346201610126.png
 
 
 
 
■ ツボ押しで睡眠の質を高めよう!
 
 
秋の夜長を楽しんでますか?。色々イベントが多いので時間が足りなくて困っている方も多いのではないででしょうか?。しかし、だからといって睡眠をないがしろにしてはいけません。質の高い睡眠が健康を維持するためには欠かせません。
 
 
しっかり眠ることができれば自律神経も自然と整います。普段から適度な運動とバランスのとれた食事がプラスできれば文句なしですが、今回は仕事で忙しい方のために安眠へと誘ってくれる3つのつぼをご紹介させていただきます。
 
 
 
9220161019_2016102622523198e.png
 
 
 
「ツボ押し」の魅力は、誰でも気軽に出来る点です。今回ご紹介させていただくやり方は非常に簡単です。3つのつぼを刺激するだけでいいので、寝る直前に布団の上で行うことをおすすめします。各つぼ1分を目安に計3分程度行うといいでしょう。
 
 
ツボを押すことで睡眠の質を高めることができるのは勿論のこと、ツボ押しによって血行がよくなるので、他にも頭痛、肩こり、耳鳴り、めまい、にも効きます。




1620161017.png
 
 
 
■ 睡眠不足のデメリット!
 
 
睡眠不足になると、日中気分はボーとし、集中力、判断力は低下し、注意力も散漫になってきますので、この状態で仕事に取り組めば当然ミスが生じやすくなります。
 
 
もっと早く寝とけば良かったと思っても後の祭りです。特に若い人はスマホの利用時間が長いので、布団に入ってから眠りにつくまでに時間がかかります。睡眠不足のときは、血流が滞るなどで睡眠に関するツボが硬くなっているケースが少なくありません。
 
 
こうした問題を解消するのに「ツボ押し」は非常に優れています。ツボを刺激することで、しっかり固くなった部分をほぐしてあげることができるので、快適な睡眠を促すことができます。
 
 
 
 
344201610126.png
 
 
 
■ 不眠だけじゃない!頭痛にも効く「百会」!
 
 
百会(ひゃくえ)は、図にあります通り頭のてっぺんのほぼ中央にあるツボです。百会をツボ押しすることで、睡眠の質が高まるのは勿論ですが、抜け毛や肌荒れ、目の疲れ、鼻詰まり、頭痛、耳鳴り、めまい、肩こり、血行不良を改善してくれます。
 
 
また、血流改善作用以外にも、自律神経にも良い働きを促してくれるツボなので、スキマ時間を利用して、できるだけまめにツボ押ししてあげてください。
 
 
 
 
343201610126.png
 
 
 
■ 眠れないときはまず「安眠」を押す!
 
 
「安眠(あんみん)」は、その名の通り安眠を促すツボです。図にあります通り安眠は、耳の後ろにある尖った骨から下向きに指幅1本分のところにあるツボです。
 
 
一番上にある図のように頭の後ろから反対側の手を回し、首を手のひらで包むようにしながら中指で「安眠」を刺激すると押しやすいです。
 
 
 
 
345201610126.png

 
 
■ 失った眠りを取り戻すツボ「失眠」!
 
 
失眠(しつみん)は、「眠りを失った時に効果的なツボ」という意味でして、不眠症状の改善に優れた効果を発揮してくれるツボです。
 
 
ただし、失眠は先に紹介した二つのツボとことなり、表面が硬いので指で押しにくいです。そうした場合は専用のスティックを使うといいのですが、手元に無い場合はボールペンの先などで押したり、足の裏でゴルフボールを転がしながらツボを刺激しましょう。
 
 
 
 
347201610126.png

 
 
■ さらにツボ押しの効果を高める方法!
 
 
よく芸能人がツボ押しを受けて悶絶するほど痛がっているのをテレビで見かけますが、基本的に自分でやる場合、あまりにも痛いのは効果を激減させてしまうので、痛気持ちいい程度にとどめてください。
 
 
ツボ押しの角度によって微妙に圧がことなりますので、なれるまでの間は押す際に指の角度を確かめながらつぼを押して下さい。もしつぼを押すのが面倒な場合は、お灸でも同じ効果が期待できます。
 
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
【動画】Noriko's Holistic Tipsさんのチャンネル
 
安眠 ツボ押し☆ パーフェクトスリープスティックの使い方
 

 
 
 カテゴリ
 タグ
None