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脳がクタクタになってませんか!?
 
 
スマホの利用時間が年々伸びているようです。これにともなって情報をインプット・アウトプットする量も休息に増えています。しかし、手書きと異なり、スマホでの文章入力は脳の記憶力に良い影響を与えません。
 
 
このため仕事やプライベートで文字データのやり取りが多い若い人の中には物忘れ、ど忘れに苦しめられている人たちが少なくありません。また、こうした傾向は今後さらに加速する可能性があるので、若いからといって油断できません。
 
 
個人的に記憶力を高める方法としておすすめしたいのが、手帳やノート、メモ帳をフル活用して書きまくることです。あえて意識して手書きすることによって、脳に良い刺激を与えることができるので、脳の劣化を防げます。
 
 
ということで今回は脳の劣化を防ぐために脳が劣化しやすい人のNG習慣について分かりやすくまとめてある美レンジャーさんの記事と認知科学者の苫米地英人先生が脳のアンチエイジング方法を解説した動画を合わせてご紹介させていただきます。



 

 
 
ド忘れ…言葉が出ない!「脳が劣化しやすい人」のNG習慣チェック
 
 
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「一生懸命に働いているのに記憶力が落ちている」、「すぐに思い出せないことが多くなってきた」、「考えがまとまらないことが多い」ということありませんか?
 
 
バリバリと働いていても、脳をバランスよく使っているとは限りません。
 
 
医学博士で『脳の学校』代表の加藤俊徳先生は、その背景には、過去20年のあいだに進んだ国際的なIT化による、人間の脳の変化があると話します。
 
 
「すべてがデジタル化したIT化社会では、普通に生活していても使われていない脳番地(脳の場所)が出てきます。現代人の脳は左脳化、自閉化によって劣化症状を起こしています」
 
 
今回は、加藤先生に“不健康脳”になっていないかを、簡単に確認できるチェックリストを教えてもらいました。先生の新著『ゆがみをなおせば、毎日のワクワクを取り戻せる! 脳コンディショニング』から、ご紹介します。
 
 
 
 
■こんな生活していませんか?不健康脳チェックリスト
 
 
(1)メリハリのない単調な生活
 
(2)昼夜逆転の生活
 
(3)6時間以下の睡眠時間
 
(4)仕事を家にもち込む
 
(5)土日にもパソコン、スマートフォンを手放せない
 
(6)1年間旅行に行っていない
 
(7)最近、山や海に行っていない
 
(8)利き手しか使わない
 
(9)ここ1週間で新しい出会いがない
 
(10)新しい習い事をしていない
 
(11)最近、デパートで衣服を見て買っていない
 
(12)ボランティア活動に参加していない
 
(13)毎日神様に手を合わせていない
 
(14)大笑いしていない
 
(15)天気のいい日でも月や星を見ない
 
 
 
 
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いかがでしたか? 半分以上当てはまった方は、もしかしたら“不健康脳”の予備軍かも!?
 
 
脳と生活習慣との関わりについては、加藤先生が1万人以上の脳画像を一人一人面談しながら分析した結果、もたらされました。
 
 
「私が考える“健康脳”とは、全体がバランスよく使われている脳です。脳も衰える、老化だから仕方ないというのは大きな誤解です。脳は100歳まで成長し続ける可能性を秘めていて、できるだけ劣化せずにいられるように整えることができる臓器なのです」(加藤先生)
 
 
 
脳がバランスよく使われていると、毎日イキイキ、ワクワクとした生活を送れるようになります。効率性ばかりでなく、たまには非日常的なことにチャレンジするのも悪くありませんね。
 
 
 
 
 
【出典】 美レンジャーさん(ライター:庄司真紀さん
 
【画像】 We Heart It
 
 
 

 
 
 
【出典】
 
15歳若返る脳の磨きかた
 

 
 
 
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