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■キャベツ湿布とは!?
 
 
キャベツは食べるものと長らく思っていましたが、湿布として非常に優れた効能をはっきしてくれることを知ったので、キャベツ湿布の効果とキャベツ湿布の作り方について、是非ご紹介させてください。
 
 
キャベツの葉っぱを打撲や捻挫、炎症した部分に貼るだけです。アイスノンなどで冷やすと冷たすぎて逆に痛みを感じることもありますが、キャベツ湿布ならほどよい冷たさなので、こういったことがありません。
 
 
ということで、今回は「キャベツ湿布」についてまとめられたSpotlightさんの記事とキャベツ湿布の実演動画をご紹介させていただきます。




 
 
食べるのもいいけど貼るのもいい!
キャベツ湿布の効果がスゴい!

 
 
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キャベツといえば、ビタミンや繊維質が豊富で体に良い野菜として知られています。そのままでも煮ても焼いても蒸しても美味しい。1位のニンニクについで抗ガン作用が期待される食べ物でもあります。値段も手頃なこのキャベツが、湿布薬としても効果を発揮することを知っていましたか?
 
 
痛みや熱を取り除いてくれる湿布薬になる、体の不調に良いと言われるキャベツ。では具体的にどのような効果があるのでしょうか。
 
 
足や腕の打撲、捻挫などの痛みに効くそうです。痛みや腫れがある部分にキャベツの葉をあて、上からタオルなどで巻きます。夜これをして寝ると、翌朝スッキリしているそうです。夜、足が火照って眠れない。そんな時にも効果を発揮するようです。
 
 
“足にキャベツ湿布をして寝るようにしました。すると、足に爽快感があって、すぐに寝つけたといいます。”

 
 
 
“きれいに洗って水けを取ったキャベツの葉を足に巻き重ねて、その上からタオルでくるみます。すると、体温でキャベツがしんなりして足になじみ、同時に熱感が取れてきます。”

 
 
頭が痛む時、キャベツの葉をこめかみ又は頭の上に乗せてタオルや帽子などで固定させます。そのまましばらくすると、痛みが取れるそうです。
 
 
 
“お子様が急な発熱の時の、とっておきの技を公開しますね。湿らせたキャベツの外葉をお子様の頭にすっぽりかぶせます。キャベツがすっかり乾くまでかぶせておくと気化熱で熱を下げてくれます。効果抜群なのでぜひ試してみて下さい”

 


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授乳中の胸の痛みに効くそうです。張って痛む時、キャベツの葉を胸にあて、下着などで密着させてください。試してビックリ、痛みが和らぐそうです。
 

 
“キャベツの葉を、じくだけ除いておっぱいに当てて使います。お手軽さが売りなので、乳腺炎の治りかけの頃や、(おっぱいが)熱を持ってるほどじゃないけど、なんか重たい。というときに使います。体温でシナッとしますが、授乳中などに冷水につけておくと、2~3度は復活します。”

 

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こんな身近にお手軽な民間療法があったなんて!妊娠中の女性には特に嬉しいですね。妊娠初期の足の不快感や頭痛…薬の強い湿布薬は使えない…そんな時に使えますね!
 
 
薬に頼りたくない、そんな人は是非!体に優しい民間療法、試してみる価値はありそうです。
 
 
 
【出典】 Spotlight(A.Jismさんの記事)
 
【画像】 We Heart It
 
 
 

 
 
【出典】
 
「キャベツ湿布の作り方」
 

 
 
 
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