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■ 気がついたらチョコレート依存症へ!
 
 
これまで依存症というとお酒や薬物などがあげられましたが、最近では色々な依存症があるようでして、中でもチョコレート依存症が急増しているのだそうです。
 
 
チョコレートにはポリフェノールなどが豊富に含まれているので、美容と健康に非常に良い効果をもたらすとされていましたが、どんなに身体に良いものでも食べ過ぎたらだめなんですね。
 
 
ここに来てチョコレート依存症が急増中だそうです。こうした背景には、やはりストレスが大きく関与しているのは間違いありません。事実うつ病などの精神疾患を患うケースも急増しています。
 
 
チョコレートには脳の働きを活性化して、ストレスを緩和する働きもあるだけに最初はおやつ感覚で食べていたのが、いつ間にか口にしないといてもたってもいられなくなってしまうのです。
 
 
ということで今回はチョコレート依存症の恐怖について解説した記事をご紹介します。



 

 
 
依存性はドラッグ並み?
チョコ依存症チェック!
5つ以上あてはまる人は要注意

 
 
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「Doctors Me 編集部」
 
 
 
バレンタインの季節は、とてもおいしそうなチョコレートがあちらこちらに並び、思わず手が伸びてしまいますよね
 
 
心がはずむチョコレートですが、あまり過剰に食べると、アルコール依存症などと同様に、「チョコレート依存症」になってしまう危険性があります。
 
 
あなたは、チョコレート依存症ではないですか? または、周囲にチョコレート依存症の人はいないですか?
 
 
まずは簡単なセルフチェックしてみましょう!
 
 
 
チェックスタート!
 

□ 疲れてくると、チョコレートが食べたくなる
□ 食べたい時にチョコレートがないと、不安になる
□ 深夜でも、チョコレートが食べたくなると買いに行ってしまう
□ イライラするとチョコレートを食べる
□ チョコレートを食べて少したつと、眠気やだるさに襲われたことがある
□ 毎日チョコレートを食べている
□ チョコレートを食べるのをやめようと思ってもやめられない
□ 食事は1日3回、ほぼ規則的にとっている
□ チョコレートを食べて、少し時間が経つと、冷や汗が出たり、手が震えたり、ちょっとした事で怒りっぽくなる
□ 出かける時には、カバンにチョコレートを常備している
□ ストレスが多い生活を送っている
□ アルコールが飲めない
□ 几帳面な性格だ
□ 仕事や学校などが忙しい
□ チョコレートを食べないと、疲れがとれない
 

 
 
いくつ当てはまったでしょうか?
 
結果は…
 
 
「当てはまった数が「0~4個」の人」
 
 
チョコレート依存症度:特に問題なし
 
 
あなたは、チョコレート依存症になっている可能性が低いといえます。
 
 
生活面でもほぼ問題がないようですし、体調も良好なのではないでしょうか?
 
 
 
 
「当てはまった数が「5~9個」の人」
 
 
チョコレート依存症度:予備軍
 
 
あなたは、チョコレート依存症になっている可能性が中くらいといえます。
 
 
チョコレートには、科学的根拠のもとに中毒性があり、大げさにいうと麻薬のようなものと言われています。
 
 
依存症になってしまうとメタボや成人病の原因になるなど様々な弊害もあるのです。
 
 
チョコレート依存症の深みにはまってしまう前に、チョコレートを過剰摂取しないよう心掛ける習慣をつけていきましょう。
 
 
 
「当てはまった数が「10個以上」の人」
 
 
チョコレート依存症度:レッドカード
 
 
あなたは、チョコレート依存症になっている可能性が高いといえます。
 
 
チョコレート依存症の原因となっているものを調べてみましょう。
 
 
 
 
■ 依存してしまう2つの理由
 
 
チョコレート依存症の原因は大きく分けて2つあります。
 
 
 
(1)セロトニン(幸せホルモン)が不足するため
 
 
チョコレートを食べると、セロトニン(人間が幸せを感じている時に体内で分泌されるホルモン)が分泌され、一時的に大きな満足感を得ることができます。しかし、その満足感はすぐに消え去り、不安やイライラの感情が強くなり、またチョコレートに手を出してしまうという悪循環に陥ってしまうのです。
 
 
 
(2)低血糖症になるため
 
 
チョコレートには多くの糖質が含まれているため、摂取すると、体内での血糖値が急上昇します。すると体内では、インスリン(血糖値を下げる働きのあるホルモン)が分泌されます。
 
 
なんとこのホルモンの働きによって、低血糖状態となり、イライラ、怒り、興奮、不安、震え、悲観的な感情、眠気などの症状が出てしまい、再度チョコレートに手を出してしまうのです。
 
 
また、インスリンは糖質と結びついて、脂肪を蓄えてしまう性質があり、メタボや成人病の原因になります。
 
 
 
 
 
■ チョコレート依存症の治療法
 
 
チョコレート依存症を治療するには
 

・徐々にチョコレートの摂取量を減らす
 
・口寂しくなったらフルーツやコーヒーを飲む
 
・軽い運動やストレッチをする
 

 
 
 
などといった気の紛らわせ方に置き換えていくことが大切です。
 
 
チョコレートの過剰摂取をやめることによって、体調の改善や食事への意識の変化を実感できるでしょう。
 
 
ただ、改善したくても依存が強く、イライラや不安などの症状がひどい場合は、心療内科や精神科などを受診し、相談してもいいかもしれません。
 
 
 
 
【出典】 Doctors Me 
 
【画像】 We Heart It
 
 
 

 
 
 
【出典】
 
「チョコレートを食べ過ぎて依存症になっている 」
 

 
 
 
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