63140161004.png
出典:blog.livedoor.jp
 
 
 
 
■ 爪もみ療法とは!?
 
 
爪もみ療法というと、素人では到底できない、難しい治療法に思えるかもしれませんが、本当にだれでも簡単にできて優れた健康効果が期待できる最強の「セルフケア」です。
 
 
テレビをみながら、お風呂にはいりながら、といった具合にスキマ時間を利用して手軽にできるのも「爪もみ療法」の大きな魅力です。しかし、どうせやるなら呼吸にも こだわってみましょう。
 
 
爪もみ療法は、図にある各指の両角のツボを親指と人差指ではさみながら押します。そして、吸う時間の3~5倍程度の時間を掛けてゆっくりと静かに息を吐きながら爪をもむのがポイントです。
 
 
 
63340161004.png

 
 
深呼吸をすることによって、吸う息は「交感神経」を、また、吐く息は「副交感神経」を刺激しますので、この二つの自律神経のバランスが整います。そして、爪のもみ方についてですが、押し続けてもリズミカルに押してもOKです。
 
 
動画で実演していますので、ぜひこちらのやり方を参考にしていたただき、最強の健康法「爪もみ健康法」を日常生活に取り入れてみてください。



 
■ 爪もみ療法のやり方
 
 

爪もみのやり方
 
1.爪の生え際の両角のツボを人差し指と
  親指で挟んで押しながらもみます。
 
2.痛気持ちいい程度の刺激がベストです。
 
3.5本の指の爪めば免疫力アップ
 
4.一日3回(朝・昼・夜)
  指1本につき約10~20秒程度。
 
5.食事前、食間に行う
 
6.薬指だけ交感神経を刺激するので、
  寝る前に刺激しない。
 
7.インフルエンザ対策には、親指を少し
  長めに揉んでください。
 

 
 
63240161004.png

 
 
■ 爪もみ療法の効果とは!?
 
 
仕事などの日常的なストレスによって交感神経が緊張しすぎると「リンパ球」が減少します。これにより、免疫力が低下してしまい、心と体は様々な病気を引き起こしやすい状態になってしまいます。
 
 
爪もみを行うことによって、交感神経に傾いていた自律神経の働きを、副交感神経優位に導くことができます。そして、リンパ球を増やしながら、徐々に免疫力を回復させる効果が期待できます。
 
 
自律神経のバランスが整うことで得られるメリットは計り知れません。爪もみで自律神経のバランスを整えて、免疫力を正常な状態にまで回復させることができれば、腰痛・肩こり・耳鳴り・不眠などの症状の軽減や解消することができます。
 
 
 
63140161004.png
出典:blog.livedoor.jp
 
 
 
 
■ 各指の症状の対応
 
 
【親指】
 
アトピー、せき、ぜんそく、リウマチ、ドライマウス、円形脱毛症etc,
 
【人差し指】
 
潰瘍性大腸炎、クローン病、胃・十二指腸潰瘍、胃弱など
 
 
【中指】
 
耳鳴り、難聴など
 
 
【小指】
 
脳梗塞、不眠、メニエル病、高血圧、糖尿病、肩こり、腰痛、動悸、頭痛、腎臓病、頻尿、痛風、尿漏れ、肥満、しびれ、生理痛、更年期障害自律神経失調症、不安神経症、パニック障害、目の病気。
 
 
※薬指だけは、交感神経を刺激するため、割愛させていただきます。
 
 
 
 
【画像】Pinterest
 
【動画】土井治療院さんのチャンネル
 
自律神経失調症を改善するセルフケア(爪もみ療法)
 

 
 
 タグ
None