538_201603291733233bd.png
 
 
 
 
 
■ 天才はウォーキングが大好き!?
 
 
ウオーキングは有酸素運動の中で、もっとも気軽に出来るので、老若男女を問わず幅広い世代に親しまれていますが、多くの方が健康を目的に行っていると思います。
 
 
しかし、ウォーキングは、脳を効果的に刺激するので認知症予防などにもいいですし、また、想像力を掻き立てて、人が本来持っているクリエイティブな側面を引き出してくれます。
 
 
確かにウォーキングは他の運動よりもダイエット効果は低いかもしれませんが、それをも上回るウォーキングのメリットは計り知れません。歴史に名を残した天才たちもウォーキングで数々のアイディアを生み出し、偉業を成し遂げています。
 
 
例えば1970年代に設立し、2000年代には時価総額世界一の企業となった「アップル」の創業者であるスティーブ・ジョブズ氏は若い頃から瞑想とウォーキングを周囲が呆れくらい頻繁に行っていたようです。
 
 
あの独創的なアイディアはデスクでじっと考えているだけでは生まれませんよね。もしかしたらウォーキングをしていなければ生まれなかったかもしれません。




540.png
 
 
 
 
 
■ウォーキングで思考力が大幅アップ!?
 
 
アーテイストの中にもウォーキング信奉者は沢山います。特にベートーベンとモーツァルトは忙しい合間をぬってはウオーキングにはげみ、のちに名作となる作品のアイディアを沢山得ています。
 
 
また、哲学者のルソーやカントも散歩している最中にそれまで抱えていた悩みを克服できるような方法をいくつも思いつき、それをまとめて本にしたことで、今日でも偉大な哲学者として称賛されています。
 
 
こうした傾向は現代でも変わらないようです。ウォーキングはジョギングほど運動効果は高くないかもしれませんが、ジョギングよりも思考力が高まるので、素晴らしい発想を生み出しやすいといったメリットがあります。
 
 
それもそのはず、歩いている人のほうが平均で60%以上も思考能力がアップすることが研究によって解明されています。このため米国では FacebookなどのIT企業の役員の間では散歩ミーティングを取り入れているところが増えています。
 
 
 
102_2016092617545878e.png

 
 
 
 
 
■ 他にもあるウォーキングのメリットとは!?
 
 
ウォーキングは気分転換に最高です。30分ウォーキングすることによって、注意力・意欲・思考力が増大するので、行き詰ったらウォーキングするのが一番です。効率よく思考をリセットすることができます。
 
 
また、ウォーキングすることで脳に良い影響を与えてくれます。事実ウォーキングすると脳へ流れる血液量が増えることから、記憶力が飛躍的に向上します。このためウォーキングは「認知症予防」にも最適です。
 
 
ウォーキングによって、脳に酸素を供給することよりも、体を動かすこと自体に優先的にエネルギーが使われることになりますので、心と体に絶妙のバランスで良い影響を与えてくれます。
 
 
 
 
541.png
 
 
 
 
ウォーキングというと、ただ歩いているだけと思われがちですが、実際に私たちの脳は、歩いているだけでも、無意識のうちにさまざまな刺激を受け取り、脳を活発化させています。
 
 
このためウォーキングしていると異なる物たちを無意識のうちに結び付けるように、目に入るすべての物が脳にとてつもないアイデアをもたらしてくれます。
 
 
これは個人的な意見ですが、机の上でじっと考えて生まれたアイディアよりもウォーキング中に思いついたアイディアの方が実現性が高いように思われます。
 
 
 
 
 
539_20160329173328e83.png
 
 
 
 
 
■ ウォーキングはうつ病にも効く!?
 
 
一度うつ病になってしまうと、自分や自分の人生でうまくいっていないことについて、繰り返しくよくよ考えるのを止められなくなってしまいます。ここから抜け出すのは決して容易なことではありません。自分だけでなんとかするのは困難です。
 
 
不安や焦りといった症状は脳内伝達物質「セロトニン」が大きく影響します。セロトニンが不足すると気分が落ち込んで「不安感」がより強まります。
 
 
ウォーキングは規則正しい歩行がセロトニンの分泌を促し、爽快感を与え、不安感を消し、リラックスした中で注意力が上がるので、心と体の最高の健康法です!!
 
 
 
 
『参照動画』
 
【THE WORK OUT】北島達也 公式Youtubeチャンネル
 
効果のある有酸素運動!!効果のない有酸素運動!!1日1時間のウォーキングは効果があるのか?
 

 
 
 
 カテゴリ
 タグ
None