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■ 最近卵を食べてますか?
 
 
毎日の食卓に欠かすことができない食材といえば、やはり卵ですよね。卵の黄身と白身には我々人間が生きていく上で欠かすことができない栄養素がたっぷり詰まっています
 
 
ですので、卵は「完全栄養食品」(ヨーグルト、玄米、さつまいも、バナナなど)と称されることが多いです。それくらい栄養価の高い食材なんですね。卵と水があれば死ぬことはないでしょうね。
 
 
 
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しかし、巷では卵はコレステロールが高いので1日1個以上(2~3個程度なら全く問題ありません)食べると体に悪いといったことが良く言われていますよね。となると私は、完全に食べ過ぎですが、今のところ至って健康です。
 
 
ということで今回は卵の基礎知識を分かりやすく説明しているnewsdigさんの記事と電子レンジで簡単にできる卵の時短レシピ動画を合わせてご紹介させていただきます。





 
卵は1日何個までOK?
黄身の色が濃い卵は、栄養価が高い?

 
 
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■ 卵は完全栄養食品! アミノ酸、ビタミン、ミネラルの宝庫
 
 
卵は、食物繊維・ビタミンC以外の栄養素をすべて含んでいるため「完全栄養食品」とも言われています。なかでも、アミノ酸、ビタミン、ミネラルがバランスよく含まれているのが特徴です。
 
 
卵が良質のたんぱく質源として注目されているのは、人間の体内で合成できない8つの必須アミノ酸をバランスよく含んでいることに由来します。アミノ酸のバランスを示す「アミノ酸スコア」は最高点の100点です。
 
 
また、鉄分・カルシウムなどのミネラル、ビタミンA・B2・B12・Dなどのビタミン類も豊富で、卵黄に多くの栄養が含まれています。
 
 
卵を加熱すると、ビタミンB群などがやや減少するものの、基本的に栄養価の大きな変化は見られません。玉子焼きにして食べるだけで、体が必要としている栄養を摂取できる優秀な食材です。
 
 
 
 
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■ 卵は優れた機能性食品! 老化防止・脳の活性化などにも
 
 
卵は栄養価が高いだけではなく、健康にとってよい効能がたくさんあることでも注目されています。
 
 
まず、卵白に含まれる「リゾチーム」という酵素は殺菌作用があり、風邪薬にも使用されている成分です。また、「メチオニン」という必須アミノ酸は、活性酸素を抑えて老化を防止したり、デトックス作用などの効果があることで知られています。
 
 
卵の成分で注目したいのが、人間の細胞膜の主成分でもある「レシチン」というリン脂質の中に含まれる物質「コリン」です。
 
 
コリンには、脳の活性化、中性脂肪やコレステロール量の調節、血圧低下、新陳代謝促進などさまざまな効能があり、アルツハイマーや生活習慣病の予防などの効果が期待できます。
 
 
 
 
■ 1日何個まで食べていいの? 卵にまつわるウソ・ホント
 
 
 
●卵はコレステロール値が高いから1日1個までしか食べてはいけない
 
これはウソ。健康な人であれば1日に2~3個食べても大丈夫です。ただし食事制限が必要な人は医師の指示に従いましょう。
 
 
 
 
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●卵は冷蔵保存が必要?
 
卵は常温(冷暗所)での保存が可能です。卵に書かれている賞味期限は常温保存した場合に生食しても問題ないとされる期限で2週間ほど。
 
 
冷蔵庫で保存した場合は細菌の増殖が抑えられるため、1~2か月程度の長期保存も可能です。また、卵を保存する際は丸い方を上にしましょう。
 
 
 
 
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●黄身の色が濃い卵は、栄養価が高い?
 
黄身の色はエサの色に由来しています。色の濃淡が栄養価に関わっているわけではありません。
 
 
 
毎日冷蔵庫にある卵は、実は食べるだけでアンチエイジングになる食材です。1日1個は欠かさずに食べて、日頃の栄養補給に役立てたいですね。
 
 
(TEXT:料理サプリ編集部)
 
 
 
【出典】 newsdigさん
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
 

 
 
【出典】便利ライフハックさん
 
レンジでチン!3種類の簡単卵料理!
 
 
 
 
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