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■ 骨盤の歪みを放置してませんか!?
 
 
骨盤が歪んでしまっているにもかかわらず、そのまま放置してしまう方が少なくありません。骨盤が歪んだ状態が長期間にわたって続くと、その状態がどんどん悪化するので、肩こり、腰痛、頭痛、腹痛、便秘、生理不順、不妊などの原因になります。
 
 
はっきりいって骨盤の歪みは百害あって一利なしです。もしかしたら「骨盤が歪んでいるかもしれない」と一人で悩んでいませんか?。何もしないでただ悩んでいても苦しい状態が続くだけです。
 
 
 
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『 骨盤の状態を調べよう! 』
 
 
自分で確認する方法がありますので、以下の手順に従って確認してみましょう!(ご家族の方やお友達に状態をチェックしてもらいましょう)。また、一番下にある動画では簡単に骨盤の歪みを確認しながら矯正するエクセサイズを実演してます。
 
 
非常に簡単でありながら、優れた効果が期待出来るので、ぜひ骨盤矯正の一つの手段として取り入れてください。次第に体の歪みが改善されて、痛みなどの症状が緩和されていきます。
 
 
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「 一番簡単な骨盤の歪みをチェックする方法 」
 

(1)床に仰向けになり、両足をそろえて寝た状態になります。
 
(2)骨盤が歪んでいなければ無理なくかかとが床につきます。
 
(3)またその状態でつま先が外側に自然と開きます。
 
(4)仰向けのまま、脚を肩幅にあわせて開きます。
 
(5)骨盤が歪んでいると骨盤が最も高い位置が左右ことなります。
 





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■ 正座になって骨盤の歪みを確認する方法
 
 
次は正座の状態で骨盤の歪みを確認します。
 
 

(1)正座の状態で肋骨から骨盤までの左右の長さを比較します。
 
(2)大きな差があれば骨盤が確実に歪んでいます。
 
(3)仰向けの体制から腹筋だけで起き上がれるか試してみましょう。
 
(4)起き上がれない場合は腹筋が弱っています。
 
(5)骨盤が開いていたり、内蔵が下がっている可能性が高いです。
 

 
 
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■ 自分で簡単に骨盤の歪み具合を確認する方法!
 
 
最後に自分に簡単に確認する方法は以下の通りになります。
 
 
 

(1)同じ向きにネックレスがずれてしまう。
 
(2)靴底の外側だけが著しくすり減る。
 
(3)左右で靴底のすり減り方が異る。
 
(4)ウエストのくびれた部分の高さが左右で異なる。
 
(5)スカート履くと必ず中心がずれる。
 
(6)いすに座ると必ず足を組む。
 
(7)正座やあぐらがつらい。
 
(8)仰向けになって寝るのが困難、しかも寝相が悪い。
 
(9)腕の長さが左右で異なる。
 

 
 
■ 両足の長さをチェックして、骨盤の歪みをチェック!
 
 
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『Step1』
 
全身の力を抜いて、あおむけに寝る。
 
 
 
『Step2』
 
自然に足を伸ばす。
 
 
 
『Step3』
 
左右のつま先の開きぐあいを見る(だれかに見てもらってください)
 
 
 
『Step4:骨盤が歪んでいない』
 
左右の足の長さが同じなら、つま先が左右均等に開く。
 
 
 
『Step5:骨盤が歪んでいる』
 
片方の足は傾くが、もう一方の足はまっすぐのまま。こうした場合、傾いている足が長く、まっすぐの足は短い。
 
 
 
これらの項目に当てはまる場合は、骨盤は歪んでいる可能性が高いです。骨盤矯正体操などを行ない、早い段階で骨盤の歪みを矯正しましょう!!
 
 
 
 
 
■ 骨盤のゆがみを矯正するストレッチのやり方
 
 
まず仰向けの状態から、足を腰幅の状態まで広げます。右の足を折り曲げて、やや外にふります。そのまま床にひざがつくようにストレッチをしていきます。足を元に戻して、反対の足も同じようにストレッチします。
 
 
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骨盤が歪んでいると必ずどちらかが床につきにくく、どちらかがつきやすい状態になっているます。つきにくほうを20秒、つきやすいほうを10秒で行って下さい。
 
 
 
 
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【動画】 ストレッチ動画・健康/美容動画 みっけ!
 
 
骨盤のゆがみを自力で矯正するストレッチ