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出典 : http://tsurezure-diary.jimdo.com/
 
 
 
 
 
■ いわしはいつが旬なの?
 
 
毎度毎度私事で恐縮ですが、私は大の魚好きでして、中でもいわしとさんまには目がありません。只今自分でさばけるようになるために必死に修行しております。
 
 
ところで、あなたはイワシはお好きですが?。最近でこそ一年中スーパーでイワシを購入できるようになりましたが、本来イワシは6月から10月が旬とされていました。特に8月から10月にとれるいわしは脂が乗っています。
 
 
この時期は刺し身が最高ですが、旬でなくても美味しいですよね。私はイワシの生姜煮が大好物でして、これ一匹でご飯20杯は食べられると思います。
 
 
しかも、イワシはEPAやDHAなどの栄養素が豊富に含まれているので、体にも良いのが嬉しいですよね。ということで今回はいわしについてまとめさせていただきました。



 

 
 
イワシの凄い美容と健康効果!
 
 
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出典 : http://mery.jp/
 
 
 
 
 
■ イワシは健康食材として注目
 
 
イワシは栄養価が高い上に、ヘルシーな食品として健康効果が注目されている食材です。イワシには、歯や骨の素となり骨粗鬆症を防ぐカルシウムと、そのカルシウムの吸収を助けるビタミンDが両方含まれており、成長期の子供や中高年の方にオススメです。
 
 
地域によって様々ですが、秋から冬にかけてとれる鰯は脂がのってEPAやDHAが多くなります。栄養面から見ても、EPAやDHAは、血液の流れをよくしてコレステロールや中性脂肪を低下させるなど脂質異常症や動脈硬化症予防に役立つと言われており、またDHAは脳細胞を活性化する働きがあると言われています。
 
 
EPAやDHAは酸化しやすいのも特徴です。焼いたり、揚げたり、煮ることで脂肪が落ちるため、鮮度のよいものなら、刺身やたたき、マリネ等の生食がおすすめです。薬味のショウガは、臭みや脂っぽさを抑えてくれます。
 
 
また小鰯なら小骨等も食べやすく、カルシウム吸収を促すビタミンDも多く含まれているので、カルシウム補給に役立ちます。梅干煮や南蛮漬けにすると、酸によって骨を柔らかくして食べやすくなります。
 
 
 
 
 
■期待できる効果
 
 
 
(1)様々な病気の予防
 
 
動脈硬化・脳梗塞予防・心筋梗塞予防・高血圧予防・ガン予防・骨粗鬆症予防・認知症予防・ボケ防止
 
 
 
(2)美肌効果
 
コエンザイムQ10やビタミンB群が豊富に含まれているので、イワシを食べることでパサつきのない美肌に近付くことが出来ると言えるでしょう。
 
 
 
(3)美肌効果
 
 
いわしに多く含まれているメチオニンという物質が、私たちの髪を構成するアミノ酸の1つシステインの原料になります。このシステインは飲酒や眼精疲労などで消費してしまいます。イワシを食べると、この不足したシステインを補う事になるため、育毛に効果的なのです。
 
 
 
 
■シラスはイワシの稚魚
 
 
魚を丸ごと一匹食べるシラスはたくさんカルシウムが含まれています。また、コレステロールを下げるEPAがふんだんに含まれています。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
 
 

 
 
【出典】JOBBBRADIOさん
 
鰯の生姜煮の作り方
 

 
 
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