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納豆は冬が旬なのをご存知ですか?
 
 
実は納豆は冬の今がまさに旬なんです。しかし、今ではありがたいことではあるのですが、1年を通じてスーパーの店頭に並んでいるので、旬を感じることが難しくなりました。
 
 
ちなみに、わたしは毎日必ず納豆を朝に食べてヨーグルト(はちみつをかけて)を夜寝る2~3時間前に食べるという生活をここ数年続けています。
 
 
おかげで便秘知らず、朝から腸の働きが全開なので目覚めも大変よく、毎日元気に過ごすことが出来るようになりました。腸の働きが良くなると脳内ホルモンの分泌も活発化するので、メンタルにもいいんですよね。
 
 
しかし、いくら納豆が好きと入っても毎日食べてれば飽きがくることもあります。そこで海苔を入れたり、青じそドレッシングをタレの代わりにかけたりといった工夫をこらしながら食べています。
 
 
また、かき混ぜる回数も400回から500回ほどかき混ぜてから食べてます。こうすると味がさらに美味しくなり、ネバネバが増えるので体にもいいそうですよ。
 
 
実はあの「魯山人」も生前納豆を食べる時はとにかくかき混ぜていたようです。
 
 
ということで今回は納豆をさらに美味しく食べるための豆知識を解説したtenki.jpさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。



 

 
 
1~3月に“旬”を迎える納豆には、こんな驚きの食べ方も!
 
 
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なぜ冬が納豆の旬なの?
 
 
納豆の旬は、原料である大豆の収穫時期と深く関係しています。
 
 
大豆の収穫時期は11~12月初旬頃。収穫後に貯蔵された大豆の新豆は、年を越すと余分な水分が飛んでほどよく身が引き締まり、旨みもギュッと凝縮されます。
 
 
そのため、1~3月頃に加工された納豆は、新豆ならではのふっくら感と甘味があって、とても美味しい(=旬)というわけです。
 
 
 
 
 
納豆は夕食に食べたほうがいい?
 
 
納豆に含まれるナットーキナーゼには、心筋梗塞や脳梗塞などの原因となる“血栓”を溶かす作用があるといわれています。このナットーキナーゼは、食べてから約2時間後に働き始め、その作用が8~10時間ほど続きます。
 
 
心筋梗塞や脳梗塞は明け方などの時間帯に発症しやすいため、血栓予防のためには夕食の時間帯に食べたほうが、より効果的といえそうです。
 
 
ただし、ナットーキナーゼは70℃以上で活力が失われてしまうため、加熱しない調理法で食べるのがオススメです。
 
 
 
 
 
美食家・魯山人が提唱する、驚きの「納豆の食べ方」とは?
 
 
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納豆はネバネバした白い糸が十分ひくまでしっかりかき混ぜると、旨み成分のグルタミン酸が活性化して美味しさがアップします。その究極の方法ともいえるのが「魯山人の納豆」です。
 
 
大正・昭和を代表する陶芸家・美食家である北大路魯山人は、著書『春夏秋冬料理王国』(筑摩書房)の中で、納豆を美味しく食するポイントは「よく練ること」と記しています。
 
 
 
その手順とは――
 
 
(1)まずは何も加えずに、2本の箸で納豆を300回ほど練り上げる
 
(2)醤油を数滴ずつ落としながら、さらに100回ほど練る
 
(3)糸の姿がなくなってドロドロになったら、カラシを加えて撹拌する
 
(4)好みでネギのみじん切りを加える
 
 
なんと、納豆がドロドロになるまで約400回も練り上げるとは……。さすが美食にこだわる魯山人。
 
 
実際にこの手順で作って食べてみると、トロ~リ&クリーミーな口当たりと、コクの深い優しい滋味に「これが納豆なの!?」と驚くはず。ちょっと根気のいる作業ですが、手間をかけるだけの価値は大ですよ!
 
 
その他、同書で納豆をお茶漬けにして食べるレシピも紹介している魯山人。温かいご飯の上に練った納豆と塩昆布・梅干し・薬味を乗せ、醤油を少々垂らしてお茶をかければ完成。こちらもぜひお試しあれ。
 
 
 
旬の時期を迎えて、ますます美味しい納豆
 
 
できれば「夕食に食べる」こと。そして、魯山人も提唱するように「しっかりかき混ぜる」のがポイントといえそうです。旨みたっぷりのネバネバパワーで、寒い季節を元気に乗り切ってくださいね!
 
 
 
 
【出典】 tenki.jp
 
【画像】 We Heart It
 
 
 

 
 
 
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