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■ ラブホルモンとは?
 
 
よく恋愛期間が3年を超えてしまうとお互いの関係が冷めてしまい、4年目に破局を迎えやすいといったことが誠しやかに言われていますよね。
 
 
確かにデータ上はそうかもしれませんが、実際に結婚されたご夫婦の中には10年、20年、30年もの時が経過しても良好な関係を築いている方が少なくありません。
 
 
他方でパートナーの浮気が問題となって、どちらかが悩まれているケースも多いです。一体この差は何が問題なのでしょうか?。実は最近の研究で「ラブホルモン」が影響していることが明らかになったんです。こうした感情さえもホルモンに影響されているんですね。
 
 
ラブホルモンは、愛情ホルモン、オキシトシンとも呼ばれていますが、夫婦仲が良好なご夫婦は、お互いにオキシトシンの分泌量が多いことが証明されています。
 
 
浮気しやすい人は、このオキシトシンの分泌量が少ないのだとか、今回は良好な関係を築くために、ラブホルモンを増やす方法を解説した記事と動画をご紹介させて頂きます。



 

 
 
ラブホルモンが少ない人は浮気をする!?
 
 
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オキシトシン、というホルモンを聞いたことがありますか?
 
 
最近ではラブホルモン(恋愛ホルモン)とも呼ばれ、注目を集めつつあります。
 
 
これは、脳の下垂体という非常に小さな器官から分泌されるホルモンで、出産のときに子宮の収縮を促進させ、娩出を助ける働きがあります。
 
 
また母乳の分泌も促進させ、子育てとも深く関連しているとか。ゆえに女性だけに分泌されると思われがちですが、じつは男性も分泌しており、さらにこのホルモンの影響で愛情が生まれたり、お互いを信頼する気持ちが強まるといった研究報告も。
 
 
つまり……このホルモンの減少が浮気との関連があるのでは?と疑問が浮かんできますね。今回はそんな、浮気とホルモンの興味深い関係について教えていただきました。
 
 
 
 
 
■ 浮気とラブホルモンの関係
 
 
ズバリ、オキシトシンの分泌量の少ない男性は、浮気をしやすい傾向にあります。
 
 
これは、医学的な研究で明らかになっています。換言すれば、浮気を予防するためにはこのオキシトシンを分泌させておくことが有効なのです。互いにオキシトシンレベルが高いカップルは、夫婦の関係が良好にある、という研究報告もあるほど。
 
 
ではこのオキシトシンは、どのような方法で分泌を促すことができるのでしょうか。 
 
 
 
 
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■ ラブホルモンを高める3つの方法
 
 
(1)スキンシップを積極的に!
 
 
夫婦、親子、恋人、友人同士など「親密」な関係をもつ人同士のスキンシップで、オキシトシンが分泌されるといわれています。
 
 
最近、パートナーとの関係がドライになってきた……という方は、ぜひ積極的にスキンシップを。ちなみにオキシトシンは、親密な想いを抱いている相手との触れ合いで分泌されるので、たとえば犬や猫などのペットを撫でるだけでも分泌が促されます。
 
 
ちなみに、ペットと触れ合うとストレスが和らぐように感じるのも、オキシトシンによるもの。オキシトシンは、ストレスを低下させる効果もあるのです。
 
 
 
 
(2)他者に親切にする
 
 
電車で席を譲る、落し物を届けるなど、親切な行動を取ると幸せな気分になりませんか?こういった他者への思いやりからも、オキシトシンが分泌されるのです。
 
 
しかも、オキシトシンが分泌されることで幸福感まで味わえてしまう。もちろん、親切にされた相手も幸せな気持ちになれますよね。
 
 
これは、一石二鳥以上の価値がある方法です。親切な行動を心がけてみてください。
 
 
 
 
 
(3)誰かと食事を共にする
 
 
猫背になると、体の内側にある血管が圧迫されます。そのため、全身の血液循環が悪くなり、さまざまな内臓の障害を起こしてしまうことがあります。
 
 
ひとりで食事をするほうが気楽な方もいるでしょうが、仲のよい人と食事をするほうがオキシトシンの分泌が促進されるといわれています。
 
 
積極的に友達と食事をしたり、夕飯は家族で食卓を囲むよう意識してみましょう。
 
 
 
 
■医師からのアドバイス
 
 
上記3つの方法を、積極的に日常に取り入れて、オキシトシンの分泌をアップ。ラブホルモンに満たされることで、浮気を防止かつ夫婦生活も円満に。さらにストレスも軽減して、幸せな気持ちに満たされるので、日常がより充実してくるはずです。
 
 
(監修:Doctors Me 医師)
 
 
 
【出典】 Doctors Me 
 
【画像】 We Heart It
 

 
 
【出典】
 
愛のホルモン「オキシトシン」
 

 
 
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