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昔ながらの民間療法がなぜ選ばれるのか?
 
 
最近あなたは病院に行ったことがありますか?。地方は地域ごとに差があるので、一概にはいえませんが、首都圏に関して言えば、これほどまでに病院や診療所が沢山あるにもかかわらず、いつ行っても医療機関はどこも混んでいます。
 
 
ですので、ちょっとしたことで病院へ行くとなると半日潰されてしまうので、ちょっとした病気くらいでは病院に行こうとしません。一回あたりの診察にかかる時間が、あまりにもかかりすぎるからです。
 
 
こうしたことから、病院にはいかずに市販薬や昔ながらの「民間療法」に頼ろうとするわけです。個人的には風邪や咳、痰など呼吸器系の病気の症状に関して言えば、玉ねぎを首に巻いたりする方が遥かに効きます。
 
 
一方、欧米はというと、自主独立の精神を何より尊重しているため、まず風邪程度の病気で病院には行きませんね。医療費も馬鹿高い(特に米国)ので民間療法は日本では考えられないほど広く浸透しています。
 
 
ということで、今回は欧米で一般的に行われているポピュラーな民間療法をまとめたカラパイアさんの記事と衝撃的な世界の民間療法まとめた動画を合わせてご紹介させていただきます。




 
 
ちょっと具合が悪いけど病院に行くほどでも・・・そんな時に試したい、実際に効果が確認された昔ながらの9つの民間治療法
 
 
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■1. 上気道感染症には水でうがいが効く
 
 
風邪かな?と思ったら、ただの水でうがいすること。400人近い被験者を対象にした研究から、水でうがいをした人は、しなかった人に比べて、風邪や流感につながる上気道感染症(URTIs)にかなりかかりにくいことがわかった。
 
 
シンプルな水うがいはURTIs予防に効果があると研究者が結論づけている。
 
 
 
 
■2. 吐き気にはショウガ
 
 
旅先での乗り物酔いが心配なら、ショウガの飴を持っていくといい。試しにこのショウガ飴をプラシーボと一緒に服用してもらったところ、わずか1グラムでも、船酔い、つわり、化学療法が原因の吐き気が緩和されたという。
 
 
胃腸病学や肝臓病学の専門家によると、一般的にショウガは、ガス圧の軽減や消化不良に効果があるという。
 
 
 
 
■3. 風邪にはチキンスープ
 
 
チキンスープが風邪に効くことは医学的にも証明されている。チキンスープを飲んだ後には、炎症箇所(風邪の共通成分)が沈静化し、急性感染を特定する白血球である好中球の動きがゆっくりになることが発見された。
 
 
つまり、風邪のひきはじめにチキンスープを飲むことでが炎症が緩和され悪化を防ぐということだ。
 
 
 
 
■4. 外耳炎には酢とアルコール
 
 
鼓膜穿孔でない限り、耳感染症を治すにはこの簡単な治療法が使える。ホワイトビネガー1に対して、消毒用アルコール1を混ぜて、ティースプーンで耳に注ぎ、また流し出すだけ。細菌やカビ類の成長を抑えることができる。
 
 
 
 
■5. 白い歯のためにはリンゴとニンジン
 
 
体にいいだけでなく、真珠のような白い歯にするのにも役立つ。リンゴやニンジンをかじると、歯の表面のスクラブが分解され、しみがとれる。
 
 
リンゴやイチゴに含まれるリンゴ酸にはエナメル質を白くする働きがあるためだ。
 
 
 
 
■6. 咳にはハチミツ
 
 
子どもが咳止めシロップの味を嫌うなら、ハチミツがお勧めだ。
 
 
1週間咳が止まらない300人の子どもを対象にした2012年の研究によると、寝る前に10グラムのハチミツを摂取すると、プラシーボを与えられた子供に比べて、咳がおさまり、おもしろいことにぐっすり眠れたという。
 
 
 
 
■7. 頭痛には氷
 
 
氷を頭や首の後ろに当てると、偏頭痛による痛みが麻痺する。ぞくぞくと冷たい感覚は、こめかみがズキズキするのを忘れさせてくれる。
 
 
偏頭痛持ちの50人を対象とした2013年の研究では、首を冷やして30分すると、頭痛がかなり緩和されたという人が多かった。30分氷をはずすと、また痛みが増したという。
 
 
 
 
■8. 足のにおいにはウォッカ
 
 
消毒用アルコールを切らしていたら、ウォッカを使うといい。タオルにウォッカをしみこませて、足を拭く。アルコールには防腐作用があるため、水分を取り除き、その過程でにおいの原因である細菌やカビ類を除去できる。
 
 
 
 
■9. イボにはダクトテープ
 
 
イボは無害だが、ヒト乳頭腫ウィルス(HPV)によって引き起こされる皮膚の腫瘍だ。
 
 
感染症によって起こるため、接触によって人から人へ移る可能性がある。2002年の研究によると、ダクトテープを患部に貼るだけで、凍らせて取り除くよりもきれいにイボを除去できることがわかった。
 
 
テープがイボを窒息させることによって死滅させるというわけだ。患部を清潔にして、患部より少し大きめにダクトテープを切って貼る。イボが消えるまで、2、3日に一回はテープを取り替える。
 
 
 
 
 
■まとめ
 
 
ちなみに私は、マヌカハニーを常用している。マヌカハニーはマヌカという植物の花から取れたニュージーランド原産のハチミツで、抗炎症作用があることで知られており、現地では薬として用いられていて。
 
 
風邪や口内炎などに効果があるのだが、この時期からマヌカを1日スプーン1杯くらいコーヒーやヨーグルトに入れて毎日飲んでいると、花粉症の発症が抑えられるのだ。
 
 
おかげで去年は花粉症の症状がほとんどでなかったので、もし花粉症の辛い人は今の時期から服用しておくと良いかもしれない。とは言え個人差もあるのでそこんところはご了承願いたい。
 
 
 
 
【出典】 カラパイアさん
 
【原文】 BUSINESSINSIDERさん
 
【画像】 Pinterest
 
 
 

 
 
 
【出典】驚愕・衝撃な地球の日々さん
 
「衝撃的な世界の民間療法まとめ」
 

 
 
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