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■ 手のひらマッサージは最強のセルフケア!
 
 
上図のとおり、手のひらにはたくさんのツボがあります。手のひらのツボ押しマッサージは、自分でやっても「気持ちいい~」と、実感できる最強のセルフケアです。
 
 
意外に思われるかもしれませんが、手の甲には「内臓器官」を刺激するツボが集中し、一方、手のひらには「骨格・筋肉」を刺激するツボが集中しているといわれています。
 
 
今回は手のひらに限定させていただきますが、ご覧のとおり手のひらだけでも、これだけの数のつぼがあります。どこに何のツボがあるのか、以下の図で確認してみてください。



 
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出典:NAIL Style
 
 

(1)心穴(しんけつ)
 
位置:中指の第一関節
効果:頭痛・イライラ・心臓や神経を落ち着かせる
 
 
(2)命門(めいもん)
 
位置:手のひら側の小指の第二間接
効果:血行促進・冷え性・腰痛・冷え性・下痢
 
 
(3)手拳区(しゅしょうく)
 
位置:中指と薬指の間のくぼみ
効果:頭痛・のどの痛み腫れ
 
 
(4)生殖区(せきしょくく)
 
位置:手の平側、小指下の太い横シワ始点辺り
効果:肩コリ・首筋・後頭部の痛み
 
 
(5)健理三針区(けんりさんしんく)
 
位置:手の平中央の手首寄り
効果:ストレス、胃・肝臓を活性化
 
 
(6)足腿区(そくたいく)
 
位置:手の平中央、手首上(拇指球の終端のくぼみ)
効果:腰痛
 
 
(7)神門(しんもん)
 
位置:手首のつけ根の小指下
効果:イライラ・便秘・心臓の働き・胸苦しさ・便秘・味覚症状・食べ過ぎ
 
 
(8)耳・咽区(じ・いんく)
 
位置:中指と薬指の間のくぼみ
効果:頭痛・のどの痛み腫れ
 
 
(9)少商(しょうしょう)
 
位置:親指側面の、爪の高さの位置
効果:胸痛・のどの痛み
 
 
(10)手心(しゅしん)
 
場所:手のひらの中心
効果:血行促進、血圧の上昇を防ぐ
 
 
(11)胃・脾・大腸区(い・ひ・だいちょうく)
 
場所:手の平親指の付け根、生命繊維沿っ範囲
効果:消化器系の内臓を活性化、便秘改善、食欲抑制(強めに押す)
 
 
(12)太淵(たいえん)
 
位置:親指の付根の手首のシワの上のくぼみ
効果:咳・のどの痛み・鼻水
 
 
出典:肌らぶ


 
 
 
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■ 大切な人にマッサージしてあげると喜ばれます!
 
 
ちなみに弱っている部位は押すと痛いです。マッサージと並行して、生活習慣を改善してあげると、短期間で症状が改善されますので、ある日を境に同じつぼをマッサージしても痛みを感じなくなります。
 
 
自分だけでやるのも勿論結構ですが、ご家族や恋人、お友達にやってあげると、めちゃくちゃ喜ばれますよ。また、最高のスキンシップになりますので、ぜひ今日から手のひらマッサージを始めて見えください。
 
 
今回は、世界の指圧師 KENさんが手のひらマッサージを実演している動画をご紹介させていただきますので、こちらを一通り御覧頂いてから実践されることをおすすめします。
 
 
 
 
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■ 手のひらマッサージのポイント!
 
 
つぼを押すさいは少し強めの圧を加えてください。押したときに、 その一点だけが痛い部位ではなく、全身に痛みが広がる部位を探してみてください。
 
 
また、これからの季節は乾燥しやすくなるので、ぜひ手のひらマッサージを行うさいには、ハンドクリームなどを塗ってからマッサージしてください。そうすることで、余計な力をいれずにマッサージすることができます。
 
 
また、お肌に余計なダメージを与えなくてすみますし、お肌がスベスベになるので、美容の点でもおすすめです。自分でやる場合は一方の手と指を使ってもう片方の手のひらのツボを刺激します。
 
 
特に親指の腹や人差し指の第二関節の拳を使うと、刺激の程度を調節しやすいですが、利き手で利き手では無い手をマッサージするのは簡単なのですが、逆は慣れるまでは結構骨が折れますが、根気よく続けてみてください。
 
 
 
 
【画像】Pinterest
 
 
【動画】世界の指圧師 KENさんのチャンネル
 
気持ち良~い! 
手のマッサージ(手のひら)

 

 
 
 
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