264_20160601192008afb.png

 
 
 
 
■筋トレ=筋肉がつくわけではない!
 
 
筋トレには色々なメニューがありますが、これら全てが筋力アップにつながるわけではありません。中には腕立て伏せのように筋肉がつきにくい筋トレもあります。
 
 
筋トレ効果が低い筋トレをどんなに頑張っても疲れがたまるだけで、期待するような効果は得られませんので、実際に複数の筋トレを行ないながら、自分にあった筋トレを選んで集中して行なう方が無駄が省けます。
 
 
また、激しい筋トレを毎日やると筋肉は萎縮します。そうなれば確実に筋トレの効果は低下しますので、ご注意下さい。同様に筋肉痛がある状態で筋トレを行っても筋肉をより痛めるだけで、筋肉はつきません。




■筋トレの効果を高めるには!?
 
 
(1)筋トレを始める前の注意点
 
筋トレ前後は、ストレッチや軽くジョグをして十分に体を温めます。いきなり筋トレから始めてしまうと筋肉痛が生じやすくなります。また、筋肉痛になると治りが遅くなます。
 
 
 
(2)有酸素運動の効果を高めるための筋トレ
 
ジョギングのような有酸素運動をする場合、筋力増強を目的とするのであれば、体を温めてから筋トレを先に行ない、持久力アップや体脂肪燃焼を目的とするのであれば先に有酸素運動を行ってから筋トレを行ないましょう。
 
 
 
(3)必ず目的にあわせて筋トレを行なう
 
筋トレには「筋持久力をつける筋トレ」と「筋肉を大きくする筋トレ」があるので、目的に合わせた筋トレを行わないと期待するような効果が得られないので、必ず挫折します。そうならないためにも、なぜ筋トレを行なうのか、目的・目標を明確にしましょう。
 
 
 
(4)筋トレ効果を高めるには順番が大事
 
 
無理な筋トレは禁物です。もし小さい筋肉が疲れてしまうと、大きい筋肉のトレーニング時に支障をきたしかねません。ここでいう大きな筋肉とは、大胸筋、腹直筋、広背筋、大殿筋、大腿四頭筋、ハムストリングスのことです。
 
 
 
 
 
■筋トレ効果を高めるための食事や飲み物について
 
 
265_20160601192011779.png
 
 
 
 
(1)プロテインの飲み方について
 
プロテインを筋トレ行なう日だけ飲んでも本来期待できる筋トレ効果は得られません。筋トレを行わない日もプロテインを飲むようにしてください。
 
 
 
(2)炭水化物断ちはダメ!
 
 
質の良い筋肉をつくるために、たんぱく質は勿論のこと、炭水化物も欠かすことが出来ない重要な栄養素です。タンパク質を筋肉中に送り込む役割の炭水化物量が少ないと期待するような筋トレ効果は得られません。
 
 
 
(3)アミノ酸不足に注意!
 
 
筋トレを行なうさいにアミノ酸が不足した状態では、筋肉のたんぱく質が筋トレによって失われてしまうので、ある程度アミノ酸を摂取してから筋トレを行なうようにしましょう。
 
 
また筋トレを行なう前は、筋肉を動かすためにエネルギー補給し、筋トレが終了した後は、筋肉を補修するための栄養素を補給します。
 
 
 
 
 
■筋トレを終えた後の注意点
 
 
(1)筋トレ直後のお風呂
 
筋トレによって筋肉が激しく酷使されるわけですが、この状態でお風呂に入ってしまうと、筋肉内部の炎症反応が強くなってしまうため、スムーズな回復を妨げる可能性が高まります。
 
 
 
(2)すぐに負荷をあげてはならない!
 
1セット行なうたびに負荷をあげる人をよく見かけますが、これはオススメできません。3セット目まで負荷を変えないで下さい。、体のバランスを崩すことなく、正しいフォームで出来るようになってから負荷をあげたほうが筋トレ効果は高まります。
 
 
 
(3)寝る前に筋トレは行なわない!
 
寝る直前に筋トレを行なうと、寝つけなくなることがあるので控えましょう。睡眠の質を高めるためにも眠る前に激しい運動は控えなければなりません。できるだけ、心も体もゆったりと過ごすことが大切です。
 
 
 
 
【動画】katochan33さん
 
「 自宅で出来る簡単な筋トレ!お腹周りの脂肪を減らすために効果的な種目 」
 

 
 
 
 カテゴリ
 タグ
None