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■エノキの凄すぎる健康効果とは!?
 
 
えのきたけは、天然物こそ冬場に穫れる野菜ですが、栽培物は一年中栽培できるので、特に旬はありません。しかし、エノキタケは鍋物などに使われるので、需用は圧倒的に冬が多く、夏は少ないため、夏場は価格が低く抑えられています。
 
 
ちなみにエノキタケの持つ主な健康効果は以下のとおりです。
 
 
(1)内臓脂肪を落とす効果
 
エノキタケに含まれる「エノキタケリノール酸」という脂肪酸には内臓脂肪を落とす効果があります。
 
 
 
(2)脂肪の吸収を抑える効果
 
エノキタケには「キノコキトサン」という成分が含まれています。これらの成分が脂肪が腸内で吸収されるのを抑えてくれます。
 
 
 
(3)便秘解消効果
 
エノキタケは「食物繊維」が豊富に含まれており、何とキャベツの2倍以上です。また、「キノコキトサン」は腸の働きを促す作用が優れているため、便秘解消・改善効果が期待できます。
 
 
 
(4)美肌効果
 
エノキタケに含まれる「グアニル酸」という成分は、肌荒れの原因となる毒素も排出する働きがあるため、美肌効果も期待できます。
 
 
 
これだけでも十分ですが、エノキタケにはがんを予防する効果もあります。ということで今回はエノキタケの優れたがん予防効果について分かりやすく解説しているマイナビスチューデントさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。



 

 
 
エノキタケがもつ驚異の力
胃がんや心筋梗塞のリスクが減少

 
 
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■エノキタケを食べると34%胃がんのリスクが減る研究結果
 
 
6日に放送された「林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル」(テレビ朝日)では、『この秋食べたい体に良い野菜ランキング』を発表。免疫が落ちる秋だからこそ栄養素がたっぷり食べたい秋野菜。そのひとつに「エノキタケ」がある。
 
 
エノキタケは血管疾患対策に期待されている野菜で、"キノコイトサン"が含まれ、キノコの細胞壁に含まれる特有の多糖類で、心筋梗塞などの予防にもなるとされ、悪玉コレステロールを減らす役割を果たしている。
 
 
さらに、最新の研究では「胃がんのリスクが34%も減少」したとの報告があった。
 
 
エノキを週に3回以上食べる人は、ほとんど食べない人に比べて「胃がんのリスクが34%も減少」したことが、国立がん研究センターと長野県農村工業研究所などの共同研究で、456人を対象に4年間かけて行った追跡調査した結果明らかになった。
 
 
実際には、どの成分により起こったのかは不明だが、今後の胃がん対策として注目されるべき野菜だ。
 
 
 
 
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■ エノキタケの効果を最大限高める調理法とは!?
 
 
しかし、期待される野菜でも、調理方法を間違っては栄養を摂取することができない。エノキの成分は水溶性のため、調理したときには汁ごと食べること。
 
 
また、栄養が細胞壁についているので、細かく刻んで食べれば栄養を損なわずに食べられるのが鉄則。他にも、食べた秋野菜として、脂肪肝対策にはレンコン、風邪対策、寿命が長くなるキクラゲ。
 
 
動脈硬化対策のタマネギ、食べ過ぎ対策で血糖値を下げる紫芋、桁違いの抗酸化力のあるブロッコリースプラウトが紹介された。
 
 
日本人の二人に一人がガンになる時代。最近は芸能人がガンになった報道も多くなっている。エノキタケなどを取り入れたバランスの良い食事で、ガンになるリスクを減らしたいものだ。
 
 
 
 
【出典】 マイナビスチューデントさん
 
【画像】 Pinterest
 
 
 

 
 
【動画】健康オタク
 
えのき氷の作り方~大反響の最新ダイエット食品!~
 

 
 
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