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■ もう焼きバナナしか食べられない!
 
 
ここに来てバナナが注目されだしていますね。雑誌やテレビの情報番組などで良く特集されるのを目にする機会が数年前よりも劇的に増えている用に思います。
 
 
それもそのはずバナナはヨーグルトと並んで整腸作用に優れているので、腸の働きが活発化することによって美容と健康に幅広く良い影響を与えてくれます。
 
 
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整腸作用を最大限に高めたいのであれば、夜にバナナを食べることをオススメします。しかし、朝ご飯やダイエット食品としてバナナを食べるのもOKです。腹持ちもいいので色々な場面で重宝してくれます。
 
 
そんなバナナですが、通常は生で食べることが多いですよね。しかし!!もっとバナナの持つ優れた美容と健康効果を最大限に発揮したいのであれば焼くのがいいんです。しかも甘みが増すので美味しく頂けます。
 
 
ということで、今回は焼きバナナの優れた効能について分かりやすく解説しているallaboutさんの記事とバナナを焼いて美味しくいただくレシピ動画を合わせてご紹介させていただきます。





 
 
バナナは火を通して食べたほうが
得である2つの理由

 
 
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■ 1:歯にやさしくなる
 
 
バナナに火を通すことで、バナナの甘味成分に変化が起きます。バナナの甘味成分には主に「ソルビトール」「グルコース」「フルクトース」「スクロース(砂糖の主成分)」「オリゴ糖」の5種類があるとされていて、
 
 
加熱することによって、ソルビトールの割合が高まり、グルコースやフルクトースやスクロースの割合が下がることが分かりました(※)。
 
 
特に、焼くより蒸すときにより増えるようです。ソルビトールは歯磨き粉にも含まれており、虫歯菌のエサにもなりにくいとされているため、歯にやさしいようです。
 
 
バナナを蒸すことで、歯にやさしいバナナになるということです。
 
 
 
 
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■ 2:腸にもやさしくなる
 
 
さらに、同じ実験では、根気よく30分焼いた場合には、オリゴ糖が増えることが分かりました。オリゴ糖は腸内の善玉菌(からだに良い菌)のエサとなるため、オリゴ糖を摂取することで腸のはたらきがよくなることが期待できます。
 
 
残念ながら30分以上でも以下でもオリゴ糖は減ってしまうというくらい繊細なのですが、弱火でふつふつバナナを焼いてみると、腸にやさしいバナナに変わりますよ。
 
 
このように、バナナを焼くことで歯と腸にやさしいバナナに変化させることができます。
 
 
朝に30分焼くのは時間がないと思いますので、焼き置きしておいて食べる前に温めるのが良いでしょう。これからの寒い時期に、ぜひ温かくて甘味の強い「火の通ったバナナ」を味わってみてください!
 
 
 
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【出典】 allabout newsdigさん
 
【画像】 We Heart It
 
 
 

 
 
【出典】Hey! It's Mosogourmet!! あっ、 妄想グルメだ!
 
まさかのおいしさビストロで 焼きバナナ
 

 
 
 
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