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■ 1:スポーツをしない
 
 
南雲先生の若々しい姿を見ていると、テニスのような女性に人気の高い華やかなスポーツをやってそうに見えますが、普段から一切スポーツ(ウォーキングなど適度な運動がいいようです)はやっていないようです。
 
 
驚くべきことに痩せたい人はスポーツをしないほうが良いのだとか。ちなみに南雲先生がスポーツをしなほうが体に良い理由として以下の点をあげています。
 
 

(1)エネルギー(グリコーゲン)を消費すると血糖値が下がる
 
(2)心拍数が速ければ速いほど短命になる
 
(3)血糖値が下がると空腹感が生まれるので量を食べたくなる
 

 
 
こうした理由から南雲先生は、基本的に心拍数を上げるようなスポーツは一切やらないようです。しかし、毎日患者さんを診療しなければならないので、やる暇がないんですよね。



 
■2:腹6分目を目指す
 
 
地球上に棲むありとあらゆる動物が4割り程度食事を減らすことによって、寿命が1.5倍長くなることから、食事は「腹6分目」を目指しているようです。
 
 
事実「食事制限をすることによって、脳の働きが活性化するなど若返る効果が見られます。サーチュン遺伝子:サーチュン遺伝子によって、長寿と若返りが可能になるようです。
 
 
 
 
 
■3:酒を控える
 
 
体が疲れたときに酒を飲むと寿命が縮まるため、南雲先生はお酒を飲まないようです。
 
 
よく、お酒はストレスのはけ口にされている方も少なくありませんよね。しかし、そうしたお酒の飲み方をしていると、脳が興奮してしまい夜寝付けなくなってしまいます。
 
 
眠れない夜を過ごすと当然睡眠時間が少なくなってしまうので、辛い状況で働くことになってしまいます。そうなればさらに強いストレスを感じることとなり、うさを晴らすために、またお酒を飲むといった負のスパイラルに陥ります。
 
 
 
 
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■4:考えない
 
 
過去に引きずられていては、未来まで悪い影響を与えてしまうことになりますので、できるだけ忘れたほうがいいモノは、しっかり寝てきっぱり忘れるに限ります。
 
 
 
 
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■5:体をあたためない
 
 
意外なことに、南雲先生いわく体を温めると痩せないようです。逆のような気もしますが、長年の研究成果によって証明されていることのようなのですが、これだけ半信半疑です。
 
 
運動などで体を動かすと自然と汗がでますが、体温調整中枢が体を冷やそうと汗をかかせていますが、肝心の深部体温は低くなろうとするので脂肪は燃焼しません。
 
 
また、お風呂に関しても同様の考え方でして、基本カラスのように体が温まらない程度にお風呂に入って、ざっと水を浴びるのが良いのだとか。
 
 
外出時には外に出るときは薄着をするだけで、十分ウエストは細くなるのだとか。
 
 
 
 
 
■6:夜更かしはしない
 
 
美容と健康に良い働きをもたらす睡眠のゴールデンタイムなんですが、実は夜の10時~夜中の2時までがベストです。
 
 
ゴールデンタイムに熟睡することによって成長ホルモンが大量に分泌されるこの成長ホルモンによって、内臓脂肪が効率よく燃焼されるので、肌の美白化、美肌化が進みます。
 
 
このため、南雲先生はどんなに短時間であっても、この時間帯に必ず寝ているようです。
 
 
 
 
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■7:お風呂で体を洗わない
 
 
入浴するさいに体をナイロン製のタオルやタワシで体をあらわないようです。これらでゴシゴシこすってしまうことによって、お肌の老化を加速させるだけなのだとか。
 
 
実は「垢」には皮膚の保護膜「角質」、「皮脂」、「善玉菌」の3つが含まれていまして、これらが外敵から体を守ってくれているので、無理して垢を落とす必要はないのだとか。
 
 
湯船につかりながら、手のひらでなで洗いをするのが良いようです。こうした体の洗い方を実践している人は南雲先生だけではありません。
 
 
最近では、タモリさんや福山雅治さん、ローラさんらが同様の方法で体を洗ってます。私も真似をして昨年から実践しているのですが、怖いくらいツルスベです。
 
 
 
【動画】Ken Tateishiさん
 
「 ゴボウ茶を飲むと20歳若返る! Dr.ナグモの奇跡の若返り術 」
 

 
 
 
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