228_201602161308108ef.png
 
 
 
 
 
■ 15分程度の仮眠を取り入れる!
 
 
我々日本人は先進国の中でも特に睡眠が不足しているとされています。極端な睡眠不足は免疫力が著しく低下するので、様々な病気を引き起こす原因になります。
 
 
これに精神的な疲労が加わると「うつ病」などの心の病気を引き起こしやすくなるので要注意です。とはいっても思ったように寝れないんですよね。皆さん苦労されています。
 
 
 
120170102relax.png
 
 
 
しかし、目を閉じて体を横にして休めているだけでも、確実に免疫力は高まるとされいます。15分程度の仮眠を取ることで精神的な疲労を回復させる効果があります。
 
 
また、同時に免疫力を高めてくれますので、昼休みや休憩時間を利用して健康維持のためにも出来るだけ仮眠を取ることをおすすめします。



 
61440161001.png
 
 
 
 
■ ウオーキングなど適度な運動を習慣化する!
 
 
糖尿病などの生活習慣病が深刻な状況にあります。こうした背景には食生活の問題にプラスして運動不足があげられます。適度な運動が免疫力を高めてくれます。
 
 
目安としては、ウォーキングや軽めのジョギング、ストレッチなどの運動を1回あたり30分以上行ない、最低週3回以上行って下さい。
 
 
継続して運動を行うことによって免疫細胞(白血球)の働きが活発化し、体内にウイルスが侵入してきたときにしっかり防いでくれます。
 
 
格闘家やボディービルダーなど肉体を極限まで鍛え抜く人たちの中には子どもの頃、身体が弱かった人が少なくありません。
 
 
病気がちだったことから、体を鍛え始めたら、自然と病気にならなくなったといった話をよく耳にします。そこまで激しい運動をする必要はありません。それよりも適度な運動を習慣化することを強くオススメします。
 
 
 
 
447_2016061622393517e.png
 
 
 
 
■ 笑顔を心がけ、お腹から笑う!
 
 
笑顔と笑いの効果は絶大です。笑うことで免疫力がアップします。ナチュラルキラー細胞が活発化するので、病原菌の侵入をシャットアウトしてくれます。
 
 
また、自律神経を刺激し、血圧を下げ、心拍、呼吸を整えてくれますし、脳の血流量を増加させ、血液の流れをよくするなど心と体のバランスを整えてくれます。
 
 
しかし、年を取れば取るほど笑う機会が少なくなるとされていますので、意識して普段から笑うようにしましょう。そのためにも笑顔が大切です。笑顔を意識するだけで心と体がゆるみますので、より笑いに敏感になり、笑う機会が多くなりますよ!。
 
 
 
 
61340161001.png

 
 
 
■ ストレスをためない
 
 
病気を引き起こす最大の原因はストレスです。ストレスによって免疫が破壊されるからです。人間の体はストレス状態になると、そのストレスを緩和しようと防衛反応として脳下垂体からアドレナリンなどのホルモンが分泌されます。
 
 
これらは交感神経の機能を活発にして副交感神経の機能を抑えます。ですので、普段からストレスをためないように心がけて下さい。
 
 
 
 
61540161001.png

 
 
 
■ 体を冷やさない
 
 
昔から「冷えは万病のもと」といわれるほど、体が冷えることは心と体にとって悪いことを言われてきました。体温が37度を超えると病気になりにくいとされています。
 
 
事実、風邪をひいたとき熱が出るのも、体温を上げて免疫力を高めるためです。ですので、普段から体を冷やさないようにしましょう。
 
 
 
61640161001.png

 
 
■ バランスのとれた食事
 
 
食は人が生きていくために欠かすことができません。食によって免疫力を大きく左右します。量を沢山食べるのではなく、バランスよく栄養をとることがその基本となります。
 
 
私たちが日常食べている食品の中にも白血球を元気にする効能がある物が沢山あります。免疫力を高めてくれる食材は以下のとおりです。
 
 

・緑茶
 
・唐辛子
 
・ショウガ
 
・ブルーベリー
 
・シナモン
 
・サツマイモ
 
・トマト
 
・イチジク
 
・キノコ類
 
・ザクロ
 

 
 
 
34082017401ht.png
 
 
 
■ その他
 
 
喫煙は百害あって一利なしといわれるほど体に害を与えます。できるだけ禁煙を心がけてください。また、飲酒に関しては適量であれば心と体に良い影響を及ぼします。
 
 
しかし、飲酒が常習化してしまうと発がん率が高めてしまい、呼吸器系感染率が高いことが明らかになっています。また、アルコール性肝障害では、C型肝炎ウイルスの感染がよく見られることなどから、アルコールが免疫力を弱める事例と考えられています。
 
 
最後にストレスを抑えるための方法を一つ、「爪を揉む」のがおすすめです。手の指の爪の生えぎわの角をもむのですが、イタ気持ち良い程度の力加減で揉みます。
 
 
こうすることで、リンパ球をふやして副交感神経が優位になり、血行が促進され免疫力が高まるとされています。リラックス効果も高いので休憩時間にでも試してみてください。
 
 
 
 
 
5124420161220l_20170102230200723.png
 
 
 
■ 爪もみ療法のやり方
 
 

爪もみのやり方
 
1.爪の生え際の両角のツボを人差し指と
  親指で挟んで押しながらもみます。
 
2.痛気持ちいい程度の刺激がベストです。
 
3.5本の指の爪めば免疫力アップ
 
4.一日3回(朝・昼・夜)
  指1本につき約10~20秒程度。
 
5.食事前、食間に行う
 
6.薬指だけ交感神経を刺激するので、
  寝る前に刺激しない。
 
7.インフルエンザ対策には、親指を少し
  長めに揉んでください。
 

 

 
63240161004.png
 
 
 
■ 爪もみ療法の効果とは!?
 
 
仕事などの日常的なストレスによって交感神経が緊張しすぎると「リンパ球」が減少します。これにより、免疫力が低下してしまい、心と体は様々な病気を引き起こしやすい状態になってしまいます。
 
 
爪もみを行うことによって、交感神経に傾いていた自律神経の働きを、副交感神経優位に導くことができます。そして、リンパ球を増やしながら、徐々に免疫力を回復させる効果が期待できます。
 
 
自律神経のバランスが整うことで得られるメリットは計り知れません。爪もみで自律神経のバランスを整えて、免疫力を正常な状態にまで回復させることができれば、腰痛・肩こり・耳鳴り・不眠などの症状の軽減や解消することができます。
 
 
 
63140161004.png
出典:blog.livedoor.jp
 
 
 
 
■ 各指の症状の対応
 
 
【親指】
 
アトピー、せき、ぜんそく、リウマチ、ドライマウス、円形脱毛症etc,
 
 
【人差し指】
 
潰瘍性大腸炎、クローン病、胃・十二指腸潰瘍、胃弱など
 
 
【中指】
 
耳鳴り、難聴など
 
 
【小指】
 
脳梗塞、不眠、メニエル病、高血圧、糖尿病、肩こり、腰痛、動悸、頭痛、腎臓病、頻尿、痛風、尿漏れ、肥満、しびれ、生理痛、更年期障害自律神経失調症、不安神経症、パニック障害、目の病気。
 
 
※薬指だけは、交感神経を刺激するため、割愛させていただきます。
 
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
【動画】naoco yoga
 
「免疫力UP!鼻炎・風邪予防 3分呼吸法」
 

 
 
 カテゴリ
 タグ
None