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出典:kawarulabo
 
 
 
 
 
■ 酢しょうがとは!?
 
 
昨年優れた健康効果を持つ「酢たまねぎ」が大きな話題となりましたが、今年はそれ以上に「酢しょうが」がお大きな話題を集めそうです。
 
 
酢しょうがは、薄く切ったしょうがを酢に1晩以上漬けるだけなので、自宅で簡単に作ることができます。
 
 
また、酢しょうがはそのまま食べてもいいですし、料理のスパイスとしても和洋中を問わず凄い力を発揮してくれます。



 
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■ 小堺一機さんも酢しょうがで血管年齢が若返る!!
 
 
人気情報番組「サタデープラス 」でも酢しょうがが取り上げられ、大きな話題となったのですが、番組内で小堺一機さんが約10日間ほど酢しょうがを食べ続けたのですが、驚くことに血管年齢が17歳も若返ったんです。
 
 
ご存じない方も多いかと思いますが、小堺一機さんは、ここ数年体調不良に苦しめられていたんです。仕事をこなすのが精一杯といった状況が続いてました。しかし、最近は顔ツヤも良く、以前とは比べ物にならないくらい健康そうです。
 
 
勿論長期間にわたって生活習慣を見なおした結果だとは思いますが、小堺さん自身が酢しょうがの凄い健康効果を絶賛しています。
 
 
 
 
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出典:cookpadダイエット
 
 
 
 
 
■ 酢しょうがの効果の秘密とは!?
 
 
しょうがは野菜であり、香辛料でもありますが、実は処方されている漢方薬でしょうがは約70%ほど使われています。つまりしょうがは立派な「薬」でもあるんです。しょうがに含まれる成分でとくに健康効果が高いのが以下の二つの成分です。
 
 
 
(1)「ジンゲロール」
 
 
ジンゲロールは、ファイトケミカルの一種で、生のしょうがに豊富に含まれている辛味成分の一つです。ジンゲロールには殺菌効果、解熱効果、咳止め効果、吐き気止め効果、健胃効果などがあります。
 
 
また、「血流」を促進する作用によって、「冷え」を改善する効果や、「免疫力」をアップする効果が期待されています。
 
 
 
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出典:わかさ生活"
 
 
 
 
(2)「ショウガオール」
 
 
ショウガオールは、ジンゲロール動揺に血行促進、体温を上昇する作用があり、これらの働きが同時に免疫力を高めてくれます。
 
 
また、カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)という物質を胃腸部分に産生させて心臓からの血液の拍出量を増やすとともに、腹部の血行を高めることによって、身体を芯から温めてくれます。
 
 
 
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出典:Natural Harmony 
 
 
 
 
■まとめ
 
 
しょうがの体が温まる働きや血流が良くなる働きは、これら二つの成分によるものなんです。ですので、酢しょうがを食べることによって、冷え性を改し、肥満の予防や血管の老化を防ぐことができます。
 
 
繰り返しになりますが、しょうがと酢には強い殺菌作用があり、これらが白血球を刺激するため、その結果として免疫力を高めることとなり、様々な病気の予防にも役立ちます。
 
 
 
 
【出典】Yukiko Hamadaさん
 
【超簡単】酢しょうがの作り方 冷え性改善に!
 

 
 
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