですが、それでも日々の食事による健康には十分気をつけているので、栄養バランスに関しては抜かりなく考えているつもりです。しかし、これまで自分の中で唯一不足しているなと感じていた食品がありまして、それが実は「卵」だったんです。
 
 
その理由というのが、単に「コレステロール」を気にしすぎていたためです。卵は完全食品(人間が健康を維持するために必要な栄養を幅広く含んだ食品)でありながら、コレステロール値が高いということで無意識のうちに控えていたようです。
 
 
去年までは卵を食べない日の方が多かったのですが、これが大きな間違いであることに今年に入ってようやく気がついたので、それ以降は卵を出来るだけ食べるようにしていますが、卵の持つ優れた栄養素が健康につながっていると実感しています。
 
 
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また、これまでコレステロール=体に悪いとされていた根拠が酷いんです。今から100年以上前にロシアでうさぎを使った実験で行われた結果をもとにされているので、そもそも人間にあてはめるのが無理な話だったんですよね。
 
 
ということで、今回は最近読んだ本の著者である『卵を食べれば全部よくなる』の著者である佐藤智春さんが卵の優れた効能とコレステロールに関する誤解について語ったデイリーニュースオンラインの記事と1度に沢山の卵を食べられるレシピとして最高のオムライスの作り方を実演した動画をあわせてご紹介させていただきます。
 
 
食べ過ぎは勿論良くありませんが、あまりにもメディアから報じられる情報を気にしすぎるのもよくありませんね。バランスを考えて卵料理を楽しみたいです。




 
長寿の秘訣は1日3個の卵…
コレステロールは身体に悪くない!?

 
 
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■ 長寿の人はみんな卵をよく食べていた!
 
 
イタリア在住の115歳の女性エマ・モラノさんが長寿の秘訣として、〈「生卵」と「独身でいること」だと米ニューヨーク・タイムズ紙に明かした〉のだそうだ。
 
 
モラノさんは医者の勧めもあり、1日3個の卵を欠かさず、生涯では約10万個も卵を食べた計算になるという。
 
 
「1日3個の卵?」「卵は1日1個以上食べると、コレステロールが溜まって体に悪いんじゃなかったか?」 『卵を食べれば全部よくなる』(マガジンハウス)の著者、佐藤智春さんによるとコレステロールが悪いという話自体が怪しいものなのだそう。
 
 
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■ コレステロール=悪!の根拠がでたらめすぎる!?
 
 
「コレステロール値が高くなると動脈硬化が起きると言われています。ですが、その根拠となる実験は、ウサギにコレステロールを与えたら動脈硬化を起こしたという、1913年にロシアで行われたものです。
 
 
動脈硬化は心筋梗塞を引き起こす原因であり、それ自体は体に悪い。でも実験に使ったのはウサギなんです。ウサギがコレステロールが含まれる脂質の多い肉や卵を食べますか?」
 
 
草食動物のウサギはコレステロールをほとんど摂らないため、コレステロールが蓄積しやすい。そんなウサギに無理やりコレステロールを食べさせたら、動脈硬化になって当たり前。つまり根拠となる実験が、雑食性の人間には到底あてはまらないものだったのだ。
 
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■ コレステロール不足の方が問題だった!
 
 
「1日に必要なコレステロールのうち、3分の2は肝臓で合成されます。食べ物から摂る量は3分の1。コレステロールを摂っても、肝臓での合成量を調整することで血中のコレステロール量は一定範囲に収まります。」
 
 
「たしかにコレステロールは動脈硬化を引き起こしますが、あくまでバランスの問題であり、卵を悪者扱いする根拠にはなりません」
 
 
むしろ最近ではコレステロールの不足が情動に関係する脳内物質セロトニンの不足につながり、うつ病やアルツハイマーの原因なることがわかっているという。
 
 
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■ 完全食品の卵を1日1個に制限する必要はない!
 
 
もちろん、体が調整できる範囲を超えてコレステロールを摂れば、当然動脈硬化につながる。しかし常識的な範囲なら卵を1日1個に制限する必要はない。
 
 
「卵は完全食品と言われます。ビタミンCと食物繊維以外で体が必要とする栄養素は、微量元素からアミノ酸までほとんどすべて備えています。肉を食べると余分な脂質も摂ってしまいますし、ビタミンやミネラルは多くない。卵を食べれば、栄養バランスの心配はありません」
 
 
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■ 佐藤さんが勧める卵の量は1日3個!その根拠とは!?
 
 
「日本人はタンパク質が不足していて、豆腐などで植物性タンパク質を摂っているものの、一日平均20グラム前後不足しています。卵1個で7グラムのタンパク質がとれますから、3個がオススメなんです」
 
 
黒柳徹子や故・森光子など高齢でも一線にいる女性タレントには卵愛好者が多いそうだ。「元気に長生きしたければ、卵を食べることです。115歳のイタリア女性も卵を食べていたからこそ、元気なんだと思いますよ」
 
 
自然放し飼いの卵や有精卵など高い卵も売られているが、含まれる栄養素に大きな違いはない。「高い卵も安い卵も栄養に違いはありません。日本は品質管理が徹底しているので、どんな卵も生で食べられますし、栄養素を100%とるには生が一番いいんですよ」
 
 
1日1個はまちがいで、目標は1日3個。他の食べ物を卵に置き換えれば、もっと食べてもOK。ロッキーも生卵を飲んで体を作ったし、若々しくタフな体を作るには卵がベストということだ。
 
 
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【出典】 デイリーニュースオンラインさん(文・川口友万さん)
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
 

 
【動画】しょうこさんのチャンネル
 
たかシェフのオムレツの作り方
 

 
 
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