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■ビールの効能・効果とは?
 
 
今年もビールが美味しい季節がやってきました。乾いた喉を潤してくれるビールは適量であれば以下にあるような優れた健康効果が期待できますが、飲み過ぎはNGです。
 
 

(1)心臓病予防
(2)動脈硬化予防
(3)脳卒中予防
(4)認知症予防
(5)糖尿病予防
(6)がん細胞抑制効果
(7)コレステロール値を下げる
(8)血圧を下げる
(9)骨密度が高くなる
(10)血行改善効果
(11)美肌効果
(12)ダイエット効果
 

 
 
ビールは適量であれば、上図にあるような幅広い効能・効果が期待できます。しかし、ビールを飲むとダイエット効果が高まるという点に関しては、どうも信じられません。
 
 
ビールはカロリーが高いので太りやすいイメージが強いですが、最近は糖質オフの食品や飲料水がかなりの勢いで売れているようですが、糖質オフでも飲み過ぎれば間違いなく太ってしまうので、飲み過ぎには十分注意しなければなりません。
 
 
ということで、今回はビールの優れた効能・効果について非常に分かりやすくまとめてある記事のご紹介と動画(ビールの正しい注ぎ方)を合わせてご紹介させていただきます。





 
 
ビールの嬉しすぎる「12の効能」
 
 
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01.
びん・缶・ジョッキ
自己制御しやすい

 
 
缶やびんなどなど、ビールはサイズによって容量が決まっています。つまり、飲む分量をいかようにも自分自身でコントロールが可能。自分がしっかり、何本飲んだのかをカウントしていければ、飲み過ぎも防げるはずです。
 
 
 
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02.
無濾過ビールには、
ビタミンB群がたっぷり

 
 
ビール酵母由来のビタミンB群がたっぷり。酵母をろ過していない(無濾過)ビールには、ビタミンB3、B6、葉酸(B9)がとくに豊富に含まれています。B3は細胞の修復を促し、B6は月経前症候群の症状を和らげることでも知られています。
 
 
 
 
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03.
“天然の下剤”にも

 
 
大げさな言い方をすれば…ですけど、ビールは“天然の下剤”。また、食物繊維が豊富なので、お腹の中に残った食べ物の消化スピードをゆっくりにすることができます。これにより、一時的ではありますが食欲を抑制することも可能!
 
 
 
04.
やっぱり一番は
ストレス解消

 
 
毎日ジョッキ1杯のビールで、ストレス知らず。これはビール党ならずとも納得でしょう。でも、おまけに心臓発作の不安からも回避できるかも。
 
ミネソタ州メイヨー・クリニックが調査した結果によれば、ほどほどのアルコール摂取で心臓発作による死亡リスクを低減させることや、脳卒中の危険性を減少させる可能性があるとのこと。
 
彼らは、この“ほどほど”を女性で354ミリリットル、男性で700ミリリットル程度と定義付けました。
 
 
 
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05.
じつは、ビール好きには
2型糖尿病のリスクが少ない

 
 
アメリカの複数の研究機関で、ビールの糖尿病への影響を調査した結果があります。なんでも、ビールを頻繁に飲む人々は、2型糖尿病を発症するリスクが、ビールを飲まずに一定期間自制していた被験者よりも約30%低かったんだそう。
 
 
 
06.
さらには、
胆石もできにくいらしい…

 
 
こちらも、メイヨー・クリニックの調査結果より、ビールを飲むことと、胆石発生のリスク低下が関連していることが分かったそうです。胆石は、コレステロールと胆汁が影響し胆のうに結石が発生。
 
肥大化すると激しい腹痛をともなう原因となります。やはり、ここでも“ほどほど”のビールが効果アリ?
 
 
 
07.
ビールで風邪予防も?
抗菌作用があるのだとか

 
 
ビールの醸造に用いられる、ご存知ホップ。アサ科の植物で、ベルギーなどではホップの若芽は、高級食材として用いられています。このホップ独特の苦味には、疾患とたたかう抗菌作用があることで知られています。
 
 
 
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08.
筋肉の老化防止に

 
 
「PLOS ONE」の記事で紹介された、ホップの効能がもうひとつ。ホップに多く含まれる成分、プレニル化フラボノイドが、筋肉の劣化に対抗する手段となることが研究より判明したそう。肉離れなど筋肉系の怪我の回復や、寝たきり予防にも役立つかもしれませんね。
 
 
 
09.
認知症予防に
まさかのグラス生!?

 
 
グラス2杯のビールで、アルツハイマー型認知症の予防が期待できる。2007年、スペインのアルカラ大学による発表です。ビールに含まれるケイ素が、アルツハイマーの原因となるアルミニウムを、脳内へ送り込むのを阻止する働きがあるんだそう。
 
 
 
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10.
グラス2杯までは、
骨密度にナイスな影響

 
 
2009年、マサチューセッツ州タフツ大学の研究者は、ビールやワインの消費量と骨密度との因果関係を発見。手がかりはケイ素の働きでした。飲まない人に比べて、骨折の確率が低いという結果が出たよのです。
 
でも、その真逆の結果も同時に判明。骨にいい影響を与えるのはビール2杯まで。それ以上飲むと、逆に骨折する人の割合は増加傾向にあったようです。
 
 
 
11.
赤ワイン以上のメリット
心臓病のリスク軽減

 
 
体にいいお酒の代表のように形容される赤ワインですが、健康維持機構(カイザーパーマネンテ)による研究では、どうやらそうでもないらしいのです。ワインやウイスキーを飲むよりも、よっぽどビールの方が、心臓病の発症リスクが低かったそう。
 
 
 
12.
“ビールで乾杯”は、
ソーシャルアクティビティだ!

 
 
どんな社交の場でも、手軽に気軽に飲めるのがビール。知らない人同士が近づくキッカケになるのも、乾杯のビールから。ワシントン大学の研究によれば、どんなアルコールであっても緊張を緩和し、勇気とおしゃべりを高揚させる効果があるといいます。
 
でも、もっと気分よくなろう、もっとハイになろうと飲み続ける人も、中にはいます。みなさんもご承知の通り、飲み過ぎたからといって人はチャーミングに見えたり、カッコよくなる訳ではありません。
 
ビールだって“ほどほど”がいちばん。さあ、楽しいお酒を!
 
 
 
【出典】 TABI LABOさん:(平野星良さんの記事)
 
【原文】 Lifehackさん:(CANDACE NELSONさんの記事)
 
【画像】 Pinterest
 
 
 

 
 
【動画】mame3tvさん
 
「美味しいビールの注ぎ方」
 
 
 
 
 
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