241_20160218165154836.png
 
 
 
 
 
恋が健康に与える影響とは?
 
 
人の心と身体は良くも悪くも恋愛に大きく影響されます。人によっては気分が極端に落ち込んだり、悩みすぎて睡眠不足から、明らかに体調が悪そうだったりしますよね。
 
 
恋愛すると人の心と体は以下のような反応を日常的に行ないます。これにより美容と健康によい効果をもたらすため、急にキレイになったりかっこ良くなったりするわけです。
 
 
特別なダイエットを行なわなくても細胞が刺激されて、自然と理想的な体型になったりします。つまり恋愛によって無意識の内に自分自身を向上させようとするわけです。



 
(1)免疫力が高まる!
 
 
人は恋愛すると心がドキドキしたり、リラックスしたりを日常的に繰り返すことになるわけですが、実はこれが「自律神経」のバランスをとるのに最適なんです。
 
 
自律神経のバランスが安定すると次第に免疫力も高まりますので、美容と健康に良い影響をもたらします。
 
 
 
 
 
(2)脳が活性化して若返る
 
 
人は恋をすると文字通り夢中になったりします。それがたとえ片思いであったとしてもです。理想の女性、男性と恋仲になることを妄想することで脳が強烈に刺激されます。
 
 
これが「セロトニン」などの脳内ホルモンと呼ばれるホルモンの分泌を活発化し、つねにリラックス状態を維持することが出来ます。しかもお肌に良い影響を与えるので、美肌効果と若返り効果も高まります。
 
 
 
 
 
(3)心臓病リスクが低下!
 
 
最近は中高年の方々の恋愛も活発化していますよね。最近のドラマを見ていると中高年をターゲットにしているからなのか、中高年が主役のドラマが増えています。
 
 
中高年で再婚、再再婚が増えているのもうなずけます。たとえ片思いであっても良い恋愛をすることによって血中コレステロールの値が下がり、心臓病リスクが低下することが実証されています。恋愛こそが百薬の長なのかもしれませんね。
 
 
喧嘩が多かったり、お金の貸し借りなどのトラブルなどが後を絶たないような恋愛関係を長期間にわたって続けると逆に心臓病リスクが高まるようです。
 
 
 
 
 
(4)恐怖や不安が感じにくくなる
 
 
人は恋愛すると恐怖や不安を感じにくくなることから、普段よりも大胆な行動がとれるようです。こうした働きを良い方向へ活用することが出来れば、仕事などで良い結果をもたらすことができそうです。
 
 
ただし、これはあくまでも脳の恐怖を司る部分が麻痺状態になるためで、逆にいうと冷静な判断ができにくい状態でもあるので、勢いに任せた行動や言動には要注意ですね。
 
 
 
 
 
(5)ポジティブになる!
 
 
恋愛によって「やる気物質」とも呼ばれる「フェニルエチルアミン(PEA)」の働きが活発化することから、気分が高揚するため、常にポジティブな状態になります。 
 
 
 
 
 
(6)共感力アップで人間関係がより豊かに
 
 
恋愛中は恋人同士の関係でなく、相手の友人、知人、家族、親戚、職場の仲間などの交流も広がるため、人間関係が一気に充実しますが、恋愛していないときにもしこのような交流がもたらされたらどうなるでしょう?。
 
 
きっと煩わしく感じることが多く、ストレスに感じてしまうのではないでしょうか?。しかし、恋愛するとミラー細胞という共感する作用に深く関連する細胞が活発化するので、相手の立場になって考えることができます。
 
 
ですので、多少合わないくらいの人とでも普通に接することが出来るんですね。
 
 
 
 
 
(7)恋愛でキレイになる秘密とは?
 
 
恋愛するとドーパミンが交感神経を刺激して興奮状態になり、瞳孔が大きくなり、頬の血色もよくなります。このため恋愛するとキレイになったり、かっこ良くなります。
 
 
 
 
 
恋愛しないデメリットとは?
 
 
恋愛によって様々な恩恵をもたらされますが、逆に恋愛していないと様々な問題を抱えることになってしまうかもしれません。例えば良い恋をしないと人によっては心の状態が悪化します。そうすると不安や悩みばかりが増えて体調不良に陥りやすくなったりします。
 
 
こうした状態が続くことによって、髪がパサパサ、お肌がカサカサ、生理不順、頭痛や腹痛など体調不良を引き起こしやすくなってしまいますので、たとえ片思いであっても人を思う、恋することはとてつもない効果があるということをお分かり頂ければ幸いです。
 
 
 
 
「メンタリストDaiGoに学ぶ!禁断の恋愛テクニック」
 

 
 
 
 カテゴリ
 タグ
None