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睡眠を制する者は美と健康を制する?!
 
 
暦の上では春でも厳しい寒さが続いています。寒いとどうしても睡眠の質が下がります。布団入っても中々体全体が暖かくならないので、眠りに入るまでに時間がかかります。
 
 
また、朝起きても体がふとんから出るのを拒絶しますので、寝起きが極端に悪くなりがちです。そうならないためにもふとんの中で軽めのストレッチやマッサージがおすすめです。
 
 
ふとんの中でやるとすぐに暖かくなりますから、眠りに入るのも起きるのも容易になります。しかし、不眠となる原因はこれだけではなりません。他にも幾つかあります
 
 
また、長期間にわたり不眠が続くと精神生理性不眠症、うつ病、PTSDといった精神疾患を引き起こす原因となります。
 
 
驚くべきことに慢性的な不眠症に悩む方の約3分の1から半数は、何らかの精神医学的な障害を抱えているといわれています。
 
 
睡眠の質を高めることができれば、美容と健康の両方の面で非常に良い効果をもたらしますので、ぜひ以下の点を考慮しながら実践してみてください。





 
 
日常に潜む「不眠」の原因となる生活習慣3つ
 
 
「最近どうも不眠気味で体調がすぐれない…」早く寝なきゃと思っているときに限って、ますます寝つきが悪くなってしまったりしますよね。
 
 
実は、思いがけないところに不眠の理由が潜んでいるかもしれません。「目の疲れ」や「運動不足」、そして「寝る前のおやつ」には要注意ですよ!
 
 
 
 
意外!?不眠の原因になり得る3つの原因
 
 
(1)目の疲れ
 
 
不眠の主な原因は自律神経の乱れといわれています。
 
 
自律神経には2つあり、心身を活動させるための交感神経と、緊張をゆるめ、心身をリラックスさせるための副交感神経があり...
 
 
これらのバランスが乱れると寝つきが悪くなったり、睡眠の質が下がります。
 
 
そして、「目の疲れ」は自律神経のバランスを乱す原因の一つなんです。目から摂り入れるテレビやスマートフォンの光は、目を酷使することで目の筋肉が緊張し
 
 
疲れ目を招くだけでなく、交感神経に刺激を与え自律神経を乱してしまいます。不眠気味だと感じたら、目が疲れていないか確認をし...できる限りスマホやテレビと距離を置き
 
 
リラックスタイムには音楽を聴くなどして過ごしましょう。
 
 
 
 
(2)運動不足
 
 
体が疲れていない日は、布団に入ってもなかなか眠れなかったりするもの。実は、質の良い睡眠のためには、適度な疲労も大切なのです。
 
 
気持ちよく眠るためにも、日常的に体を動かすことを習慣にしましょう。
 
 
 
 
(3)寝る前に物を食べる
 
 
寝る前にお腹が空いて夜食を食べてしまうという行動は、肌や体重だけではなく、睡眠にとっても好ましくありません。
 
 
胃腸が重かったり、寝る前のおやつにカフェインなどが含まれていると、入眠を妨げる要因になりますので、寝る前にものを食べることはなるべく控えましょう。
 
 
どうしても口さみしいという時は、ホットミルクや白湯がおすすめですよ。日常何気なくしてしまっていることが、快適な眠りを妨げていることもあります。
 
 
最近寝つきが悪いなと感じたら、ちょっとした行動まで視野に入れ、振り返ってみても良いかもしれませんね。
 
 
(前田紀至子さん)
 
 
 
【出典】 Doctors Me 
 
【画像】 We Heart It
 

 
 

 
 
 
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