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■ 秋刀魚は今が旬!
 
 
秋を代表する味覚といえば旬の秋刀魚ですよね。9月から10月までが旬なので、スーパーで買うと結構高めですが、脂がのった超おいしい秋刀魚には、大変すぐれた美容と健康効果があるので、これを見逃すのは本当に勿体無いです。
 
 
私は先月から今月にかけて新秋刀魚を2度ほどいただきましたが、例年以上に脂が乗っていたので腹わたが甘みを感じるほど美味しかったので骨以外全て美味しく頂くことができました。
 
 
実は秋刀魚のわたと皮に隠された美容と健康効果があるので、できれば残さず食べていただきたいです。ということで今回は空き秋刀魚の優れた美容と健康効果についてまとめさせていただきました。




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■ 秋刀魚は栄養その宝庫だった!
 
 
(1)「ビタミン類が豊富」
 
 
秋刀魚にはビタミン類(ビタミンB群・ビタミンD・ビタミンE・ビタミンA)が豊富にふくまれています。中でも凄いのが貧血などによく効くとされているビタミンB12は、他の魚の3倍以上とも言われています。
 
 
また、ビタミンB2は、精神を安定させたり、貧血を予防し、ビタミンAは、眼精疲労やガン予防にも効きます。
 
 
 
 
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(2)「DHA」
 
 
テレビCMでもお馴染みの栄養素、DHAは脳の老化を予防する働きがあり、お肌は勿論のこと、脳の老化予防にも優れた効果を発揮する栄養素です。
 
 
 
 
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(3)「EPA」
 
 
EPAは、血液をサラサラにし、血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪を減らして善玉コレステロールを増やすことで血液中のコレステロールのバランスが飛躍的に改善されます。
 
 
 
(4)「セレン」
 
 
セレンは新陳代謝を活発にする作用があり、お肌のターンオーバーを正常な状態に戻してくれるので、質の高い美肌効果が期待できます。
 
 
 
(5)「鉄分」
 
 
鉄不足は女性の美容と健康にとって深刻な問題です。貧血やシミの原因にもなります。秋刀魚には鉄分も豊富に含まれています。
 
 
 
 
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■ 秋刀魚の「わた」の健康効果がとにかく凄い
 
 
秋刀魚のわたは完全栄養食といってもいいくらい優れた健康効果があります。基本的に胃や腸の区別がありません。ただ単に一本の長い消化官があるだけなので、秋刀魚はは消化が早く内臓に排泄物が残らないので、内臓も一緒に食べることができます。
 
 
秋刀魚のわたが甘みを感じるならば、それだけ新鮮だということになります。秋刀魚のわたに含まれる「レチノール」は、体内に元々存在しているビタミンAの仲間です。レチノールは、真皮のコラーゲンを増やすはたらきがあります。
 
 
このため、「レチノール」は、美容液に欠かせません。もし肌の弾力の低下、たるみ、シワが気になるのであれば、わたの部分は積極的に食べましょう。
 
 
また、レチノールは肌の再生や皮脂分泌をコントロールする作用があるので、ニキビや吹き出物を改善する効果が期待できます。
 
 
 
 
■ 秋刀魚の「皮」も凄い!?
 
 
秋刀魚の皮には美しい肌をキープするのに欠かせないビタミンBが豊富に含まれています。美肌効果のある「レチノール」はワタに、代謝を促す「ビタミンB2」は皮に多く含まれていますので、皮もワタも残さずに食べるようにしましょう。
 
 
 
 
■ 大根おろしを加えると最強!!
 
 
秋刀魚と言えば大根というくらい、秋刀魚を美味しくいただくうえで欠かすことができないわけですが、実はこの組み合わせが最高なんです。大根の酵素が秋刀魚のビタミン、鉄分などの吸収を促進してくれるからです。
 
 
また、大根には消化酵素が豊富に含まれているので、脂の多い秋刀魚の消化を助けてくれる効果があるため、脂の多い旬の秋刀魚を食べても大根に含まれる成分が胸焼けなどを抑えてくれるので、安心して食べられます。
 
 
 
 
■ 美味しい秋刀魚を選ぶポイント!!
 
 
秋刀魚を選ぶさいに気をつけて頂きたいのが、大きさです。必ず色々と比較しながら身が大きく、太めのものを選ぶようにしてください。
 
 
また、表面に張りと光沢があり、目が澄んでいるものがおすすめです。口先や尾のつけ根が黄みを帯びているのは、脂がのっている証拠です。
 
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
【動画】七輪・囲炉裏販売 ㈱CHIRORIさんのチャンネルより
 
「最高の秋刀魚の焼き方 七輪炭火で」
 

 
 
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