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■偏った食生活が健康を阻害する


肉中心の食生活は様々な弊害を呼び起こします。象徴的なのが血流が悪化することによる「微小循環障害」です。そのまま放置してしまうと、体のいたるところが不調になります。


微小循環障害に陥ると、体の隅々にまで血やその他のエネルギーが行き届かなくなりますので、微小循環障害は肩や腰の痛みや手足のしびれなどの原因となります。


肉などの動物性たんぱく質は消化するのに手間と時間がかかるため、沢山食べすぎてしまうとタンパク質の消費不良が起こります。そうなると胃炎や腸炎になる可能性が高まります。












■筋肉痛が起こりやすくなるしくみ


肉だけでなく、砂糖や塩分の取り過ぎなど、偏った食生活を続けることで体の隅々まで血が流れにくくなるので、体のいたるところが痛みやしびれに悩まされることになります。


そして、体内の酵素が不足してしまうことで、必然的に代謝酵素が不足するため、細胞内のエネルギー循環が悪化することとなります。そうなると乳酸が増えてしまいます。


乳酸は疲労物質なので、乳酸が増えると筋肉が固くなりますので、必然的に筋肉痛が起こりやすくなります。ちょっとした軽い運動で筋肉痛になる方は酵素が十分足りていません。




■マグネシウムが不足する弊害とは?


人間の体は様々なミネラルを必要とします。体を正常な状態、つまり健康な状態を常に維持するためには、常に細胞の動きを正常な状態にしなければなりません!


そのために必要となる物質がマグネシウムです!。マグネシウムは、正常な状態にない細胞を正常な状態に戻す働きがありますので、マグネシウムが不足すると代謝が悪化します。


このため、筋肉痛が起こりやすくなります。またマグネシウムを効率よく摂取できなくなるため、骨がもろくなり、骨粗しょう症や椎間板ヘルニアとなる可能性が高まるので注意が必要です。