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■ 愛のある言葉の凄さとは!?
 
 
愛のある言葉をかけあうだけで体温がアップします。
 
 
愛のある言葉といっても別に難しく考える必要は一切ありません。ただ「愛してる」というだけでOkなんです。この言葉には人を思いやるすべてが含まれています。
 
 
こういったことは過去にも言われていましたが、愛を言葉として伝えることによって、どのような変化が人体に起こるのか実際に実験が行なわれました。
 
 
 
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その結果、愛の言葉を伝えられた被験者の体温は平均約0.8℃上昇したようです。「なんだそれだけ...」と思われるかもしれませんが、体温を1度あげるのは容易ではありません。
 
 
なぜこのようなことが起こるのかというと、愛の言葉をかけることによって「副交感神経」が活性化するため、その結果として体温が上昇し、しかもリラックスした状態になります。相手に安心感を与えられるので、そうなるのも無理ありませんね。




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■「下の名前」で呼ぶだけで凄い効果が得られる?
 
 
相手の「下の名前」で呼ぶだけで凄い効果が得られます。実験の結果ファーストネーム(下の名前)で呼ぶだけで、愛情ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」が増加することが明らかになりました。
 
 
ファーストネームでの呼びかけがオキシトシンホルモンに影響を及ぼすことが関係しているからかもしれませんが、下の名前で呼び合う恋人や夫婦はそうでない人たちよりも別れにくいことが明らかになっています。
 
 
ちなみにオキシトシンは情緒を安定させるだけでなく、カロリー摂取を抑えたり、脂肪燃焼を助けたりする効果もあるので、ダイエット効果も高いといえますね。
 
 
また、面白いことに普段苗字で呼ばれる人が下の名前で呼ばれると癒しホルモン(オキシトシン)が平均して16%も多く分泌されるのだそうですよ。
 
 
もし、「おい」とか「お前」といったふうに名前で呼び合っていないのであれば、是非今日からでも名前で呼び合うことをオススメします。
 
 
 
 
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■ 凄すぎるキスの効果とは?
 
 
キスの効果も、いろいろと凄いんです。まずアレルギーが緩和されます。これはキスすることによって免疫力が大幅にアップするからでして、キスをすることによって非常にポジティブな精神状態にしてくれます。
 
 
キスしたときのほうが、そうでないときよりも皮膚や血中のアレルギー反応が緩和します。また、くしゃみや鼻のむずむずなどを引き起こすタンパク質の数値が低下します。
 
 
そして、ストレスもかなり抑えられるので、キッスの効果は侮ることができません。
 
 
また、出かけるまえにいってらっしゃいのキスをする人は、しない人とくらべて25%も収入が高いという結果がでています。
 
 
ドイツ人研究者アーサー・サズボ博士が発表した研究結果によりますと、キスには疲れを中和して快感に変わっていく「β-エンドルフィン」を分泌させる効果もあるのだとか。
 
 
もちろんそれだけでなく、愛情ホルモン「セロトニン」も当然分泌されます。
 
 
 
 
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■ キスのデメリットとは?
 
 
どんなことでも良い面がれば悪い面もあります。例えばキスする相手の健康状態によっては、キスの際、唾液からウイルスをうつしてしまう可能性も否定できません。
 
 
パートナーの健康状態を知るためにも、いつでもやさしい言葉をかえて体を労ってあげてください。
 
 
 
 
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■ ハグの凄すぎる効果とは?
 
 
抱きしめることも非常に良い効果をお互いにもたらします。抱きしめあうことによってドキドキするので心拍数が乱れると思わがちです。
 
 
しかし、実際にパートナーと日常的にハグする機会が多いカップルは、心拍数は正常値を示し、さらにゆっくりと脈打つことが判りました。
 
 
つまり、抱き合うことは、薬と同じぐらい効果的とされています。キスは難しいですが、ハグは人間でなくてもいいようです。例えばぬいぐるみでも良い効果をもたらすようです。
 
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
【出典】 ごるぱぱチャンネル
 
「 ハグの効果! 」
 

 
 
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