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■ メンタルに自信がありますか?
 
 
今年に入ってから、より加速的に世界中が混乱していますよね。まるで映画の世界がそのまま現実としてメディアを通じで放送されているのを毎日戸惑いながら見聞きしている感覚です。
 
 
こういう状況下では、些細なことで動揺してしまいやすいので、心が色々な方向にブレやすいことから、短期間で何かを成し遂げるのが非常に難しいです。
 
 
事実個人だけでなく多くの企業や団体が方向性を見失っていますし、昔だったらなんでもないちょっとした圧力とも言えないクレームが入るだけでプロジェクトそのものを中止してしまうケースが最近増えています。
 
 
 
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逆境に打ち勝つ、ストレスに強くなるためにメンタルを強くするならば、今のような状況では地道にコツコツやるしかないのですが、のんびりマイペースでやることを社会全体が許してくれない空気が漂っているので、本当に大変だと思います。
 
 
ということで、今回は混沌とした時代を生き抜くためにメンタルを鍛える方法を分かりやすく解説しているlifehackerさんの記事と精神科医の樺沢紫苑先生の動画を合わせてご紹介させていただきます。





 
 
メンタルが強い人がやっている5つの日課
 
 
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■ 1. 自分の感情を監視する
 
 
一般に、精神的に強いということは感情を抑えることだと思われていますが、そうではありません。Morin氏が強調するのは、感情に目を向け、確認するということです。
 
 
真の精神的な強さとは、「四六時中、自分の感情をモニタリングし、感情が思考や行動にどのように影響しているのかを認識することです。
 
 
メンタルの強い人というのは、ポテンシャルを最大限に活かすために、感じていることとは逆のことをしなければならない場合もある、ということを理解しています」と彼女は述べています。
 
 
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■ 2.自分に共感する
 
 
精神的な強さとは、自分を辛辣に批判したり、厳しく監督することではありません。
 
 
人並み外れて打たれ強い人は、自分自身に優しく共感するのであって、決して自分自身がダメな人間だと考えたりしません。
 
 
「彼らは、自己批判に対しては、いじめっ子に立ち向かうかのように対応します。失敗したときも、目標に向けて前進できるように自分を許し、励ますのです」
 
 
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■ 3.現実主義的な楽天家になる
 
 
理想的な打たれ強さとは、バランスの一言に尽きます。絵に描いたモチ的な楽観主義では後悔することになりますが、反射的にネガティブになってしまうと自己のポテンシャルは活用できません。
 
 
バランスのとれた楽天家でいるために、メンタルの強い人は「過度にネガティブな思考をより現実主義的な自問自答」に置き換えることで、「悲観主義に陥っていないか見直す」努力をしています。
 
 
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■ 4.健全な境界線を決める
 
 
自分の現状を顧みなければ、精神的な強さを得ることはできません。自分の意思に反して他者から自分の行動や感情を左右されてしまうことのないように、自分が受け入れられるものと、そうでないものをしっかりと見極めることです。
 
 
言い換えれば、メンタルの強い人は「その日を良い日にするか悪い日にするかについて、他人の指図を受けない」と言えるでしょう。
 
 
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■ 5.責任をもつ
 
 
自分の弱さに目を背けていてはいけませんし、失敗の責任を取らなければそこから学ぶこともできません。「失敗に対して言い訳をするというよりは、むしろ事態を良い方向へもっていけるような解決策を探してください」とMorin氏は言います。
 
 
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【出典】 lifehackerさん:(訳:コニャックさん)
 
【原文】 Inc.さん
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
 
 

 
 
 
【出典】精神科医:樺沢紫苑先生
 
「メンタルが弱いのですが...」
 
 
 
 
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